皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊の時何を基準に病院を選ぶの?経験者が教えるポイントは!

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30代女性、主婦です。
夫も30代会社員の男性です。

 

私たちが出会うきっかけは、主人が職場の先輩でした。

 

職場の飲み会で意気投合し、その後仕事終わりに食事に誘われたのがきっかけです。

 

交際開始〜結婚までの期間は1年です。

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全く避妊せず結婚2年経過も授からず、不妊治療へ

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2人の時間がとにかく楽しく、旅行やデートを楽しんでいました。
その間、夫婦間で子供の2文字は会話に1度も出ませんでした。

 

全く避妊もせずの状態でした。
結婚から2年が経過してから病院で不妊治療を開始しました。

 

結婚2年の頃「そろそろ妊娠してもよいのに・・・」と思い始めたからです。

 

恥ずかしいですが、どうやったら妊娠に至るのかなどカラダの事に全くの無知だったので、まずは精子と卵子、妊娠に至るまでについてをネットで詳しく調べることから始めました。

 

私が知らないのですから、主人もよくその仕組みを知らなかったことと思います。

 

ルナルナというアプリで排卵日をチェック、併せてネットで購入した海外製の排卵検査薬でもチェックして、主人とタイミングを合わせて仲良くするという、いわゆるタイミング法を自己分析で行っていました。

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ちょうどこの時期から葉酸サプリもふたり一緒に飲み始めました。
家で足首とお腹周りを常にを温めるよう心がけてもいました。

 

子宝祈願として、趣味でもある御朱印巡りを始めたのもこの時期からです。

 

私たちは付き合い当初から避妊をしたことがなく、夫婦間の行為そのものの回数も少なくなかった(人並み?)ので、授からないというのにはどちらかに問題があるのかもしれないと真剣に話し合いました。

 

不妊治療をしてまで子供が欲しいのか、そうではないのか、不妊治療をするとしたら期間はどのくらいにするのかを主人と話しました。

 

今後の二人の人生も、子供が授からなかった場合養子という選択肢もあること、子供のいない人生を二人で生きていくことに対しての正直な気持ちなど、一切嘘のない気持ちをお互いにぶつけ合いました。

 

私のカラダは婦人科系の病気はなく、婦人科の診察台に抵抗が非常に強く婦人科に一度も行ったことがありませんでした。
生理不順もありませんでしたが、生理痛はひどかったです。

 

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現在妊娠中!体外受精までステップアップ1回目で妊娠

 

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不妊治療は、通院1年半ほどです。

 

まずは、二人の血液検査、尿検査などで今の病気の有無などひと通り調べました。

 

その後主人は精巣にエコーを当てる検査と精液を病院で取り、精子の動きや数などを調べる検査行い、私はガン検診と子宮卵管造影を行いました。

 

血液検査などは2人で約3万円です。

 

子宮卵管造影は子宮口から管を使い造影剤を入れて卵管をレントゲン撮影するものです。

 

卵管が正常に機能しているか、癒着や閉塞しているかを調べます。
癒着や閉塞などの問題があると大変な痛みを伴う検査です。

 

無理やり通すのですから・・・
金額は保険診療となるので約6千円。

 

ここで私は卵管閉塞という診断を受けましたので次のステップとして、卵管を拡げる手術を受けることとなりました。

 

その前にフーナーテスト、ピロリ菌の有無などの検査も行います。

 

フーナーテストとは、性行為後、子宮にどのくらい精子が行くかどうかのテストです。

 

ピロリ菌検査ではピロリ菌が胃にいるか調べるのですが、万が一ピロリ菌に感染していると、精子の運動率が落ちたりなど問題があるようです。

 

私はフーナー不良、ピロリ菌に感染していたので、ここで胃の除菌を行う薬を処方されました。

 

金額は自己負担で1万円ほどでした。

 

さて、卵管の手術ですが、卵管に風船のようなものを入れて人工的に膨らますという手術です。

 

手術は全身麻酔下で行われるので痛みはありません。
この手術は卵管閉塞という病気になるので保険がききます。

 

国の高額医療制度を利用し、金額は10万円程でした。

 

卵管が通ったことでやっと不妊治療を開始することができるようになりました。

 

初めにタイミング法といって、膣内をエコーで見て排卵日を特定してもらい、仲良し行為を行うというものを試しました。

 

その際、排卵誘発剤の薬も処方されました。

 

誘発剤やエコー代金、薬代でだいたい自己負担3千円前後くらいでした。

 

2回目のフーナーテストがまたも不良だったので、自然妊娠不可となり次のステージの人工授精にステップしました。

 

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人工授精は直接子宮内に精子を送り込む方法です。
これを半年間6回ほど行いました。

 

1回の金額は自己負担で3万円〜5万円。
使った注射、薬により変わるようです。

 

人工授精は排卵日の月に一度しか出来ませんが、その間に排卵誘発剤の投薬や注射を打ちます。

 

排卵日が近付くと、週に何回も通院ということになり、タイミングによっては排卵がもう終わってしまうと病院で判断された場合はすぐに会社から主人を呼び、精子をとり、人工授精を行うなど、排卵によって振り回されてしまう日々となりました。

 

そうでないと排卵が終わり、その月はもう人工授精に挑めないからです。

 

私は、体外受精へのステップアップすることとなり、そのタイミングで転院しました。

 

体外受精は体外で精子と卵子を受精、培養し、その後子宮に移植するという方法です。

 

体外受精には2通りの方法があり、それによりかかるお金は変わります。

 

私たちは低刺激法というもので行いました。
金額は自己負担で1回60万円ほどです。

 

それに卵子の凍結、保存などのお金は別途かかります。
この金額は病院によって金額は異なりますがだいたい高いです。

 

一年半の不妊治療でかかった金額は総額約200万円くらいでした。

 

診療内容は、交通費から投薬、検査、注射、手術、診療・診察などトータルで200万円近くは使いました。
現在妊娠中です。

 

我が家の経済状況では何年も何度も体外受精を行うことは出来ませんでしたので体外受精は2回までと決めていました。

 

1度目の体外受精で運良く授かることが出来て本当に嬉しく思いました。

 

たったひとつしか卵が採取出来ず、その卵が奇跡にも受精し、弱ることなく培養も終え、移植に進み、移植後無事に着床し妊娠判定

 

流産することなく10週目に不妊治療の病院を卒業しました。

 

高齢出産、体外受精というハイリスク妊婦ではありますが、現在安定期も終え妊娠7ヶ月をむかえようとしています。

 

総額でかかった金額は200万円ほど、助成金はその内35万円ほど。

 

ほとんどの治療が自己負担となるので非常に大変な家計への打撃となりました。

 

この費用は不妊治療前の会社員時代に貯めていた貯金でまかないました。

 

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不妊治療を選択するポイントは医師の経歴や考え方で選ぶ

 

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投薬のせいで体が重い、だるくなる、下腹部痛など色々な変化があり都度辛さを感じていました。

 

病院によって方法も変わりますし、その先生の腕にもよると聞いたので、近所ではなく、自宅より離れた不妊専門病院へ電車で40分程のところに通っていたので、通院も大変でした。

 

職場では全く配慮をされませんでした。

 

というのも、私自身不妊治療していたことを隠していましたので、最近周りからはよく休む、よく早退すると思われていたと思います。

 

有給休暇を使い果たし、とうとう辞めなければならないなと考え始め、人工授精が始まった時期に退職をしました。

 

家事は主人が積極的にしてくれたので、具合が悪い時は遠慮なく休むことが出来ました。

 

周りがちょうど出産ラッシュでしたので、妊娠の報告を聞くのもお祝いを買いに行くことが辛かったです。

 

プレッシャーをかけられたことは無かったのですが、勝手にプレッシャーは多々感じていました。

 

家族友人に不妊治療の話をすると、「あまり無理せず、考えすぎるのも良くないし、身体も大事にね」とよく言われていました。

 

私はお金のことなど色々考えなければならないし、「無理をしなければ子供ができないんだ」と心の中でイライラすることも多くなっていました。

 

「なぜ私には子供ができないのだろう」と本気で悩み苦しんでいた時に、つい、「こんな私と結婚させてしまってごめんね」と主人に言ってしまいました。

 

その時主人はとても悲しそうな顔をして、「そんな事言わないでくれ」と涙を流してくれました。

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2人で大泣きをしながら、このまま授からなくても2人で仲良く暮らしていこうと気持ちを確かめ合い絆が深まった気がします。

 

「治療の辛さは変わってあげられないけれど、その他でサポート出来ることは何でもするから2人で頑張ろう」と決意新たにしました。

 

主人は治療が終わるまで、できる限り仕事を休み通院に付き添ってくれたり、家事や精神的サポートもしてくれました。

 

主人がいなければとっくに治療をやめていたかもしれません。
本当に感謝しています。

 

夫婦間で意見の相違は全くありませんでした。
夫婦仲が悪くなることもありません。

 

不妊治療の辛さから私が吐き出す不満や愚痴なども全て受け入れてくれました。

 

主人もたくさん傷ついたと思いますが、常に私の方が辛いのだ、と思って優しく誠実に接してくれましたし、どんなに恥ずかしい治療にも積極的に協力してくれました。

 

不妊治療の病院は始めにもう少し検討して選ぶべきだったなと思いました。

 

都内に多数ある病院は、それぞれ設定している治療の金額も違いますし、方針や、取り組み方も異なります。

私は体外受精のタイミングで転院したのですが、もっと早く転院先の病院に出会えてたらと心から思っています。

 

それほど、対応や待遇、料金が変わってきます。

 

病院で選ぶのではなく、先生の人数や経歴、先生の不妊治療に対する熱心さで選ぶべきだと思います。

 

だいたいの病院が、初めに体外受精の説明会を行っているので、まずは気になる病院の説明会に参加をしてみることをおすすめします。

 

先生が多い病院だと毎回先生が変わりますし、熱心な先生はホームページの他にブログなどで論文や自身の考え方を掲載していたりしています。

 

そんな先生方の考え方を、事前に知り、病院を選ぶ際の参考にしてみた方がいいかなと思いました。

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