皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】2人目不妊治療に夫は非協力!精液検査したくないと拒否される

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32歳女性、介護士です。
夫は34歳会社員の男性です。

 

2人が出会うきっかけは、お互い共通の知人夫婦の紹介で知り合った。

 

交際開始〜結婚までの期間は8ヶ月

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不妊治療の検査に夫は非協力!「精子検査はしたくない」と拒否

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結婚して一年は2人の生活を送り、その後子作りを開始。
妻は子供の人数は、2人欲しかったが旦那は一人でいいと思っていた。

 

1人目は子作り開始して半年以内で難なく出来た。

 

しかし2人目は、旦那が2人目に賛成してもなかなか授からず年齢のこともあったので半年以内で病院を受診

 

以前から私は、基礎体温は毎日測っていた。

 

葉酸がほとんどだが妊活サプリ、夫婦で産み分けの神社や子宝祈願をしに行ったりした事も。

 

ネットで調べたら、日本製は金額が高く海外製の排卵検査薬の使用
ルナルナなどの妊活アプリの使用して自己流でタイミングはやっていた。

 

またいつに授かれるかなど調べられるネットの占いもよく利用していた。
今思えば、占いは気休めだったと思う

 

なるべく食生活に気をつけたり夜更かしはしないなど生活のリズムも整えるよう努めていた。
あと、願掛け!

 

毎日これをしたら絶対授かる!といった自分のルールを作り守っていた。
妊活に良いと聞いたら試す、甘酒やめかぶが良いと聞き、食べていた。

 

私たち夫婦での話し合いはほとんどなく、妻が病院受診してタイミングを見てもらい、妊娠しやすいというタイミングで子作りの声かけをしていたくらい。

 

もともと旦那は一人、私は二人欲しいという考えで、子作りの積極性が違う

 

旦那は妻が子供を欲しいと言ってるんだから、妻が全ての治療をすべきだと言う考えで、全く相談相手とはならなかった。
夫婦間の温度差はかなりあったと思う。

 

だからこそあまり旦那にプレッシャーを与えないよう、私も気を使い、子どもの話しもしなかった。

 

不妊治療を始めたのも、旦那は「精子の検査はしたくない」と拒否し、自分が動かなきゃ2人目の子どもは授からないと思ったから。

 

不妊治療は普通は夫婦でやるもので、夫の精子の検査は必須だとは思うが、ウチは考え方が違った

 

私の体は、今まで婦人科系ではまったく病気はなかった。
世に言う健康体そのもの。

 

しかし、ストレス性の病気にはよくなり、突発性難聴や肺気胸になった。

 

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不妊治療は、一年半くらい

 

治療としては、タイミング法の指導、卵管造影検査、通水検査、フーナーテスト通院は月に3回程度。

 

金額は一回あたり3000〜5000円くらい。
検査があるとその都度追加でお金が発生していた。

 

一度流産しているためその処置や休憩時間もあったが、2ヶ月後すぐ開始。
卵管造影は一年に一度がいいらしく、通水検査をしてもらった。

 

年齢のこともあるし、どんな手段であっても妊娠したかった為、SNSで、情報を得て医師に相談したりしてスムーズに治療の段階をふめたと思う。

 

一度の流産を経て今は不妊治療で授かった女の子が9ヶ月(2人目)になってます。
一度流産すると不安になるが、妊活してる仲間と支え合い乗り越えられた。

 

インスタで妊活アカを作成し、仲間同士励ましあっていた。

 

旦那はまったく支えにならなかったが、流産の時は支えてくれたし、妊娠の時は喜んでくれた。

 

旦那も本心は二人の子供を望んでいたとは思う。
下に女の子が生まれ、上の息子が一番喜んでいたかもしれない。

 

一人っ子歴が長く、早く兄弟がほしいと言っていた。

 

しかし、流産した為ショックが大きく、生まれてきてからとても喜んでいるし、かわいがってもくれる。

 

費用の事では、人工授精からしか公的な補助はなかった為、補助は受けることが出来ず全て自腹。

 

不妊原因は特に見当たらなかった為、治療はタイミングや通水等の検査のみであり、それ以上をしている人に比べれば金額は高くはない。

 

しかし、普通に授かればかからない費用の為、虚しくなった・・・。

 

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今なら分かる旦那の気持ち、夫婦生活タイミングの強制はされたくない

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不妊治療中も、体力的にはそう大変ではなかった。
軽くストレッチしていたくらいで、薬が合わなくてきつい思いもしなかった。

 

薬が合わず、苦しんでいる妊活仲間をみていたので、自分は幸せ

 

逆に精神面が辛く、タイミングを取らないといけないあたりから夫婦喧嘩をしてしまったり、旦那の非協力的な発言で心が折れてしまったりしていた。

 

今なら旦那の気持ちも多少は理解できるが、夫婦生活をタイミングで強制はされたくなかったと思う。

 

職場の上司、仲間には病院に通ってることは伝えていため、比較的配慮はされていた方である。

 

しかし、病院に通うタイミングを合わせるのが大変で介護士をしていた為、病院に来てくださいと言われた日が夜勤だったり遅出だったりで行けない日があったり
又、旦那との時間が取れず、タイミングが取れなかったり・・・。

 

親族からのプレッシャーはなかったが、「妊活する!」と言った友人がすぐに妊娠した時は、「なんで私のとこには赤ちゃんがきてくれないんだろう?」と思うことはあった。

 

しかし、不妊仲間が妊娠すると素直に嬉しかったし、励みになった。

 

「私も妊娠できる!」という思い

 

不妊治療をしたことで夫婦の絆が強まるというのはなく、なんでこんなにも非協力的なんだろう?

 

自分には何も原因がないと思ってるんだろうなぁと、私は不信感を抱くことが多々あった。

 

夫の嫌な部分がよく見えた不妊治療であったかもしれない。

 

タイミングを取らないといけないこの大事な日に、妻から仲良しのお誘いをしても、今日は気分じゃないと断られたことが多々あり

 

その都度「あー今月は赤ちゃん来てくれなかったんだー」と悲しくなっていた。

 

夫婦生活、仲良しするのを女から誘うだけでも勇気がいることなのにそれを断られるときのショックは計り知れないものであった。

 

不妊治療に反省、後悔はなく、ましては不妊治療をしてまでも赤ちゃんを授かることが出来て本当に良かったと思っている。

 

今はあんなに非協力的だった旦那も遊び相手をしてくれるし、かわいがってもくれる。

 

一番は上の子に兄妹ができたことで賑やかにもなり笑顔も増えた。
嫌な思い、辛い思いもしたこともあったが、妊娠できてよかったと思う。

 

また不妊に悩む知人に自分の体験を話すことで不妊治療はそんなハードルも高いわけではなく、気にすることないんだと伝えることができ、また不妊に悩む人の辛さを少しだけではあるがわかってあげられる事は、よかったと思っている。

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