皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】止めどきは40歳と最初に決めて不妊治療開始、5年治療後諦める

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現在40代、不妊治療時30代女性、今仕事はパートをしています。

 

夫は現在50代、不妊治療時40代の会社員です。

 

私たちの出逢いは、友人夫婦の紹介で知り合い、食べ歩きという趣味がお互い好きだったので、仲良くなりその後付き合うようになりました

 

交際期間は2年間で結婚しました。

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不妊治療は公的助成金の範囲内、治療止めどきは40歳と決める

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結婚時の私たちはお互い30代と40代だったので、年齢的にも今まで十分遊んでこれたし、子供は早くできれば欲しいなと思ってました

 

結婚する半年前から避妊せず、結婚してからは婦人科へ通い基礎体温で排卵日を予測してもらい、排卵薬を使用しながらタイミング法をしてましたが、出来なかったので3年目で不妊外来の病院で不妊治療を始めました。

 

今まで通院前から、基礎体温をつけたり、タイミング法を試してみたり、食事管理や飲み物はコーヒーなどを避けてカフェインレスにして基礎体温を上げたり・・・

 

ウォーキングやストレッチなど軽い運動をしたり、鉄分、葉酸など妊娠準備にいいと言われるサプリメント飲用、生理不順や子宮を健康にするための改善に漢方薬治療など。

 

食事管理や漢方薬、運動などで基礎体温を上げると病気にもなりにくく、免疫力も上がりますし、生理周期にばらつきがなくなってきてました。

 

不妊治療をしようと話したとき最初はあまり気乗りではなかった夫でしたが、たまたま遊びに来ていた夫の伯母が私たちを心配してこういうのです。

 

「2年たっても子供ができないなら病院へ行きなさい。もちろんあなた(夫)もだよ。この子だけに(私)に負担をかけてはダメだよ。一緒に病院へ行くのよ。こういう事は旦那さんも協力しないとね。」と言ってくれたのです。

 

私が夫に直接言えない事、伯母の言葉はとても助かりましたし、ありがたいし、どんなに励まされた事か・・・。

 

治療前に夫と話し合ったことは、お金がかかることだけは解ってたので、公的助成金の範囲内でやっていくこと。

 

私が40歳までに出来なかったら不妊治療は終わりにするという『治療のやめどき』事を決めて不妊治療を始めることにしました。

 

私の場合、ストレスによるホルモンバランスが崩れやすく不正出血など生理不順もあり、生理痛もひどく薬を飲んでも効かないときもあり仕事を休んでました。

 

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8回の体外受精でも妊娠せず、治療止めどきと決めた40歳で諦める

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不妊治療期間は5年間

 

生理終了後2週間以内に病院へ行き次の生理日に合わせて不妊治療を開始。

 

私は抗精子抗体陽性だったため体外受精からスタートし、ピルを処方されます。

 

その後排卵薬や注射で排卵を促進させ卵を作り出します。

 

私が行ってた病院は基礎体温や採血の数値で卵を取り出すための日程を決め、主人にも病院に来てもらい私が採卵してる間に主人は精子を別部屋で採取し受精

 

2、3日後うまく受精したものを子宮に入れて一週間後採血して数値を確認し、二週間後また採血数値を確認して妊娠確定を見ます。

 

この間病院へ行く回数は経過によりますが2ヶ月の間に5回程。

 

医療費は採卵した卵の数でも前後するので30〜50万円ほどはかかります。

 

現在は、8回体外受精を試みましたが妊娠には至らず終わりました。

 

坑精子抗体だけであとはなんの問題もないと言われてたので授かることを信じて頑張ってきたので、止めどきと決めていた40歳を迎え、治療を終了したときは自分で決めてたとはいえショックでした。

 

主人にも仕事を休んで協力してもらったのに私は結果を残すことができなかった。と自暴自棄になり離婚の話もしました

 

しかし主人から「オレと二人で生きていくことはそんなに嫌なの?2人で楽しく生きて行こう」と言われ、こんな私でも必要とされているのかと思いました。

 

治療費は、夫の両親と同居して生活費は折半だったので比較的お金は貯めやすかったです。

 

公的助成金の範囲内でやっていく中で、年に2回分の治療費を貯めるために私が週4日パートで働いて得た収入を全部貯金して不妊治療代として使用してました。

 

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不妊治療で生理周期を整えるためピルを処方されてましたが、私の体には合わず副作用で吐いたり、頭痛や目眩を起こしてしまい何度か会社を休んでました。

 

あと、体外受精のため採卵するのですが、卵を取り出すため針のようなもので子宮内にある卵をエコーを見ながら刺して取り出すので子宮内も刺さるようで終わってからは暫く下腹部がチクチクしてました。

 

職場には私が不妊治療をしてることを伝えていたので、治療期間に休む日や早退する日などを病院で計画して確定した分を上司に報告すれば大丈夫でした。

 

私としては通院を職場に伝えていて、良かったと思っています。

 

家事は夫の母に頼めばやってもらえましたが、高齢でリウマチだったので、そこは気を使いました。

 

不妊治療をしてることを知ってる身内は気遣ってくれてましたが、何も知らない親族、知人からは「歳なんだから早くできないとね」と軽く言われたり・・・

 

主人と年齢が離れてたので主人が種無しのような言われ方をされてたときは『違うのに』と言おうとしたら主人が遮り「いいよ」と。申し訳なく思いました。

 

私のカラダのせいで子供が出来ないのに、不妊原因が主人のせいにされ、本当の事を隠した主人。

 

主人が私をかばってくれたのです。

 

元々優しい主人なので、私が精神的にピリピリしてるときは気分転換で旅行やドライブなど連れていってくれました

 

私が妊娠には至らず申し訳なさそうにしてても、主人は決して責め立てるような言葉を出すようなことはありませんでした。

 

最初の頃、私に子供ができない原因があったと解ったとき、主人はあっさり子供ができないならしょうがない。とすぐ言葉をかけてくれました。

 

しかし私は諦めたくなかったので不妊治療をしたいと希望を出しましたが、本当は主人は快く思ってなかったようで暫く無視された事もありました。

 

その後は主人も考え方が変わり、協力的になんでもやってくれました。

 

食事に漢方薬運動など、不妊治療前からやれるだけのことはやってきてたのに、子供を授かることもできない結果で終わり、本当に残念。

 

私の周りには私より酷い生活週間で子供ができてる人を見て悔しく思いましたが、今ではこんなつまらないことを考えても仕方ないと思っています。

 

優しい主人と共に二人で楽しく生きて行くつもりです。

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