皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】体外受精いくらかかるのか?医療費70万円以上で助成金は35万円

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30歳女性です。
パート勤務→専業主婦になりました。

 

27際の夫は会社員です。
私たちが出会うきっかけは、もともと正社員で働いていた時の会社の同僚

 

結婚まで交際は2年程でした。

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避妊解除でも妊娠できず、夫との温度差あるものの通院へ

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お互いにすぐにでも子どもを授かりたい気持ちはありましたが、結婚式と新婚旅行を1年後に控えていたので、それが終わってからゆっくり授かれればと思っていました。

 

結婚後1年間は避妊、その後自然妊娠せずに3ヶ月後に病院の相談窓口へ。
その2ヶ月後から不妊治療のため通院開始しました。

 

まずは自分でできる事からと思い、本やネットで知識を得ることから始めました。結婚前から基礎体温は測っていたので、それを参考にタイミングをとりました。

 

また葉酸やルイボスティーが良いと聞き、積極的に摂取したり、お守り(コウノトリキティ)やジンクス(寝室にプーさんのぬいぐるみを置くといい)を試してみたりもしました。

 

夫は休みが少ない仕事なので、なるべくゆっくりする時間を作り、また、私も体調を崩したりストレスを溜めないように気をつけていました。

 

どちらかというと私の方が早いうちから事態を深刻に考えており、早くから通院したい旨を話しました。

 

夫はそのうちできると思っていたようですが、それで私の気がすむのならばと不妊治療にのぞむことを了承してくれました。

 

決して治療に進むこと、病院に通うことに対して反対はせずにありがたいと感じていましたが、やはり私の方が希望や焦りが強いようで、なんとなく夫と温度差を感じることも少なからずありました。

 

授からない時期に泣いてしまうことも何度かありましたが、夫はその度に寄り添ってくれたのが嬉しかったです。

 

私のカラダは、生理痛が重い自覚はありましたが、毎月規則正しくきており、念のため婦人科を受診した際も特に異常なしと言われていました。

 

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夫の精液検査、運動率が半分!自然妊娠できないとの診断

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不妊治療は11ヶ月程通院
タイミング法、人工授精、体外受精とすべて行いました。

 

検査は超音波で卵胞チェック、血液検査でのホルモンチェック、子宮卵管造影、感染症検査、AMH検査、夫の精液検査なども一通り行いました。

 

始めのタイミング法は数千円で済みましたが、人工授精は1回数万円、体外受精は約60万円ほどかかりました。

 

その他にも薬代や排卵誘発の注射代などもかかっているので、合計では70〜80万円ほどかかっていると思います。

 

毎月何度かずつ通院したので交通費もずいぶんとかかりました。
8ヶ月ほど通院した時に夫の精液検査を促されました

 

若いので問題ないと思っていましたが、運動率が目標数値の半分強しかなく、自然妊娠できない数値だと言われました。

 

私のAMHが低めなのもあり、体外受精に踏み切ることにしましたが、やはり精子の質は上げた方がいいと言われ夫と話し合い。

 

そこから夫を説得し、お酒を減らし、生活を変え、精子の質を上げつつ体外受精に臨んだところ1回目で妊娠が発覚。
現在妊娠中で秋に出産予定です。

 

体外受精にステップアップした際、1度にかかる費用が段違いに多くて焦りました。

 

県で特定不妊治療の助成金が出るのでそちらを申請する他に、市でそれ以外の不妊治療の費用も助成してもらえると聞き申請しました。

 

合計で35万円ほど助成してもらえとても助かりました。

 

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私の仕事のことですが、パートで働いていたので、仕事が終わってから通院したり、人工授精をしてから出社したりした時は少し大変に感じました。

 

でも、フルタイムで働きながら通院している方もいるので、その方々よりはずっと楽だったと思います。

 

夫の事ですが、不妊原因はずっと私(妻)の方に問題があると思っていましたが、夫側にも問題があるとわかった時、夫も信じられなかったようで、なかなか受け入れてもらえませんでした。

 

精子の運動率が目標の半分しかないと伝えても、「でも動いているのもいるんでしょ、なら大丈夫でしょ。」と言われ、なかなかわかってもらえませんでした。

 

普段私1人で病院に行っていたので、夫も直接医師から話を聞いていればまた違ったかもしれません。

 

私の祖母、夫の祖母、夫の叔母、元同僚、現上司、夫家の知り合いなどから二言目には「子どもは?」と聞かれとても嫌な思いをしていました。

 

ただの挨拶代り、ちょっと質問ということはわかっていましたが、私は親から「その話題は繊細な問題だから聞くものではない」と教わって育ったため、聞いてくる方々の神経が理解できませんでした。

 

元々優しい夫でしたが、私の体調面など気遣ってくれることがさらに増えました。

 

最初は私任せになっていた治療も、自分で調べて対策を考えてくれたりし始め、2人で行なっているという感覚が強くなり、とてもよかったです。

 

どうしても女性の方が精神的にも肉体的にも辛くなってしまうものなので、私ばかりが頑張っている気になってしまうことがありました。

 

それを伝えたところ、自分も自分なりに真剣に考えているのにそういうことを言わないでほしいと注意されました。

 

今振り返れば、もっと早く夫側の検査をしておけばよかったと思います。

 

また、1度転院しているので、最初の病院選びももう少し考えればよかったのかもと思いました

 

「赤ちゃんまだ?」と言う人、嫌な人から距離を置き、無駄なストレスを溜めないことも大事でした。

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