皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】結婚時35歳の妻、3年経っても自然妊娠せず治療へ行く!止めどきは?

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42歳 (治療時38歳)女性、専業主婦(パート)をしています。

 

夫は35歳(治療時は31歳)会社員。

 

私たちの出逢いは、社内の先輩後輩で、私の勤務している支店に夫が転勤してきて出逢い、彼から告白され交際が始まりました。

 

交際期間は2年で結婚しました。

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7歳年上の姉さん女房、夫が若く子供を欲しがらない

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私は年上の姉さん女房、7歳の差夫婦です。

 

夫はまだ若かったため、2人で旅行等をしたいためすぐに子供が欲しいと思っていませんでした。

 

私も環境が変わったばかりでしたので、すぐに欲しいと思ってなかったのです。

 

結婚後1年間は避妊、その後自然妊娠せず結婚3年後に不妊治療を開始。

 

自然妊娠せずにいたころは、不妊治療をしている方のブログ等SNSの閲覧、不妊治療特集の雑誌を購入したり情報を得たいと思っていました。

 

それら雑誌に掲載されていたサプリメントを購入し、軽い運動をしたり。

 

不妊治療をしていた友達や職場の仲間など身近な人から不妊治療専門の病院の情報収集、また、念のため風疹の予防接種を受けましたね。

 

お酒はかなり好きな方ですが、控えるようにして体を冷やさないように注意してました。

 

年齢的なこともあり、妊娠に対して神経質になりすぎてストレスになっていたので、焦らずに実践すべきだったと今は思います。

 

結局妊娠に至らなかったので、これら効果はなかったと思います・・・。

 

私は夫のためにも子供が欲しいと思っていたが、夫は不妊治療までして欲しいとは思わず、夫婦で仲良く過ごしていければいいと思っていたようです。

 

ただ、結婚後すぐ私の実父が亡くなり、孫の顔を見せてあげられなかったことを後悔し、当時は私自身が気が狂うように子供の存在が欲しくなっていました。

 

私が欲しいなら夫も協力するとのことで、不妊治療に踏み切ることにしたのです。

 

ただ、金銭面なことや私の年齢のこともあるので、ムリしない程度にどこまで治療をするか話し合いはしていましたが、夫婦間でまとまりませんでした。

 

夫婦間で考え方の違いはありますから。

 

私の場合、酷い生理痛はありましたが、生理不順はありませんでした。

 

ただ、消化器系の病気をしたのでそれも不妊の原因かと思っていました。

 

(実際は関係ありませんでしたが)

 

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最初から決めていた不妊治療の止めどきは40歳

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不妊治療期間は1年半くらい

 

通院は2週間後に2度くらいです。

 

卵管の造影検査、夫の精子の運動率等、夫婦2人の検査をしましたが特に問題がなかったため、タイミング法を半年くらいしました。

 

排卵日が近づくと卵胞をチェックしてもらい排卵日に、夫婦のタイミングを計るのです。

 

投薬もなく、一度だけ受精しやすいという注射をしました。

 

タイミングの医療費は2,000円くらいだったと思います。

 

そのあとは人工授精を5回行いました。

 

夫の仕事は忙しいので二人で病院へ行くことはなく、卵胞チェック後、排卵日直前に夫の精子を持参して行いました。

 

その時は1回25,000円程です。

 

今まで全部で20万円くらいだったお思います。

 

現在は、40歳までに妊娠しなければ治療を辞めようと『不妊治療ん止めどき』を決めていたので少し迷いはありましたが、金銭面も不安もあったので不妊治療はキッパリ辞めました。

 

不妊治療をキッパリ止めたのには、人工授精でもかなり激痛が伴い、ダメだったときの落胆や悲しみに気持ちが壊れそうで精神的にも参ってしまったことも大きな要因です。

 

体外受精まで進んですぐに子供が授かるならしてみたいと思ったのですが、1度試してダメなら、それでまた続けてしまいそうな不安もありました。

 

今では不妊治療を止めたこと後悔はありません。

 

治療費は、人口授精までしか進まなかったので、20万円くらいの支払いでしたので貯金から支払えましたが、体外受精に進むためには金額が多すぎて諦めざるおえませんでした。

 

公的な補助がもっとあれば、もっとたくさんの方が不妊治療に踏み切れると思います。

 

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結婚時はすでに35歳、すぐに病院へ行けば良かったと後悔

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私の場合、病院が自宅から離れていたので通院が大変でした。

 

また診察台も苦手で、いつも硬直してしまいました。

 

人それぞれだとは思いますが人工授精の時はいつも激痛で出血もあり、帰りもうずくまってしまうほどでした。

 

人工授精の日、夫の精子を持参する時間も早朝でしたのでそれも辛かったです。

 

仕事は早退や休暇を取ることもあったので、周りに迷惑をかけていたとは思いますが、年齢の近い方たちばかりでしたので助けてくれました。

 

人工授精の日は体調が悪かったため、家事はしませんでしたが夫がいつも気遣ってくれました。

 

義理の両親は、私が年上なのもあって直接は言いませんでしたが、主人に「子供はまだ?」と聞いていたようです。

 

不妊治療を止めたと話したところ、「もう少し頑張ればいいのに」と言っていたこと後からを聞き、すごく悲しくなりました。

 

不妊治療の辛さを分かっていない人にはこの気持ちはわからないです。

 

実母も、「おかあさんには(不妊女性の気持ちが)分からないから」と言い、かなり孤独な気持ちになりました。

 

義理の両親が不妊治療を続けて欲しいと言ってきたときに、夫が私がどんな思いで治療を続けてきたか話し、説得してくれました。

 

そのときはすごく嬉しかったですが、私が夫と同じくらいの年齢ならまだまだ続けられたし子供も産めたかもしれないと思うと申し訳ない気持ちになりました。

 

人工授精の際、早朝に夫に精子を出してもらわないといけないのですが、疲れてるとか集中できないとか文句を言っていたときに衝突しました。

 

私だって辛いし、他の人工授精の患者さんは夫婦で受診していたので私の通院は孤独だったのもあり、人工授精の日は2人ともイライラしていました。

 

今考える事なのですが、結婚したときにすでに私は35歳だったので、すぐに不妊治療専門病院へ受診すべきだったこと。

 

そして、治療が数年かかる事を考えて貯金をすればよかったと思います。

 

また、先生が気難しい感じで、常に混んでいたため、質問等できないのも残念でした。

 

他の病院も受診すべきだったと思います。

 

もしかしたら私との相性が良くなかった病院だったのかもしれません。

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