皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療通院を休みの選択した矢先に妊娠判明も腹痛で救急搬送)

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33歳女性、主婦(事務)をしています。

 

夫は33歳会社員です。

 

私たちの出逢いは、友人の紹介で知り合いました。

 

すぐに意気投合し、まもなく結婚前提の付き合いを開始しました。

 

交際期間は1年半で結婚しました。

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虚弱体質でストレス多い妻は常にイライラ

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私たちはすぐにでも子供が欲しかったので、風疹の予防接種に行ったり、いつでも準備万端でした。

 

それでも焦らず自分たちのペースでを心掛けていながらも、私は生理が来てはがっかりしていたのです。

 

結婚後半年経過の頃、婦人科を受診し一通りの検査を受けました。

 

子供がすぐに欲しかった私は、冷え性を改善するために靴下、レッグウォーマー、腹巻は欠かさず身に着けていました。

 

基礎体温も初めは測っていましたが、しかしそれがストレスになったので途中で辞めしました。

 

朝早い起床時間なので、基礎体温計る時間がとれずにイライラしていたのです。

 

私は、仕事を続けながら妊活していたので、ストレスで不眠、胃腸障害があり、同時に鍼灸治療に通っていました。

 

肩こりや胃の不調が改善され、体全体がポカポカと温まり妊活以外でも通いたいと思いその後も針灸は続けました。

 

体に無理のないように、休日はできるだけ体を休めてゆったりとした気持ちで過ごすように心がける事もしていましたね。

 

焦らず自分達のペースでを心掛けてはいたのですが、やはりイライラしたり、感情のコントロールがなかなかできません。。

 

私自身、虚弱体質で風邪も引きやすく、すぐ寝込んでしまうので無理のない生活をしようと、努力はしていました。。

 

早く子供を作るのを目標とするのではなく、母子共に健康であることを一番に考えていました。

 

食べ物が一番大事だと思い、自炊をしオーガニックな食べ物や飲み物もこだわり、ツボ押しで鍼灸治療に通うなどまずは健康になることを目標にしていました。

 

それでも授からない場合は無理のない範囲で体外受精に踏み出し、夫婦2人が健康に笑って楽しく生活することを一番にと二人で話し合ったり。

 

私はもともと生理痛が酷く、鎮痛剤を飲まないと生活できなかったです。

 

虚弱体質で風邪も引きやすく、低気圧による片頭痛もあり常に薬が手放せないです。

 

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仕事をパートに替えストレス減らしたら妊娠判明

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不妊治療期間は2年半

 

まず血液検査で一通り検査をし内診

 

その後に卵管造影検査を行い卵管が通っているか確認します。

 

同時に夫の精液検査も行います。

 

そこで治療方針が決まり、まずはタイミング法で毎月内診で卵胞の大きさを測りタイミングを指定され、決められた日に性交をします。

 

その後は人工授精、体外受精とステップアップしていきます。

 

人工授精の費用は1回で2〜3万円程度

 

排卵前に卵胞の大きさと内膜の厚さを測り排卵日を予測します。

 

排卵日の前日に濃縮した精子を膣に挿入します。

 

治療を続けても、なかなか授からず、不妊治療の通院を一旦お休みし、仕事もフルタイムからパートに変えゆっくり過ごそうと思っていた矢先に妊娠判明。

 

ですが、5週でも胎嚢が見えず翌日に腹痛で救急搬送され子宮外妊娠で左卵管を切除しました。

 

その2か月後にまた子宮外妊娠で今度は右の卵管に着床したことが分かり、初期でしたので抗がん剤の注射で中絶させ卵管は温存できました。

 

妊娠できる力があると分かり嬉しかったですが、立て続けに赤ちゃんを2回も失ってしまいショックが大きく、今はゆっくり体を休めているのです。

 

治療費は、ステップアップするごとに金額が跳ね上がり、常に節約と貯金をしていました。

 

年末の医療費控除を申請したり、少しでもプラスになるように副業もしています。

 

しかし、お金を掛ければ妊娠できるものでもないので、精神的に追い詰められていました。

 

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子沢山な妻姉妹の言動や子ども達の姿がプレッシャーになる

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私が不妊治療で大変だと思ったことは、毎月タイミングを取ることが苦痛でした。

 

特に仕事が忙しい時期、夫の帰りが遅い日などは余裕もなくなり、夫婦の仲良しが小作り作業でしかなかったです。

 

排卵日が終わると安心して体調も良くなる事が多かったですね。

 

その頃の私は妊娠しなければ、と自分でプレッシャーを掛けて苦しんでいたように思います。

 

職場には不妊治療のことは伏せていたので、早退や遅刻が続く時の言い訳が苦しかったですね。

 

特に通院の多い月は、休むことがプレッシャーとなり排卵日付近に体調を崩してしまうことが多々ありました。

 

思い切って退職して妊活に専念した方が、精神的に良かったかもしれません・・・。

 

私には姉妹がいて、姉に5人子供がおり、妹も3人いるので、お盆や正月の帰省がとてもプレッシャーでした。

 

会う度に、いつなの?とお腹を撫でられ、ストレスが一番良くないんだよ、と言われたこともあります。

 

姉妹の言葉、子沢山な様子、私にはプレッシャーでした。

 

義父母も同じように、まだかまだかと・・・。

 

毎月定期的にやってくる生理に夫婦でガッカリしていましたが、まずは夫婦仲良く暮らせていけることがありがたく幸せなことなんだと思うようにしていました。

 

たまに飲みに出かけたり旅行に行ったり、今しかできないことを夫とは楽しみました。

 

体調不調の時でも無理にタイミングを取ろうとし、逆に体調を悪化させてしまった私。

 

1周期でも無駄にできない焦りがいつもありましたが、まずは自分の体が一番大事なので焦らず自分達のペースで妊活することが大切だと今は思います。

 

治療にお金がかかるので仕事を優先させてきましたが、もっと自分の体を労わってあげれば・・・良かったですね。

 

仕事をフルタイムからパートに変えたらすぐに自然妊娠できたので、仕事がストレスになっていたことが分かりました。

 

妊娠できること、ストレスが悪いと分かり、体調が回復したら又不妊治療を開始する予定です。

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