皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】3回流産仕事退職4回目で妊娠出産!原因はストレス看護師は激務!

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34歳(不妊治療をしたのは31歳〜33歳)女性、主婦(不妊治療していた時は看護師)。

 

夫は36歳(不妊治療していた時は33歳〜35歳)会社員です。

 

私たちの出逢いは、きっかけはインターネットの出会い系サイトです

 

交際期間は2年程で結婚しました。

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検査しても明らかな不妊原因分からず不安と焦り

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私たちは結婚式を終えて1ヶ月後に新婚旅行を控えていました。

 

お互いに新婚旅行が終わったらすぐにでも赤ちゃんが欲しいと思っていたのです。

 

私は、新婚旅行の直前に子宮内膜症性卵巣嚢腫で入院・手術。

 

手術をして1ヶ月後に主治医から妊活をしてもよいと許可があります。

 

それから半年間は避妊せずにいましたが・・・残念ながら自然妊娠しませんでした。

 

そこで結婚して7ヶ月後に病院で不妊治療を開始。

 

結婚した直後から、インターネットで、妊娠しやすい方法について調べていました。

 

基礎体温を計り、排卵日についてインターネットの情報を基に勉強し、タイミングを図ったり。

 

また、適度な運動が良いとのことから、夫を誘って週に3回程ウォーキングまたはジョギングをしていました。

 

自分なりに基礎体温からタイミングを図っていましたが、不妊治療に通ってタイミング指導を受けて分かったことは、自分が予想していたよりも排卵日が数日遅かったことです。

 

よって、自分なりのタイミングは効果はなかったのかなと思っています。

 

検査をしても明らかな不妊原因がわからず、行っていた不妊治療は、タイミングと黄体ホルモンの内服でした。

 

生理が来る度に、私は夫に対して、夫と二人でも良いということを言っていました。

 

なんか赤ちゃんが出来るイメージがわかず、自分に自信もなく・・・

 

夫には『2人で定期的に旅行に行ったり、外食したりと贅沢な生活をしても良いんじゃないか』と伝えていました。

 

しかし、夫は、『まだ年齢的に期待できるのだから諦めることはないのでは?!』と言っていました。

 

不妊治療に関しても、医師の指示通りにすすめていこうと・・・。

 

私自身も諦めたくはなかったのですが、このまま毎回同じ治療をしても良いのかという不安と焦りがあり、夫よりもかなり悲観的になっていました。

 

結婚後の手術というのは、子宮内膜症性卵巣嚢腫によるものです。

 

結婚するまで指摘されたことはありませんでした。

 

しかし、生理不順や鎮痛剤が必要な程の生理痛が毎回のようにありました。

 

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3回流産、看護師退職したら4回目妊娠で出産

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不妊治療期間は期間としては3年間ですが、その間に何回か通院を休んでいます。タイミングと排卵後のホルモン内服だったので、通院頻度は月に1〜3回程でした。

 

生理が終わってすぐぐらいに受診をして、数日から1週間以内には再受診をして排卵日予想をしてもらっていました。

 

検査は毎回エコーをしてもらい、排卵が近くなった時点で排卵検査薬を使った検査がありました。

 

一回の医療費は2500円前後です。

 

そこに薬の処方で1000円程追加されました。

 

他には、初期に血液検査や卵管造影検査や精子の検査などをしましたが、健康保険内でしてもらっていました。

 

現在は、3回流産して、4回目の妊娠で無事出産できました。

 

3回の流産の時は看護師として働いていたのです。

 

しかし、仕事を辞めて、不妊治療のため病院の通院もお休みした途端に4回目妊娠しました。

 

やはり看護師という仕事が妊娠を妨げていたのかもしれません。

 

結構激務なのです。

 

この妊娠した周期では、市販の排卵検査薬を使いタイミングを図りました。

 

妊娠が分かってからは、それまで通っていた病院には行かず、出産を希望する病院で妊娠の検査から出産するまでお世話になりました。

 

妊娠中は大きなトラブルなく、出産まで進みました。

 

治療費、かかった費用はあまり計算もせず、よく分かりません。

 

ただ、1ヶ月に約5000円程だったと思います。

 

二年間は公的な補助がおりますが、使ったことはありませんでした。

 

治療費は比較的高くはなかったことと、共働きをしていたので、毎月の二人の収入の中でやりくりできました。

 

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看護師は精神的にも肉体的にもストレス多い!

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看護師として働いていた頃は、夜勤終わりに不妊治療に通ったり、疲れていてもタイミングをとったりしなければならなかったので、そこが大変でした。

 

黄体ホルモンを内服していますが、薬の副作用はなかったので、内服することへの負担はありませんでした。

 

看護師という不規則な仕事だったので、基礎体温を毎日つけることができません。

 

また、指定された日に受診できないことも多々ありました。

 

タイミングをとったほうが良い日に夜勤が入っていると、タイミングをとれないことも何度も。

 

看護師を辞めてすぐ妊娠、仕事の激務と不妊の悩みの両方から解放された気分でした。

 

義両親からは、言葉や態度からプレッシャーはありませんでしたね。

 

義姉や義兄も不妊で悩んだ経験があったからと夫が言っていました。

 

私の父は、母に聞くことはあったようですが私には何も言ってきませんでした。

 

父も心配してくれていたのだと思います。

 

孫も早く見たかったのでしょうね。

 

3回も流産していることは母だけが知っており、母も早く孫の顔を見たかったようですが、私たちには何もプレッシャーを与えるような言動はなかったです。

 

ただ、私の親族からは、お盆や年末年始に会った時に早くこどもを作った方がいいと言われました。

 

不妊治療中の3回流産。

 

夫もつらかったはずなのに、大泣きする私をいつも慰めてくれました。

 

また、『今回流産でも妊娠できたんだから、いつかは赤ちゃんがやってきてくれるから』と慰めてくれました。

 

そんな夫に申し訳なさと共に、夫がいてくれて良かったと思っていました。

 

不妊治療中に夫との意見の相違はなかったと思います。

 

夫もいつも協力的でした。

 

険悪になったことといえば、私が生理が来る度に落ち込んだり、不安や焦りから夫に八つ当たりしたから・・・。

 

私が悪いのです。

 

夫もつらかったと思いますが、夫は慰めてくれたり、いつもポジティブな考え方をしていました。

 

私の場合、不妊治療に通い始めたのは遅くなかったと思います。

 

ただ、看護師という精神的にも肉体的にもストレスの多い仕事が一番良くなかったと思っています。

 

経済的なことを考えて仕事を続けていましたが、もっと早く仕事を辞めておけば良かったと、いまでは思っています。

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