皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療はどこまでする?いつまでする?35歳タイムリミットは?

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35歳女性、パートです。
夫は37歳自営業の男性です。

 

私たちが出会うきっかけは、大手会社のお見合いサイトを通じて知り合った。

 

交際開始〜結婚までの期間は4ヶ月

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不妊治療はどこまでする?いつまでする?35歳タイムリミットは!

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夫は子供をすぐ欲しがり、サプリメントや妊娠検査薬などを買ってきてくれてました。

 

夫の方が子作りには超積極的

 

私は海外挙式を半年後に控えていたため、子供を欲しい気持ちはあるが消極的。

 

そして結婚式まではなるべく避妊。
式後自然妊娠しなかったため、結婚8ヶ月で不妊治療開始。

 

夫が色々と妊活グッズやサプリを買ってくるので、葉酸サプリメントや、ルイボスティー、ザクロジュースなどを意識して飲んだ。

 

その間も基礎体温を測り、排卵検査薬を使いタイミングをはかる事も。
妊娠した友人に会って幸せをおすそ分けしてもらったりもしました。

 

気休めかもしれませんが、あやかりたい気持ち

 

生姜が良いと聞き、体温を上げるため生姜を取り入れたり、冷えやすい服装にならないよう気をつけたり。

 

友人の妊活体験談を聞いて、体に良さそうな事は何でも試してみた。
体調を整えるために漢方も取り入れ、飲むようにしてました。

 

夫が夫婦生活を楽しめるようにグッズを買ってきた・・・これは夫の趣味的範囲(笑)

 

当初は夫が積極的で、妻の排卵日や生理予定日を聞いてきて夫が私の体を管理していたが、タイミングでも人工授精でも授からない日々が続くと、気持ちが変わってきたよう。

 

生まれた子供が過ごしやすい社会でもないし、二人で楽しく生きていけたらいいと言うようになった。

 

これは、私に対する慰め・夫の心優しい配慮だったと思う

 

一方で妻は、当初は子作りに対して引き気味だったが治療を重ねていると子供が欲しい気持ちが強くなり、とことん納得するまで治療して駄目なら二人での生活を考えたいと思うようになった。

 

金額の事もあり、どの時点まで治療を行うかは話し合いの最中。
私も35歳、年齢的なタイムリミットも考えなければと思う

 

私のカラダは、元々生理不順で、ストレスや体調によって周期の乱れがあった。

 

年を重ねると生理痛も強くなり、ひどい時には必ず市販薬を飲んでいた。

 

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今後家のローン支払いと不妊治療のステップアップで家計はどうなる?

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不妊治療は、9ヶ月
初診は1ヶ月待ちで予約。

 

最初の周期は主に検査を行った。

 

内容は、内診、卵管造影、血液検査、病気や子宮癌の検査、夫の精子検査。

 

初診と合わせて費用は大体6万円くらいだと思います。

 

検査の結果、特に大きな異常は発見されなかったので、タイミング法で排卵誘発剤(服薬と筋肉注射)と黄体期を安定させる服薬で1周期1〜3回通院し、1万5千円程度の費用だった。

 

人工授精は、タイミング法の流れに人工授精の日が入るので、通院は一周期2〜3回、費用は4万円程度。

 

今年中は出来たら人工授精を、人工授精が難しい時はタイミング法で進めている。

 

来年になってからは、体外受精にステップアップしたいと思っているが、妻は友人から勧めらた体外受精専門のクリニックに転院してでも治療を行いたいと考えている。

 

今のクリニックでも体外受精は出来るが、国の補助金が出る兼ね合いもあるのでどちらでする方がいいかは悩み中。

 

セカンドオピニオンとして、現在のクリニックに通いながら、その専門クリニックへ相談に行くか、考えている。

 

お金は、基本は家計の医療費分から払っているが、人工授精の実費分はクレジットカードが使える事もあり私が払っている。

 

体外受精に関しては、夫婦で話し合い家計費から払うことになるが、家のローンが始まるので不安がある。

 

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夫の精子運動率が低い事を責めてしまい後悔

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私の体は、薬が効きやすい体質なので、副作用がしんどいことと筋肉注射が痛いことが大変。

 

精神的ストレスも非常に強くかかる。

 

夫はタイミング法や人工授精など、意図的に夫婦生活をする事にストレスを感じているようだが、それを言葉にはしていない。
我慢してくれていると思う

 

私が仕事をしていた時は、人工授精を行う時間帯が9時など出社時間ギリギリなので、会社に体調不良だと嘘をついて遅刻して出勤したりした。

 

家事では、薬の副作用で頻尿による寝不足を引き起こして、家事が疎かになりがち。

 

会社の先輩達から、「次は子どもだね」と言われたり、知人からも遠回しに妊娠を気にされた。

 

同僚には、「急な担当変更になるのは、ちょっと・・・」と言われた事が心苦しかった。

 

私自身も申し訳なく思っていた

 

治療が身を結ばなくて焦っていた時に、夫の精子運動率が平均より低いことをつい責めてしまった事がある。

 

これは反省している・・・なぜこんな事を言ってしまったのか本当に後悔している

 

夫はかなり傷ついたようだったが、妻を責めずに野菜ジュースを一日2回飲むなど改善しようと努力している姿を見て、夫の優しさを感じた。

 

今心配なのは、主に金銭的なところ。

 

ちょうど家を買ってローン返済などしていくための手続きと並行しているため、お金がなくなっていくことをに夫が不安を感じて、必要以上にシビアになっている。

 

そのため、タイミングよく夫に話せない時の治療費は自分の貯蓄から支払いをしている。

 

夫自身が、子どもが欲しいと思っていたので、割とすぐ不妊治療へ通えたのは嬉しい。

 

ただ、子どもが欲しいと思ってはいたが、サプリメントや排卵検査薬利用など、本格的に不妊治療をする前から実践しておくべきだったと思いました。

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