皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】夫婦のコミュニケーションであるセックスが排卵日意識にストレス

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31歳女性、会社員です。
夫は33歳会社員の男性です。

 

私たちが出会うきっかけは、
6年前に街コンで知り合い、その場で連絡先を交換、交際に発展。

 

交際開始〜結婚までの期間は3年程

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不妊は旦那の両親と同居&家業手伝いのストレス?

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旦那の家に同居、当時家業の手伝いをしなければいけなかったので、その時私は当時の生活についていくのに必死でした。

 

子供が授かるのは急がなくてもいいと思っており、旦那もそんなに急いではいませんでした。

 

入籍の10ヵ月後に結婚式を挙げ、その後新婚旅行に行く予定だったので、約1年間は避妊をしました。

 

出来婚はちょっと・・・恥ずかしいと思っていました。
避妊解禁!

 

それから1年経っても子供が授からなかったので、不妊治療を開始しました。

 

最初は、妊活のアプリをとって基礎体温を測り、排卵日を予測してタイミングをとるよう心掛けていました。

 

旦那も協力的で、セックスの日にちを指定しても何も文句を言わなかったですし、二人でコミュニケーションを積極的にとるようにしていました。

 

また、なるべく常温の飲み物や温かい飲み物を飲むよう意識したり、たまに1時間ジムに行ったり、家の周りをウォーキング、
ランニングしてみたり体を動かすようにしていました。

 

あとは、子宝神社と言われる神社にも足を運びお祈りした時もありました。
義理親との同居ですから、「孫を!」と、周りの人の期待も背負うような感じでした。

 

ある時、排卵日などをあまり気にしないで、もっと積極的にコミュニケーションをとったほうがいいと旦那に言われた時がありました。

 

夫婦のコミュニケーションであるセックスが排卵日ばかりを意識していて、これもストレスの元

 

あとは、同居や家業の手伝いということもありストレスが限界に達した時があって、とりあえず家業の手伝いを辞めて、別の職場に転職もしました。

 

最初は、旦那に反対されましたが子供が授からないのはストレスも関係していると思い旦那にお願い、そこは私も意見が通りました。

 

同居はいまだにしていますが、言いたいことがあれば我慢せずに言うようにしたり、休日は頻繁に実家に泊まりに行ったり、友人と食事をしたりと気分転換するよう心掛けていました。

 

私のカラダは、生理不順ではなかったのですが、たまに中間出血がありました。

 

あと、ストレスが溜まるとイライラしやすくなって暴言をはきやすくなったり、眠れない時が続いた時もありました。

 

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卵管通りを確認する検査ってどんな検査?

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不妊治療通院は、約半年くらい
月に2〜3回、多い時で4回程通っていました。

 

治療方法は主に、排卵日を予測するために超音波の検査を行うタイミング法

 

採血をして異常がないか調べたり、排卵を促進するための注射をしました。

 

また、卵管の通りを確認する検査をしました。

 

具体的には子宮にチューブのようなものを入れ、そこに青い液体を流し込み、一時間後排尿した時に青い液が混ざっていれば卵管が通っているということを確認するものです。

 

それは、異常がなかったので安心しました。

 

治療に通い始めて約半年後にタイミング法ではなく、自然妊娠で妊娠することができ、現在妊娠4カ月になりました。

 

そこの病院は不妊専門病院で産科がないため、希望の産婦人科に紹介状を書いてもらい、現在は別の産婦人科に通っています。

 

まだ、安定期に入ってないですし、初産なので産まれるまで不安だし、できれば不妊治療はもうしたくないと思っています。

 

不妊専門病院の診察は、予約をしても普通に診察してもらえるのは1時間半〜2時間後で待つだけで疲れてしまうからです。

 

超音波の検査をする度に2,500円以上はかかりましたし、さらに注射もするとなると合計4,000円〜5000円程かかってしまいます。

 

また、妊娠が確定してから別の病院へうつる時も再度検査もあります。

 

月に2〜3回程通っていたので5000円以上は毎月かかっていたので、他の出費を減らすように工夫するのが大変でした。

 

でも、不妊で悩み治療している女性の多くが何年も治療続けたり、ステップアップされています。

 

私は半年ほどで妊娠でき、お金の面でもそうですが、運が良く・恵まれている方だと思います。

 

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職場で不妊治療通院をごまかし働く

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不妊専門病院への通院は、仕事が終わってから通院しなければいけないし、さらには予約をしても待ち時間が1時間半〜2時間程かかってしまうので体力的にきつかったです。

 

あとは、疲れている時でも排卵日に合わせて夫婦でタイミングをとらないといけないということでした。

 

排卵日に合わせて、医師の指示での行為は、なかなか大変で、夫にも申し訳ない気持ちがあります。

 

仕事の面では、急な休みや早退、遅出をしなければいけない時があったので、上司に伝える理由を考えるのが大変でした。

 

同僚の人にも「何かあったの?」と聞かれる時があったのでごまかすのが面倒でした。

 

職場では、とても不妊治療していることを話す雰囲気ではありません。

 

家事は夫も手伝ってくれていたので特に問題はなかったです。

 

義両親が結婚2年ぐらいまで子供ができた時の妄想や夢を話したりした時は苦痛でしたし、プレッシャーを感じました。

 

自分の両親は、なかなか子供ができないことに悩んでいることを知っていたので、プレッシャーをかける言動はしていませんでした。

 

子供がいる友人と会うときは、自分だけ子供がいなくて孤独感に襲われたり、素直に笑えない時もありました。

 

旦那は、私が不妊治療を始めた当初は反対していました。

 

病院に通わなくても自然にできるまで焦らないほうがいいと言ったりして。

 

でも、次第に協力的になってくれて、普段の会話でもで子供ができた時の夢や願望を話すようになりました。

 

不妊治療でお金もかかるし、体力的&精神的に疲れるのに、旦那が仕事で疲れているからタイミングをとるのを面倒くさそうになると、落ち込みます。

 

振り返ってみると、精神的にもいっぱいいっぱいになり、体力的にも治療に通う事が疲れるし、本当に自分に子供が授かるのか不安になることがたくさんありました。

 

また、友人の妊娠や出産報告を聞いても素直に喜べない自分

 

自分にも心が狭いとか性格が悪いのかなぁと嫌気がさしたり・・・

 

私自身、自暴自棄になる時もあり友人と会うということに距離をとっていた時期もありました。

 

でも不妊治療をしてみて、結果的に自分に異常がなかったことがわかって安心し、無事に妊娠することができたので治療をしたことに後悔はしていません。

 

待望の子どもが授かれたのですから・・・

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