皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】何度も流産する人って私?3度目もダメ!稽留流産しやすい体質

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25-26歳頃の不妊治療の事です。
私は女性、ショップ店員

 

主人も同じく25-26歳、事務の仕事をしていました。

 

二人が出会うきっかけは、お互い、直前に人数合わせとして誘われた合コンで知り合いました。

 

主人との交際から結婚までの期間は1年10ヶ月ほどでした。

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35歳までの10年間のみと夫婦で治療のタイムリミットを決める!

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若いパパママになりたかったのですが、同棲期間が全くなかったので、新婚気分で1年間は子作りをせず、2人きりでいる予定でした。
結婚後、8ヶ月程で子作り開始しました。

 

でも妊娠せず、不安な思いもあり、子作りを始めて5ヶ月後、産婦人科に行きました。
自分としては、本を買って勉強し、禁欲やタイミングなど、本の通りに3ヶ月頑張りました。

 

基礎体温を測り、さらに排卵検査薬を買って毎回テストして、タイミングを測り夫婦生活も工夫しました。

 

インターネットでも情報を集め、足上げやら、直前に主人にコーヒーを飲んでもらったり、お酒を控えたりもしました。

 

また、不妊治療をしている友達と情報交換をし、山芋を食べたり、食事にも気をつけていました。

 

男の子が欲しかったので、男の子ができやすい食べ物も夫婦で食べていました。

 

「これだ!」と聞けば、何でも試していました。

 

ある時、「もしこのまま赤ちゃんが出来なかったら、犬を飼って、犬の幼稚園に入れたり可愛い服を着せたりして、子供として育てたい」という案を私が出しました。

 

主人は、「それだと、旅行に行く時に犬を預けたりしなければならないし、寂しい思いもさせるのが嫌だ」と言いました。

 

主人は、2人で働いて、子どもが出来るまでは自由に旅行に行ったりしたかったようです。

 

主人との話し合いで、私が35歳になるまでの10年間は、頑張ってみようということになりました

 

密かに私は、主人と離婚して、主人が別の人と結婚してパパにさせてあげなければとも思っていました

 

主人を愛していたから、そんな変な考えも出てきたのです。
カラダの事を考えると、私に生理不順はありませんでした。

 

結婚する少し前、私がクラミジアにかかり、子宮頸管炎になって投薬と通院をしていたことはあります。

 

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3度の流産繰り返しも大学病院での治療で無事出産!

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不妊治療は約1年間続きました。

 

最初に行った普通の産婦人科で、タイミングを診てもらいました。
ガツンと排卵させたいということでクロミッドを服用したら、卵胞が28mmにまで成長してしまい、ストップしました。

 

その後、自分でしばらくタイミングをみて、3ヶ月位経ってもダメだったらまた来てと言われました。
しばらくして、妊娠しましたが流産しました。

 

次に、不妊専門のクリニックで、一通り検査をしました。
検査途中に妊娠し、心拍を確認したので近所の産婦人科に転院しました。

 

転院後最初の検診で、稽留流産が発覚しました。
手術をし、数ヶ月後、その病院でタイミング療法を始めました。

 

その時は投薬はありませんでした。
2回目で妊娠しましたが、再び稽留流産となり手術しました。

 

これで3回目の流産・・・涙が枯れるほど泣きました。
何度も流産する人がいる事、流産しやすい体質の人がいるとネットなどで情報は見ていましたが、まさか自分?とは思いませんでした。

 

3回の流産をしたため、大学病院で不育症の検査をしたところ、潜在性の高プロラクチン血症が発覚し、テルロンを飲みながらタイミング療法をすることになりました

 

最初は、毎回1万円程医療費を払っていたと思います。
テルロンの副作用がホントに辛く、早く妊娠したかったため、私は人工授精を希望しました。

 

すぐに妊娠できましたが、心拍確認してまでテルロンを服用しました。
テルロンを飲みながらの人工授精で妊娠し、つわりがかなりひどく、近所の産婦人科に一日置きに点滴に通い、辛いマタニティライフを過ごしました。

 

そして、とうとう第一子、無事男の子を出産しました。

 

その後、以前お世話になった大学病院の主治医が、生殖医療科を別の病院で立ち上げたため、第二子の妊娠を希望した時に受診しました

 

結果は、正常範囲内ではなかったものの、テルロンを飲まなくても大丈夫だろうということになり、最初から人工授精をしてもらう予定でした。

 

テルロンを飲まなくても大丈夫と聞き、本当に私には辛いものだったので、ホッとしたのを覚えています。
しかし人工授精の前に自然妊娠が確認できたのです。

 

再び、つわりがさらにひどく一日置きに点滴に通い、第2子は女の子を無事出産しました。
1度目出産が逆子による帝王切開、2回目出産も帝王切開でした。

 

不妊治療の金額は、大学病院に移るまでは、1000円から4000円くらいの支払いで済んでいました。
大学病院でのスクリーニング検査で、1万円以上かかりました。

 

タイミング療法、人工授精、体外受精…と、ステップアップしていくごとに費用がかかるのは知っていました。

 

人工授精で妊娠できなければ次は体外受精、体外受精は、当時30万円くらいだったので、何回繰り返すことになるかと思うと常にお金の不安はありました。

 

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不妊治療の後悔は最初から大学病院でしっかり治療すべきだった!

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今までの不妊治療で大変だったのは、検査に伴う痛みです。
卵管造影検査は、思った程痛くなく済みました。

 

しかし子宮鏡検査の時、事前にお尻に注射の軽い麻酔をしましたが、10分で終わる予定の検査が40分かかりました。

 

管が、子宮になかなか入らず、子宮を掴んで引っ張られたりし、叫ぶほど痛かったです。

 

当時、正社員ではなく、派遣で期間限定の仕事をしていました。
すぐに妊娠すると思っていたからです。

 

しかし、携帯ショップに就職したため、妊娠したいけど妊娠しても続けなければいけないというプレッシャーがありました。

 

生理周期に合わせて通院しなければならない為、シフトと被ってしまうことが多々あり、他のスタッフと変わってもらったりしました。

 

店長には治療のことを話していましたが、「休みの日に病院に行くようにしてくれる?」と言われて驚きと同時に、ホトホト困りました。

 

辛かったのは、友人知人の年賀状での妊娠報告、出産報告が続いたことでした。

 

子供の写真入り年賀状を見て、つらくて泣いたりもしました。
周りから、「子供は?」としょっちゅう聞かれるのも嫌でした。

 

従姉が妊娠した時、私の母が、「負けたね」と皆の前で言ったのは今でも忘れません。

 

最初は、私だけが不妊のことを調べたりしていて、主人は、「不妊だと認めたくないので調べたりするな」と言っていました。

 

妊娠できた時はとても喜んでくれて楽しみにしていましたが、稽留流産が発覚した時は、夫婦で抱き合って大泣きしました。

 

彼の親戚の出産祝いに行っても、赤ちゃんを見ると涙が出てしまい、彼に支えてもらいました。

 

治療をしたおかげで、確実にキズナは深まりました。
不妊の検査は、男性側のは彼にとっては一切苦痛を伴わないものでした。

 

ただ男性側の検査は、恥ずかしい事はあります。
女性側の検査は、卵管通気や卵管造影、採血、子宮鏡と、痛みを伴うものばかりです。

 

つい、「男はいいね」というような嫌味を私が言ってしまったことが何度かあります。

 

今思えば、2人きりの時間を持とうとせず、結婚してすぐに子作りを始めるくらいでよかったと思います。

 

病院にしても、普通の産婦人科ではなく、不妊専門でもなく、最初から大学病院で検査をしていれば、流産することなく妊娠、出産できていたかもと思います。

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