皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】ブライダルチェック検査結果が良くない!結婚式後に不妊治療開始

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30代女性、パート勤務です。
夫は40代製造業の男性です。

 

2人が出会うきっかけは、当時アルバイトで私が働いていたお店に彼がお客さんとして来店したこときっかけです。

 

交際開始〜結婚(入籍)までの期間は交際期間は0日です。

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ブライダルチェック検査で不妊治療必要と判明!結婚式後病院へ!

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入籍から半年後に結婚式を控えていたので、結婚式までは授かれば出産するけれど積極的に子どもを作ることはやめておこう、という感じでした。

 

結婚式の前に婦人科でブライダルチェックをした際に不妊治療が必要なことが分かったので、入籍から7ヶ月後、結婚式の翌月から治療を始めました。

 

当初妊活としては、本を読んだりTwitterで妊活アカウントを作って同じよう妊活をしている方々から情報をいただきそれを実践したりしていました。

 

また、基礎体温を計ってタイミングを取ろうとしたり(私の基礎体温がガタガタだったのであまり意味はありませんでした)

 

主人も私も肥満体質なので肥満は妊活によくないと知って二人でウォーキングをする事も。

 

もちろん肥満体質なので一番は食事に気を付ける事、間食をやめるなどのダイエットをしたりしていました。

 

亜鉛とマカのサプリメントが精子に効くとの情報から、グミサプリの亜鉛とマカを主人は積極的に飲んでいました。

 

私たち夫婦は、ブライダルチェックの結果から、子どもの事、これからの事など二人の人生そのものをどうするかの話はしていました。

 

このまま治療を続けてももしかしたら子供が授かれないかもしれない、その場合にどうするか、夫婦2人で生きていく人生を考えられるかなどを真剣に会話。

 

また、タイミング指導を受けていたときにはそのタイミングで夫婦生活を行うことが義務的になってしまっていたこともあり、今後ステップアップしていく中での夫婦生活に対しての考え方や価値観を話し合いました。

 

子どもが欲しいという気持ちの強さは夫婦間でそんなに違いがなかったのですが、その度合いの確認をすることもありました。

 

私のカラダは、高校時代に無理なダイエットをしたことが原因で、生理不順で生理が1ヶ月や2ヶ月とぶことが多々ありました。

 

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不妊治療は、9ヶ月間

 

生理5日目に1回、そこで排卵促進剤をもらって翌週に1回、その後排卵期に入ったら3日に1回ペースで通って内診で卵胞の大きさを見つつタイミング指導を受けていました。

 

治療の合間に主人の精液検査や私の子宮鏡検査などがあり、それがある月は通院回数が増えていました。

 

大体1回(生理から生理の間)の治療で約2万円ほどだったかと思います。

 

検査については採血検査があるときは種類にはよりますが1回の診療で約8000円ほど、精液検査は5000円でした。

 

7回目のタイミング指導の際に主人の精液検査

 

精子の運動率が通常80%はなければいけないところ、9.5%しかなく今回妊娠に至らなかった場合は人工授精にステップアップしましょう。と話していた矢先に、妊娠することができました。

 

ですが、妊活中にいろいろな情報(流産率のことや無脳症、心疾患や死産のことなど)を聞いていたこともあり、出産して子どもの顔を見て、体を見るまでは安定期に入っても胎動を感じても常に不安が消えることはありませんでした。

 

治療開始して9か月で出来た命、妊娠そして出産はそれは飛び上がるほど嬉しいものでした。

 

金銭的には、タイミング指導の段階や治療の前の検査などは補助がないものや保険のきかない自由診療のものも多くあります。

 

もともと結婚したら専業主婦になる予定で退職したのですが、治療を始めたころにパートの求人を探して共働きで治療費を稼いでいました。

 

仕事をしながら治療をしていたので、仕事に間に合わせるために午前診察の朝1番で順番をとって受診しなければならず、受付開始時間の1時間前には病院の玄関前にいるようにしていました。

 

それでも3番目になることもあり、その時はガッカリ
体力的にとてもつらかったです。

 

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仕事では、前月の末に翌月のシフト希望を提出する職場だったのですが、卵胞の育ち方によって通院頻度や通院日が変動するのでなかなか予定が確定できません。

 

数日前にシフト変更をお願いすることが多かったので、職場でとても気まずい思いをしました。

 

身内の事ですが母からは「○○ちゃんのところ子どもさんできたらいいよ!」とか「〇歳までにおばあちゃんになりたいな」、などと言われることが多くとてもストレスが溜まりました。

 

親孝行はしたいけど、出来ないもどかしさや後ろめたさがありました。

 

母の言葉も、今思えば励ますための言葉だったことは分かるのですが・・・

 

治療中知人の「考えすぎると出来にくいみたい!もっと気楽に!」という言葉がとても苦痛でした。

 

主人に対しては、1度リセットしたときに私が落ち込んでしまい号泣しながら

 

「元カノさんと結婚していたら今頃サクッと子供ができてパパになってたかもしれないね。排卵も自力でできないダメな女でごめんね」と言ってしまいました。

 

主人が激怒しながら「君だから結婚したし君となら子どもがいない人生も喜んで受け入れられる」と言ってくれ、このことがきっかけで、それ以前よりもっと主人の愛情を感じる事ができました。

 

しかし、それとは裏腹にタイミング指導を繰り返すうちに夫婦生活が義務的になってしまい、雑になってしまった時期がありました。

 

そのときに「最近雑じゃない?夫婦生活は義務でもないし嫌ならしなくてもいいんだけど」と私が言ってしまい「子どもがほしいのに言ってることが矛盾している!」と主人に激怒されとても険悪になりました。

 

イライラが続いた私の悪い部分がでてしまいました。

 

主人とのタイミングをとるきっかけや言葉遣いをもっと考えればよかったと後悔しています。

 

そして、夫婦の治療中のセックスは、当初は雰囲気を作ったりアピールしてみたりしていましたが、毎月のことになってしまってからは

 

「今日しろって病院で言われた」「了解」で、挿入だけする、というパターンだったこともあります
出産した今、もうどうやって夫婦生活をしたらいいのかお互い分からなくなってしまいました。

 

やっぱり夫婦生活というのは子どもを作るためだけではなく、大事なコミュニケーションでもあると思うので、そういう時間をもっと大切にすればよかったと思います。

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