皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】40代後半の女性、治療失敗なら海外での卵子提供?特別養子縁組?

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40代後半女性、専業主婦です。
夫は50代会社員の男性です。

 

私たちが出会うきっかけは、結婚相談所で知り合い、知り合って3ヶ月後には婚約した。

 

交際開始〜結婚までの期間は4ヶ月

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

治療ダメなら海外での卵子提供?特別養子縁組?

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二人とも高齢のため子どもはすぐにでも欲しかったが、結婚後の半年は結婚式の段取りや新居購入などで忙しく子供まで手が回らなかった。

 

結婚して半年は新居購入などで忙しく、今年の1月頃から不妊治療を開始。

 

知識:インターネットや雑誌で勉強、妊活アプリ 

 

体調管理:基礎体温、サプリメント、ウォーキング、湯船に浸かる、腹巻、足首を温める、レッグウォーマー、温かい飲み物、カフェインレスのコーヒー、素焼きアーモンド、トレーニング、複式呼吸、不妊鍼灸、ダイエット、睡眠をきちんととる、ストレスを溜めない、卵や納豆等のたんぱく質を積極的に摂取 

 

その他:スポイト法、神社やパワースポット等子宝祈願、タイミング、風水、笑顔で過ごす

 

もうありとあらゆること、何でもやっています!!!

 

夫は長男だったこともあり義母から子供の事を言われていたが、夫婦ともに高齢のためあまり期待はしていなかった。

 

でも出産は出来なくても特別養子縁組等の別の選択肢も提案していたようだ。

 

夫婦間では不妊治療をしつつインターネット等で他の選択肢を探していたところ、海外での卵子提供や養子縁組も視野に入れて治療を行ってきた。

 

不妊治療はなかなか卵が育たなかったりして人工授精を2度ほど行ったがダメだった。

 

現在は治療と並行して特別養子縁組のことを調べている。
私のカラダは、生理不順などは特になく、生理痛も特にない。

 

婦人科系の病気は先日不妊治療をしている中でエコーをしたところ、子宮筋腫が見つかった。

 

だが大きさや位置的なものを見て特に処置は必要ないとの医師の見解だった。
やはり、卵の劣化?

 

年齢的40歳代後半だと妊娠難しいのか・・・

 

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40代後半の不妊治療、特別養子縁組も考えながら通院

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不妊治療通院期間は、9ケ月で、現在進行形で通院治療中。
一番最初は、近所のクリニックにて初受診。

 

卵管造影も問題はなかったが、ホルモン検査や夫の精液検査の結果、顕微授精でしか授かれないと言われた。

 

その後4か月間、同クリニックを受診していたが、一向に卵子の成長などはなく別クリニックへ転院。

 

2軒目のクリニックで初めて卵子が大きくなるのを確認。

 

最初のクリニックでの検査等と全く違い、医師が治療に熱心で検査や今後について詳しく説明も行ってくれた。

 

卵子も大きく成長したが、数値が悪く2度ほど人工授精を実施。
現在に至る状態。

 

現在は2軒目のクリニックで治療中。

 

夫婦共に高齢のため、不妊治療は今年一杯か今年度で終了ということで話し合っている。

 

治療に目途がついたら特別養子縁組を考えており、インターネットなどで情報を収集したり児童相談所に行き相談をしている。

 

養子縁組は研修を受けなければならず、その研修も今年度分は受付が終了しており、次回は来年度5月を予定しているとの事。

 

それまで治療を続けるかどうかは体力的精神的に可能かどうか考えている。

 

不妊治療に対して公的な補助は年齢的な部分で出来ず、主に夫のお金で行っている。

 

治療にかかった費用は1回あたり4,000円〜15,000円ほど。
治療以外でのサプリメントなどの費用の方が治療費よりも完全に上回っている。

 

もう私は40代後半、主人は50代と時間が無くタイムリミット、治療以外で色々とお金をかけて、妊娠のチャンスにかけている

 

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卵子の老化なんで知らなかった!生理があっても妊娠しない

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体力的に大変だったのは子宮卵管造影検査で、検査終了後に血の気が引いた状態になり血圧が急低下した。

 

血圧の上の数字が65まで落ちたのが本当に辛かった。

 

他はホルモン注射をお尻に打つ際に薬剤の注入する時が本当に痛かった。

 

不妊治療をしていると、医師からは「〇日後に来てください」等、急に予定が入ってしまうため調整が本当に大変だった。

 

夫は不妊治療に非常に協力的で、クリニックにも仕事を抜け出し頻繁に付き添ってくれて感謝している。

 

年齢的なこともあり、友人知人には治療のことは話していない。
両家の親には話をしており、夫婦のことを応援してくれているのがありがたい。

 

プレッシャー等は特に感じておらず、年齢で恐らくダメだろうとあまり期待していない私たち。

 

結婚するまでの交際期間が半年未満と短かったこともあり、お互いの考えなど深い部分は正直二人の間であまり話し合っていなかった。

 

でもこの不妊治療があって、お互いの気持ちや、初めて今後の考えなどを擦り合わせすることができ、同じ方向に向かって歩いているという点で絆がとても深まったと思う。

 

不妊治療で子供を授かれなかった場合の今後の対応で意見の相違がある。

 

夫は長男ということもあり義母から子供の事で少しだけ言われるらしいが、プレッシャーを感じるほどではない。

 

今後のことでお互いに優先順位をつけてみたが、

 

夫は@海外での卵子提供A特別養子縁組で、
私は@特別養子縁組A夫婦2人で生きていくというもの。

 

私自身、海外での卵子提供にはとても抵抗がある
話し合って夫婦で特別養子縁組を第一順位にした。

 

もっと早くに結婚していれば違った結果になったかもとは時々思う事がある。
でもこればっかりは出会いだから・・・

 

卵子の老化など最近になって知ったことであり、生理が来ていれば大丈夫との思いだった

 

もっと昔から知識があれば違った将来があったのかも知れない。

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