皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】一度の体外受精で無事妊娠判明!不妊治療費は半年で約100万円!

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28才女性、専業主婦です。

 

私は26才で不妊治療を開始しました。

 

夫は27才です。

 

彼は26才で不妊治療を開始した事になります。

 

私たちの出逢いは、高校の時

 

同級生ですが、同じクラスになったことはないです。

 

交際期間は10年です。

 

長い交際期間でした。

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いつも妊活の事で頭がいっぱいいっぱい!

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子供の事は急いでいないけど、授かれたらいいなと思っていました。

 

今考えてみると、子供がほしいと私の方が強く思っていたかもしれません。

 

妊活は、結婚前からしていました。

 

まずは基礎体温を測ることからはじめました。

 

自分で排卵検査薬を購入して検査をして、自分達でタイミング法を試した事もありましたね。

 

旦那さんにはタイミングをとる日に早く帰ってきてもらったり・・・。

 

妊活を始めたと当時に、妊娠にいいとされる葉酸サプリを飲み始めました。

 

手足が冷えやすいので自宅でヨガ。

 

妊活のことを忘れるためにジムに通って走ったり筋トレをしていました。

 

いつも妊活の事で頭がいっぱいいっぱいだった私

 

今考えれば、これも良くなかったかもです。

 

食生活も気を付けて、お菓子の食べ過ぎをしないなどしていました。

 

いつから病院で不妊治療を始めるのかを旦那さんとはよく話し合いしてました。

 

話し合いでも、通院は早い方がいいかもしれないということになり、結婚前から不妊治療の病院へ通い始めました。

 

旦那さんは妊活や治療に関して、意欲的で嫌だといったことは一度もないです。

 

検査の結果、体外受精法から始めることになり、排卵誘発剤を使って一度で妊娠しましたが、子宮外妊娠をしてしまって辛い思いをしました。

 

卵管をとったので妊娠率が下がるので、人工受精をとばして体外受精をすることを話し合い。

 

お金の話なども毎日のように夫婦間で話していました。

 

私は病気はありませんでしたが、肩や首の懲りがひどかったです。

 

めまいがしたり頭痛があったりしたので病院へ行き、自律神経失調症と言われた事があります。

 

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不妊治療約半年で100万円かかった体外受精

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不妊治療期間は約半年間です。

 

大体、週に一度通院していました。

 

精液検査や血液検査でホルモン値をみたり卵管通水検査。

 

最終的には体外受精をしました。

 

排卵誘発するための注射のお金が約10万円程かかり、採卵に20万円かかり、移植に10万円。

 

移植後にホルモン剤のテープのお金が5万円くらいかかって、妊娠後には10週目まで毎週通い、毎回5000円ほどかかりました。

 

現在も、受精卵の保管費用として一年で3万円支払っています。

 

不妊治療の合計は大体100万円ほどかかりましたが、私の場合、一度の体外受精で妊娠しました。

 

その後特に問題なく妊娠生活が過ごせました。

 

しかし、出産予定日になっても陣痛が来ないので誘発分娩になりました。

 

臨月の検診では子宮口が開いていなくて遠い状態で、内診グリグリができないほどでした。

 

NST検査でも張りがほぼなくて予定日は越えそうだねとずっと言われていました。

 

3日間点滴で誘発をして軽い陣痛が来るものの、点滴を止めたとたんおさまるので有効な陣痛がつかず、結局帝王切開になりました。

 

治療費は、不妊治療はすべて自己負担ですので、一度の出費が多く、何度もできないと思っていました。

 

公的補助としてかかったお金の半分以上は返ってきたのでよかったですが、本当に高額な治療だと感じました。

 

多少の貯金も泣く泣くくずして支払っていました。

 

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妊娠判明の時は夫と手を取り合って喜ぶ!

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私が辛かったのは、誘発するための注射です。

 

毎日自分でお腹に注射をしました。

 

針は細かったものの、とても痛かったし、自分で自分に注射をすることに恐怖を感じながらやっていました。

 

お腹に張るテープのホルモン剤も皮膚がかぶれてしまい、とても痒かったです。

 

私自身は主婦で仕事をしていなかったので、これらの事で人に迷惑をかけたり、特に問題はありませんでした。

 

でも、通院時間が1時間半かかる病院へ行っていたので、それは大変で負担でした。

 

トリガーの注射を打ったあとは下腹部痛があり、一日家事ができないほど・・・。

 

あの頃の私、頑張って通っていたと思います。

 

親族には不妊治療をしたことを話していませんでした。

 

何か言われそうで、イヤだったので・・・

 

友人には、妊娠報告をしたときに不妊治療をしていたことを話しましたが、特に不妊治療については他の友人もやっていたので、普通に受け止めてくれました。

 

ですから、まだ子供がいないの?と聞かれたことは一度もありません。

 

不妊治療はでは夫がとても協力的で、病院ですすめられる男性の検査は快く受けてくれました。

 

話もよく聞いてくれたし、私の体を一番に考えていてくれました。

 

妊娠の判定日の日は、とてもドキドキして待合室で待っていたのを思い出します。

 

妊娠判明の時は手を取り合って喜びました。

 

夫は『子供はいなくてもいいよ』といつも言ってくれていましたが、本心でない事は分かっていました。

 

私の負担を想い、言ってくれていた事

 

負担がかかるのは私の体だからと言い、不妊治療のスケジュールなどはすべて私に決めさせてくれました。

 

治療に対しての意見の相違は、夫とは幸いなことに何もなく、私自身心穏やかに過ごせていました。。

 

夫とは初めの頃、本当に不妊治療をするべきなのか何度も考えてました。

 

普通に妊娠できるかもしれないしと話し合っていましたが、治療は早い方がいいかもと言うことになり、治療を始めました。

 

お金はかかりましたが、妊娠出産をし、可愛い子供が目の前にいて幸せです。

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