皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】残業続きの夫に妊娠排卵タイミング日のプレッシャー!何度も確認

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33歳女性、会社員です。
夫は35歳、会社員の男性です。

 

私たちが出会うきっかけは、大学の先輩との合コンで知り合って交際に発展しました。

 

交際開始〜結婚までの期間は3年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

子供が欲しい妻とそうでもない夫、温度差に妻イライラ

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妻としてはすぐ子供が欲しかったが、夫はそれほどでもなく、何度か話し合いをしたが、なかな夫は子どもを作る気持ちになってもらえなかった。

 

結婚して5年は避妊、その後生理不順のため病院で不妊治療開始

 

私は生理不順もあり、もともと不妊体質と考えていたので、本やネットで原因や治療方法を調べたりしていました。

 

以前より基礎体温は毎日つけていて、これも続けてました。

 

近所にホットヨガ教室が出来たタイミングで通い、その他月に一回は鍼に通い体調を整える努力をしました。

 

ファータイルストレッチで妊娠したとネットで調べて出てきたので、自宅で週末は必ず行いました。

 

また、足湯が良いと調べたので、毎朝足湯を行いました。
仕事をしながらでも毎日できることを頑張ってこつこつやる

 

さらに週末は時間をとって体調を整えるということを、ずっとずっと繰り返していました。

 

食事についても栄養バランスを意識しました。
私がこんなに努力しているのに・・・夫婦間では・・・

 

子どもが欲しい妻とそうでもない夫で話し合いは平行線となりました。

 

これから欲しくなるかもしれないけど、今はまだ考えていないという夫にかなりストレスを溜めていました。

 

夫が子どもを作ることに賛成してくれたあとは、時間はかかってもいいから治療していこうということで、お互いの考えは一致しました。

 

夫婦の温度差はやはりあり、焦る妻と焦らない夫という感じでした。

 

このような夫の態度に、イライラが続きました。
治療については夫は協力であったので、ありがたかったです。

 

私のカラダは生理不順で、もともとほとんど自力での生理がなく、薬を使って生理をおこしていた。

 

多嚢胞性卵巣症候群と診断されたこともある。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

タイミング療法の2回目で妊娠

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不妊治療通院は、4ヶ月

 

はじめに生理をおこして血液検査や卵管が詰まっていないかの検査、夫の精子検査などを実施した。

 

その後タイミング療法をすることになり、排卵誘発剤ともう一種類薬を服用しながら通院しました。

 

排卵のタイミングをはかるために排卵日の前は頻繁に通院が必要でした。

 

通院できない場合は検査薬をもらって自分で尿検査を実施して排卵の様子を見ました。

 

一回の治療費は薬代を含めて5000円くらいだったと思います。
タイミング療法の2回目で妊娠できました。

 

妊娠までは風疹の検査にひっかかったのと、最後に貧血と判断され、鉄剤を飲みました。

 

風疹の検査は2回目で大丈夫だったのですが、風疹にかかっていると障害児の可能性もあるとのことでヒヤヒヤしました。

 

ダウン症の検査も血液検査を受け、結果は問題なかったのですが、かなりドキドキしました。

 

妊娠してからも赤ちゃんの障害の有無が気になり、せっかく授かったから何もないようにと祈ることがたくさんで、心配事が多かったです。

 

つわりもあり、会社で何回か吐いたり、通勤途中で気持ち悪くなって休んだりしました。

 

妊娠初期で妊娠のことを会社に伝えてなかったので、体調が悪いのが心苦しかったです。
かかったお金は50000円くらいだと思います。

 

それほど負担には感じませんでしたが、普通ならこのお金がかからないのになとは思いました。

 

しかし、こんな短期間の治療で授かったので、これは奇跡なのかもしれません。

 

私の場合、公的な補助はありませんでした。
自分の貯金で全ての費用をまかないました。

 

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夫に何度もタイミング日のプレッシャーをかけたと後悔

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苦労した事は、タイミング療法で夫と夜の生活タイミングを合わせることが大変でした。

 

夫が仕事の忙しい人でしたので夜遅いことも多く、「今日ね!」と何度も念押しし、自分も仕事で忙しいのに起きていなければならないというのが体力的には結構大変でした。

 

夫を待たずに私が寝てしまったら、アウトです。

 

職場には不妊治療を理由に上司に相談して、早退を認めてもらいました。

 

早退するタイミングも排卵日付近のタイミングで読みづらく、大変でした。

 

仕事上も迷惑をかけてしまうという気持ちがあり、どこか落ち着かない気持ちでした。

 

病院に行っても、仕事の事が気になる事も・・・

 

双方の両親ともに子どもを望んでいましたので、無言のプレッシャーは感じていましたが、自分に対してそこまできつい言葉を言われるということはありませんでした。

 

友人は、応援してくれたので、とても有り難い気持ちでした。

 

夫が治療をちっとも嫌がることなく病院に行くことも協力してくれたので、それは良かったです。

 

当初は夫は子供が欲しい気持ちがそれほど強くなく、これほど協力的になってくれるとは思いませんでした。

 

お互いに子どもを授かろうという共通目標に向かっていることで、夫婦の絆は深まったと思います。

 

夫と、お互いを思いやりながら日々過ごすことが大切でした。

 

私が排卵のタイミングを意識するあまり、夫にきつくプレッシャーをかけて何度も日にちを確認したことで、夫はそんなに言わなくても分かっているという感じ
多少うんざりしていたように思います。

 

夫は、疲れていました。

 

私自身も、不妊治療に対してマイナスなイメージを持ちすぎていて、通院のたびにうんざりして疲れていました。

 

もっと前向きな気持ちや楽な気持ちで通院できていたらよかったと思います。
不妊治療がつらい病院の日々と記憶されてしまいました。

 

結果として早くタイミング療法で授かったのは、前もって色々な体調を整えるためのことを実践していたからだと思っています。

 

ホットヨガ、鍼治療、ファータイルストレッチなどなど、自分でも必死にやっていたと思います。

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