皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療のタイミング療法を夫は拒まず協力的に対応してくれた!

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20代女性、パートタイムでの仕事になります。
主人も同い年の男性です。
会社員です。

 

私たちが出会うきっかけは、初参加の合コンで知り合いました。

 

お互いに一目ぼれで、なんとなく「この人と結婚しそうだな」と感じたのを覚えています。

 

付き合い始めてまもなく結婚を意識し始め、私の猛アプローチの末1年と3か月の交際期間を経て入籍しました。

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結婚2年は完全避妊、その後妊娠してないのに生理が止まる!

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二人ともあまり子供が得意ではなかったので、最初は夫婦の時間を満喫しよう!と意見が一致していました。

 

数年後につくろうと思ったときに、「いつでも作れるだろう」、とのんきに考えていました。

 

結婚して2年間は完全避妊を徹底し、二人の時間を十分に楽しみました。

 

しばらくして3人の生活に憧れを感じ始め避妊をやめましたが、一向にできる気配もなく、生理もいつしか止まってしまいました。

 

妊娠して生理が止まったわけではありません。
とにかく生理不順を改善しようと思い、インターネットの記事を読み漁りました。

 

不安で不安で・・・

 

温活や基礎体温のチェック、適度な運動のためのジム通いや、鉄分のサプリなど手を出せるものは試してみましたが一向に体調は良くなりませんでした。

 

タイミング療法を自己流でやろうと思ったのですが、基礎体温はガタガタ

 

どこで生理が来るのか皆目見当もつかず、とにかく生理が来るまではタイミングをとるのはやめようと思いました。あとは願掛けに子宝祈願に行ったりもしました。

 

主人は女性の体の仕組みについてほとんど理解がありませんでしたが、なるべく私の負担にならないように、できる限りのことはしようとしてくれていました。

 

まずインターネットで生理の仕組みや不順の原因などを調べてもらい、ストレスになりそうなことはしない、体を冷やさない、などなるべく避けたいことを主人に知ってもらおうと思いました。

 

私は、生理が来ないことで情緒不安定になったりもしましたが、主人は「もしダメでも養子をもらおう、二人でも三人でもきっと人生は楽しい」と伝えてくれていたので、幸い追いつめられることはありませんでした。

 

私のカラダはと言いますと、10代のころから生理不順がひどく、「多嚢胞性卵巣症候群」で婦人科で治療していました

 

低用量ピルを16歳から服用し始め、26歳になるまでずっと服用を続けていました。

 

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排卵確認とタイミング療法5か月で妊娠確認!

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不妊治療、通院期間はおよそ5か月ほどです。
まず婦人科でホルモン値などの検査をしました。

 

結果、女性ホルモンが通常の半分程度しかありませんでしたので不妊専門外来への転院が決定しました。

 

そこからは毎週のホルモン補充の注射と、エコーでの排卵確認やタイミング療法などを行いました。

 

ホルモン補充で排卵はできるようになりましたが、排卵が起こってもホルモンがでないので3日に1度のホルモン注射のため通院を続けていました。
一回の注射の料金は保険治療で1000円ほどだったと思います。

 

エコーを何度もとると加算されますが、月にかかるお金は少ない月でおよそ1万円程度でした。
検査などがあれば、当然支払金額は増えます。

 

また、出血などのトラブルがあった場合にはもう少し病院へいく頻度が増えるので、5千円ほどの幅があったように思います。

 

妊娠するまでの治療や検査費用としては約10万円くらいかと思います。
タイミング療法を始めて5か月目、ようやく胎嚢が確認できました。

 

それでも心拍の確認ができるまではホルモン補充を行うようにと言われていましたので、3日に1度の注射に通っていました。

 

腕は注射跡だらけになり、妊娠超初期症状であるめまいやほてりにずいぶん悩まされましたが、待望の我が子のためになんとか耐えることができました。

 

8週に入りようやく心拍が確認できたので、産科への転院が認められ不妊外来を卒業!

 

その後も出血などで順風満帆とはいきませんでしたが、現在は妊娠7か月に入りなんとか安定期を迎えることができました。

 

不妊治療では、いつ必要になるかわからないホルモン注射が欠かせなかったので、午前中の出勤をやめすべて午後からの出勤に変更してもらっていました。

 

主人が転職したばかりで、貯金も心もとなくはじめたパートだったのですが、収入が減ると貯金を切り崩さなければいけなかったので、先が見えない時はとても不安でした。

 

公的な補助を受けるにはもう1ステップ上の治療を受けなければいけなかったので、私の受けた治療は補助の対称ではありません。

 

自分たちの貯金を切り崩しながら生活をしていました。

 

治療中の事なのですが、ホルモン補充のために打ち続けていたHCG注射は、いわゆる「つわり」と同じ症状を引き起こすことがあるそうです。

 

私もその一人で、まだ排卵も着床もしていないのに、めまいや吐き気、強いほてり、食欲不振や情緒不安定など様々な深い症状に悩まされていました。

 

なにより、注射が大の苦手でしたので毎回の注射のたびに気分が悪くなっていました。

 

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不妊治療中も夫婦は仲良し!夫タイミングを拒む日も無く絆深まる

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仕事については、職場に迷惑をかけてはいけないので、いつ休みになるかわからないとシフトを混乱させてしまうと思い、午前中をすべて休ませてもらえないか職場の担当者にお願いをしました。

 

女性の上司でしたので快諾してくれましたが、立っているのがつらいほどの副作用に悩まされていましたので仕事が終わるたびに吐いてしまっていました。

 

いつもムカムカとした状態が続きひどい想いをしました。

 

家事などは主人も協力してくれていましたが、とにかく吐き気に耐えるのが大変でした。

 

実両親は私が妊娠しにくい体であることを知っていましたので、何もプレッシャーはありませんでした。

 

友人たちも私たち2人が「二人生活」を望んでいることを知っていましたので、変に言葉をかけられることはありませんでした。

 

義理の両親は、親戚の子供が生まれると途端に孫欲しいと言ってきましたが、主人がシャットアウトしくれていたので、私の耳には入りませんでした。

 

主人は私の体調の変化がよく分からないからと、私がどんなふうに辛いか、いま何してほしいか、を明確に伝えてほしいと言われました。
私に配慮してくれようとしてくれました。

 

そういわれたので、私も遠慮することなく自身の体調について甘えたり助けてもらったりすることができたので、妊娠している今もとても助かっています。

 

「察してほしい」と思ったままではうまくいかなかっただろうなと思います。
コミュニケーションって大事ですね。

 

私たちは、不妊治療が原因で、夫婦仲が険悪になったことは一度もありませんでした。

 

ただ、やはりお金の面での問題は常にかかえていましたので、「このまま治療が長引いたらどうしよう」とナーバスになったりはしました。

 

あと、医師指示のタイミング夫婦生活を主人は拒む日は一度もありませんでした。
こういう主人の行動も信頼に繋がります。

 

不妊治療に限ったことではありませんが、若いうちから婦人科にかかることはとても大切なことだと思います。

 

私は大学生の時から自分が「多嚢胞性卵巣症候群」であることを知っていましたので、治療にも早く踏み切ることができたと思います。

 

私の場合、抵抗もなにも感じませんでしたが、「めんどくさい」「自然にできるだろう」と二の足を踏んでしまうことはとてももったいないと思います。

 

信頼できる産婦人科医がいるのといないのとでは、今回の妊娠に大きな影響を及ぼしていたと思います。

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