皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】人工授精ステップアップ6回授からず転院、体外・顕微授精して妊娠

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20代後半女性、病院勤務をしています。

 

夫は20代後半の男性です。

 

私たちの出逢いは、職場の上司と後輩で同じ部署に異動になって知り合いになる

 

交際期間は1年ほどで結婚しました。

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結婚後自然な流れ1年経過しても妊娠せず

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2人とも、子どもはすぐにでも欲しいなと思っていましたが、治療をしてまで授かるというほどでもなく、自然な流れで出来ればいいなと初めは思ってました。

 

それが1年経っても授からず病院に通い始めました。

 

まずは基礎体温をはかり、自分の身体がどういうリズムになっているのかを確認しタイミングを図りました。

 

冷えが良くないとも聞いたので夏でも常温の飲み物、お風呂にしっかり入って身体の芯から温める、運動不足も悪いと聞きウォーキングをしたり、栄養バランスも良くないとと聞き和食中心の食事にして野菜や果物もしっかりとり・・・

 

足りないなと思うものはサプリで補いました。

 

またストレスを溜めるのも良くないので夫婦ともに自分の好きなことをしてストレスを溜めないようにしていました。

 

どこからを不妊治療と捉えて治療していくのか、私は考えていました。

 

女性側は通院に抵抗はないですが、やはり男性は不妊治療で通院や検査に抵抗があると思うので、どのくらいならば一緒に頑張ってもらえるのかを話し合いました。

 

また高度不妊治療をするにあたり、時間的・金銭的な問題も出てきました。

 

フルタイムで働きながらの治療もお互い大変だったので、いつまで授からなかったら・どのくらいのお金をかけられるのかなど2人で子供を授かれたら以外のゴールを決めることをしました。

 

私が学生時代のころは生理がなかなか来なかったりしていました。

 

通院してわかったことですが、排卵しない体質だったようです。

 

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人工授精にステップアップ!6回トライも妊娠せず転院

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不妊治療期間は3年

 

基礎体温を図ってタイミング療法として1年、卵管造影検査を行い卵管には問題がありませんでした。

 

その後人工授精にステップアップして6回行いました。

 

それでも授からなかったので他の病院に転院し、体外受精・顕微授精にチャレンジしました。

 

合計で採卵は2回、移植は3回で妊娠することが出来ました。

 

人工授精までは保険適用になる部分が多く、良心的な値段で高くても1〜2万円ほどの支払いでした。

 

しかし体外受精になると1回の通院で1万円は普通にかかり、採卵になると30万円〜40万円、移植で20万円ほどかかりました。

 

私の場合、採卵して体外受精・顕微授精、その後私の体調が優れずなかなか移植が行えずにいましたが、昨年夏に移植し無事妊娠することが出来ました。

 

妊娠中、子供の成長も問題なく、スクスク成長しています。

 

私はフルタイムで力仕事をしていたので妊娠後期に切迫早産になってしまい安静にとの指示で薬を服用しながら安静期間がありました。

 

赤ちゃんは下がってきていても初産のためなかなか子宮口は広がらず大変でしたが、7時間ほどで出産することが出来ました。

 

治療費は、高度不妊治療になると全てが保険適用外のため、通院1回に1万円かかることは当たり前でした。

 

薬や注射も全額自己負担で、いい病院になればなるほど請求額も高くなるので、治療は続けたいけど金銭的に余裕がなくて続けられないとなりそうでした。

 

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『子供が出来にくいのかな?』と思ったら後悔する前に!

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病院への通院は片道1時間半かけて通院

 

また病院での待ち時間も長く1回の通院で半日がかりで通わなければならなかったこと、ホルモン剤の薬や注射で体調が優れないときもありましたが、ただでさえ通院で仕事を休んでいるので無理をしてでも出勤しなければならなかったことが大変でした。

 

妊娠しなければ、何回も通院しなければならないこと、また地元の病院から他県の病院に転院したため通院にも時間がかかるので休みも多く必要でした。

 

そのために職場にどう説明して休みをもらうのか、体調がすぐれず急な休みをもらう時の調整などが大変でした。

 

同時期に結婚した友人たちはすぐに妊娠していて、悪気のない『子供は作らないの?』という言葉は辛かったです。

 

また親族からも『子供は早めに作った方がいいのにね』という言葉や『早く孫を抱っこしたいな』という何気ないやりとりがありました。

 

自分が一番わかっている事!

 

これらの言動を聞くと辛いですね

 

治療が進むにつれて辛いことも多く、主人ともぶつかることが何回もありました。

 

でもそのたびにお互い子供か欲しい気持ちには変わりはないこと、もし子供を授かることが出来なくても今後夫婦で進む道があるということに気づくことが出来ました。

 

妊娠しなかったときに出血をして『苦しむのは女性ばかり』と思いこみ主人にぶつかってしまう事も何度も。

 

私が『治療を続けたい』と言った時も『そこまでして子供を授かりたいのか?』など、子供欲しいと思う気持ちにも差がある時がありました。

 

今思う事は、なんとなく『子供が出来にくいのかな?』と思ったとき、後悔する前に早めに病院に行くことをお勧めします。

 

病院に行かないとわからなかったこともたくさんあります。

 

私の場合も、治療して体質が改善されたり治療がうまくいって念願の我が子を抱っこすることが出来ました。

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