皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療3年で300万円かかる!最初の病院選びが大事な理由は?

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30代後半女性、専業主婦です。
夫は30代会社員の男性です。

 

私たちが出会うきっかけは、飲み会で、友達から紹介されて付き合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は7年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

基礎体温が安定しない状態で自己流タイミングは無理?!

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結婚してしばらくは、2人の時間を楽しもうと話し合ってすぐに子供は作る予定ではありませんでした。

 

2人とも同じ意見でした。

 

ですから当然の事ですが、結婚後2年間は避妊していました。

 

避妊を解除しても妊娠せず、そろそろ年齢の事も考え、私が生理不順だった事もあり不妊治療の為病院に行く事にしました。

 

自分で何が出来るだろう?と考えてからは、妊娠するためにまず体作りから初めました。

 

歩く事、なるべくエレベーターを使わず階段を使用、このころウォーキングシューズも買ったんです!

 

妊活用の本も購入、色んなやり方がある事、又妊活に勤しむカップルが多い事など自分と同じ立場の女性が多い事に安心したりしました。

 

体を冷やさない為に腹巻をしたり、よもぎ蒸しなども試しました。

 

あとは食生活を見直して、値段の高いカラダにいい油を摂るようにし、野菜中心の体を温める食べ物を食べるようにしました。

 

飲み物も基本的には冷たい物をやめて夏でも温かい飲み物を飲むようにしました。

 

コンビニや外食などはいっさいやめました。

 

体の事を考え、自分だけでなく、主人のお弁当も作るようにして、二人の体調を整える事も考えていました。

 

あとは妊娠前の葉酸が重要なので、ネット口コミ評判がいい葉酸サプリも購入して飲みました。

 

タイミング法の時は生理が来る度に毎回毎回、落ち込んでいました。
主人にお願いし日にちを指定してのセックス生活

 

女性の方から男性にお願いは恥ずかしいと最初は躊躇していましたが、主人も「日にちを教えて欲しい」と言われていたので・・・

 

精神的な事も妊娠に影響すると本で読んでからは、ポジティブにとらえるようにしました。

 

主人は基本的にはポジティブなので、「また次があるよ」といつも言ってくれました。

 

子供の話し合いをした時に「もし出来なかったら、2人で仲良く暮らしていこう」という結論に至り主人も私も同じ気持ちだったので、その言葉でだいぶ楽になりました。

 

毎月の事に一喜一憂しないで前向きに考えるようになりました。

 

私のカラダは、もともと生理不順で基礎体温も全然安定していませんでした。

 

今考えれば、基礎体温も全然安定してないのに、自己流のタイミング法実践は無理があったのだと思います。

 

他には婦人科系の病気や体の不調は特になく、健康体です。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

不妊治療3年、300万円はかかっている!体外受精が高い

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不妊治療は、3年くらい

 

通院頻度は週に1回くらいでしたが、卵の大きさの確認やホルモンの注射によっては週に3回くらい通う時もありました。

 

検査は卵管が通っているか、主人の精子の数や運動率、基礎体温のチェックなどです。

 

1回の医療費は大体1万円を超えていました。

 

今までにかかった不妊治療のお金は体外受精のお金も入れると300万円位はかかってると思います。

 

体外受精となると、金額が驚くほど高額になります。

 

とにかく、ホルモンの注射と膣剤、飲み薬、通院費などの金額が基本的に高いです。
体外受精で今2人目を妊娠中です。

 

妊娠するまでに、ホルモンの注射をして排卵前に卵を取り、それを子宮に戻して妊娠しました。
採卵が1番痛くて辛かったです。

 

あと、採卵までのあいだに、卵が育っているか確認の為何回も病院に通うのが大変でした。

 

通院は、仕事をしながらではなかなか難しかったです。

 

妊娠してからも子宮の状態を良くする為に、週1回のホルモン注射と朝晩の膣剤はしばらく続けていました。

 

お金もそれなりにというか、かなりかかったので大変でした。

 

不妊治療をしていた時は共働きだったので、私のお給料は治療に使っていました。

 

1回のホルモンの注射や漢方、膣剤、飲み薬などで病院に行くたびに1万円を超える支払い

 

共働きだったので2人合わせた年収が超えてしまい公的な補助も受けられなくて大変でした。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

最初に通院した病院はタイミング法ばかりでステップアップしなかった

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仕事をしながら家事をして、病院に行く事の両立は本当に体力を使います。

 

病院の場所も自宅から遠く、仕事が休みの日も何回も通っていたので体力的にも疲れました。

 

集中して病院に行く日は週に3回とかもあったので、もう体力勝負。

 

不妊治療を始めた時はまだ仕事をしていたので、注射に行かなきゃいけないとか、今日診察に必ず行かなきゃいけないとか、どうしても病院に行かなくてはいけない日があり、そういう日は仕事を早退していました。

 

上司にも言いにくく、辛くて、肩身の狭い思いです。
親などからのプレッシャーは特にありませんでした。

 

自分の親も主人の親も特に何も言わず、温かく見守ってくれていました。

 

ただ、親戚が集まった時などはいとこ達から「まだなの?」とか言われちょっと気分は悪かったです。

 

親族の集まりは行きたくありませんでした。
友人が妊娠した時も焦りました。

 

なんで私だけ苦しむのか?という思いです。
「授かり婚」「出来婚」がうらやましいと言うか、信じられません。

 

タイミング法の時は次の生理までの時間がいつも長く感じました。

 

その度に主人に今回は大丈夫かな、ダメかななど不安になった事を話し、主人もちゃんと聞いてくれたので、夫婦としての絆は深まったと思います。

 

基礎体温が下がってきた時もまた次頑張ろうと言ってくれました。

 

基本的には私の意見を尊重してくれる夫なので、意見の違いはあまりなく同じ気持ちで妊活に取り組んでいたと思います。

 

ただ、タイミング法の時は夫婦生活が義務みたいな感じになり、疲れてお互いにやる気がなくなりました。

 

やはり、年齢の事も考えもっと早いうちから子供を作れば良かったと思っています。
2年間の避妊してたこと、後悔しています。

 

病院選びでは、最初に行った病院が高度医療をやっていなく、タイミング法ばかりで次に全然進めませんでした。

 

患者さんに合わせて早めにステップアップをするような、いろんな病院を探せば良かったと後悔しています。

 

ひと口に病院と言っても、近所にあるような普通の婦人科と、高度医療、不妊専門クリニックでは治療の内容がかなり違う事、勉強不足で私は分かりませんでした。

 

病院選びが大事な理由は、女性が出産できる年齢に限りがあるので、それなりに急ぐ事も必要

 

いつまでもステップアップしない治療では、時間ばかりが流れ、「卵の鮮度」も落ちていくという事

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