皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】なぜ妊娠しない?自宅で排卵検査薬使用して自己流タイミング

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33歳女性、会社員です。
夫は34歳会社員の男性です。

 

2人が出会うきっかけは、共通の友人がいて、その友人が開いた食事会で出会いました

 

交際開始〜結婚までの期間は1年3ヶ月です

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避妊やめれば子供が出来るはウソだった!現実にショック

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結婚当初は、お互い今すぐに子供が欲しい、というわけでもありませんでしたが、近いうちには子どもができればいいな(できるだろうな)という思いはありました。

 

結婚後は避妊なしでしたが妊娠せず、半年後に病院に行きました。
検査だけでもやってみようかとの思いから。

 

まずは基礎知識を得るためにネットや本・雑誌で勉強。
その中でやはり土台となる体を作るのが大事だとわかり、食生活を見直そうと考えました。

 

食事に野菜・タンパク質をバランスよく取り入れるように意識し、葉酸・亜鉛・ビタミンEなどの妊活に良いとされるサプリメントを飲むようになりました。

 

特に亜鉛は男性の妊活にも必要と有ったので、これは夫婦ともにサプリを飲んでいました。

 

基礎体温は毎日測るようにし、排卵検査薬も使用して自分で排卵日をある程度把握してタイミングをとるようにしていました。

 

でも自分たちでのタイミングは上手くは行きません。

 

運動不足だったので極力歩くように意識して、電車も一駅前で下車したり、いつでも妊娠OKなカラダを目指しました。

 

避妊をやめればすぐに子どもができるだろうと思っていたのですが、できないという現実
夫婦ともにお互いショックは受けていました。

 

このまま自然に任せるのか、それとも病院に行ってどこか悪いところはないか診てもらうかの話し合いをした結果、やはり絶対子どもは必ず欲しいとなったので病院に行くという決断をしました。

 

検査だけでもして、結果が異常なしだったら安心できるしという話にはなりました。

 

それと同時に自分たちで努力できるところはしていかないといけないので、食事や生活習慣に気を付けていこうという話をしました。

 

私のカラダは、昔から多少生理不順で生理痛も強い方だと思います。

 

高温期が短いので黄体機能不全気味だと言われたこともあります。

 

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人工授精3回まではトライ予定!その後のステップアップは悩む

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不妊治療の期間は、約7ヶ月です
病院では検査から始まります。

 

最初の検査で、費用は結構かかりましたね

 

生理が始まって3〜5日ごろに血液検査をしてホルモン値をはかります。
その後、排卵日まで卵胞を育てるために薬か何度か注射をします。

 

しっかり排卵しそうな卵が成熟したらタイミングをとるか人工授精かを選択します。
1回の治療費は大体3000円前後でエコーだけなら1500円前後です。

 

人工授精をするなら30000円ほどかかりました。
だいたい排卵日までは週2〜3回ほど通っていました。

 

総額の治療や検査などで10万円ほどだと思います。
現在も通院中です。

 

先日人工授精1回目を終えたところです。

 

正直人工授精での妊娠の確率は自然妊娠とあまり変わらないし、夫の精子の状態もあまり良くなかったので期待できないなと思っています。

 

とりあえず3回までは人工授精をし続けようかとは思っていますが、その後体外受精までステップアップするのかどうかまではまだ考えていません。

 

ですが年齢の問題もあるので、可能性が高いうちに体外受精をした方がいいのかどうか、今悩んでいるところです。

 

1回の通院は数千円でも通う回数が多いので積もり積もってけっこうな金額になっていてびっくりしました。

 

体外受精じゃないと国からの補助金もないので…。

 

通院に合わせて仕事を休んだり遅刻したりもあるので、私のお給料が少なくなってしまうことも困ります。

 

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不妊治療、夫は「自分は大丈夫」の根拠のない自信があり

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仕事をしながらの通院なので、仕事の前や後に病院に行くというのがスケジュール的にしんどいです。

 

苦手な内診も慣れてはきますが、やはり多少精神面でも体力面でも負担があるなと感じます。

 

待ち時間もけっこうあるので、そこでもずいぶんと体力を使うなと思います。

 

仕事を休んだり遅刻・早退しないといけなかったりなので周りに負担をかけるのが心苦しかったです。

 

職場でどう思われているのかという事も、直接自分には聞こえないだけに不安でした。

 

家事も食事に気を付けようと思っているので、きちんとご飯を作ろうとすると時間もかかるしで両立の難しさを知りました。

 

結婚するとすぐ「子どもは?」と聞かれることが増え、プレッシャーに感じてしまう事もあります。

 

悪気のない挨拶言葉のようなものですが、こちらはまともに受け止めて答えに困ります。

 

子持ちの友人にも「子ども作りなよ〜」など言われると返答に困ってしまう事もありました。

 

みんな悪気がなく言っているので余計になんと返していいのかわからず困ります。

 

夫とは、治療にあたってどういった検査をしているのか、薬を飲んでいるのか、注射を打っているのかなどの細かい事を夫婦で共有

 

今の状況を分かってもらいやすかったり、しんどい時に支えてくれるようになったと思います。

 

治療を始めて最初の方は夫がなぜか自分は大丈夫、という根拠のない自信がありどこか他人事だなと感じる時はありました。

 

不妊は女性の病気と思っていたのだと思います。

 

サプリを飲んでほしいと言ってもしょっちゅう忘れていたり、タイミングの日を伝えていても忘れたり、その時はこちらもイライラしてしまい悪循環でした。

 

タイミングの日を忘れていたと思い、夫に何度も言ってしまい、逆に口説くなってしまう事もありました(笑)

 

少しでも不妊を考えた女性は「自分は大丈夫だ」という思い込みをなくして、子どもがほしいなら早く病院に行って調べてもらうべきだと思います。

 

調べてOKなら安心です。

 

高齢出産が増えていますが、必ずしも自分は高齢にはあてはまらないと思っておいた方が良いです。

 

治療を続けると年月はどんどんと過ぎます。
その間も「タマゴ」は劣化しているわけで・・・。

 

あとは結婚前から基礎体温を測ったり自分の体のリズムを知っておくのは重要な事だと思います。

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