皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療で夫婦仲険悪!性交渉がトラウマになる!キスも出来ない!

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30代後半女性、専業主婦をしています。

 

夫は40代前半会社員です。

 

私たちの出逢いは、ネットのコミュニティ内で趣味が合う同士、一度飲みに行こうという事になり、その後すぐに付き合いました。

 

交際期間は2年で結婚しました。

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結婚1年妊娠せず次第に恐怖へと変わり焦る思い

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夫婦ともに自然な流れで赤ちゃんが欲しいという感じでした。

 

お互い周りに不妊の人なんていなかったので、結婚すればすぐに出来ると思っていました。

 

不妊治療を始めたのは結婚して1年ぐらいの頃です。

 

まず私は、体温計を購入して、基礎体温を測ることを始めました

 

そして自己流ですが体温を見てタイミングをとり、週に1回以上は性交渉をするようにしていました。

 

自己流のタイミングは今考えれば失敗です・・・。

 

素人には中々タイミングなんて分からないです。

 

子宝に恵まれる神社にお参りにも夫婦でいきました。

 

サプリや情報を集める為にブログ等も読んだりしたのですが、どんどんネガテイブに。

 

お互い周囲に不妊症の人がいなかったので、赤ちゃんなんて自然に出来ると思っていて、一年たっても出来ない事が分かり、次第に恐怖に変わって生きました。

 

凄く焦っていました、特に私が・・・。

 

出来ちゃった結婚の人がすごく羨ましかったです。

 

『なんで出来るの?』という思い

 

夫の仕事が過酷なので、性交渉も週1が限界、自分たちでは万策尽きたという感じでした。

 

子どもは授かりものだからと、夫はできないなら仕方ないという考えでしたが、私はすごく欲しくて何年間も苦しみました。

 

どうして私たちのところには出来ないのかと。

 

里子をもらおうかとも考えましたが、夫がとても嫌がったのでそれでも揉めました。

 

夫はやはり自分たちが育てる子どもは、里子でなく、DNAが繋がった子どもが欲しいとの事

 

夫は『子どもを産んだってこれからこの世の中悪くなる一方なんだから逆によかったのではないか』という考えに早めにシフトしていきます。

 

夫の言動は自分に言い聞かせていたようにも、私には見えました。

 

夫の考えを知り、私は取り残されたような気持ちにもなりました。

 

どうしても欲しいという気持ちをわかってもらえず、哀しくて一日中部屋に灯りを付けず泣いた事も。

 

私は以前から生理が重く、生理痛が酷かったです。

 

でも痛み止めを飲めば和らぐ程度でしたので、特に婦人科の病気とかはそれまで気にはしていませんでした。

 

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不妊治療で夫婦性交渉がトラウマになる!キスすらできない

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不妊治療期間は1年間

 

初診で重度の子宮内膜症(チョコレート嚢胞)と診断され、血液検査や子宮卵管造影検査等を行いました。

 

特に卵管造影検査は物凄い痛みで耐えられません。

 

どうしてこんな思いをしなくてはならないのかと本当に苦しい検査でした。

 

その後ホルモン注射を打ったり、医師指示でタイミング療法を半年程しましたが、ダメだったので内視鏡手術で嚢胞を取り除き、再びタイミング療法をしました。

 

診察は月に1回、5000円程かかりました。

 

手術等を入れると総額で100万円程になるかと思います。

 

その後は、嚢胞を除去した後、再びタイミング療法を行ったのですが、夫婦ともども精神的にくだびれてしまい、1か月ほどで私たちはタイミング療法を自然に辞めてしまいました。

 

それから5年間経ちますが夫との性交渉は一度もありません。

 

もう不妊の話題に触れてはいけないという空気になっています。

 

私の方が夫と性的な事をする事が完全にトラウマになってしまい、キスすらできません。

 

触られるのも嫌です。

 

普通に仲は良いのですが、完全に兄弟のような感じです。

 

猫を飼っているのですがそれがかなり救いになりました。

 

治療費は、保険がききましたので負担ではありませんでした。

 

夫の収入も平均よりは高いので、診察料や検査費お全く負担にはなりませんでした。

 

人工授精、体外受精等するともっと大変だったと思います。

 

金銭面でもしんどくなると家庭が荒むので途中で諦めてよかったのかもしれません。

 

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不妊治療中はメンタルが辛い、家庭・夫婦仲が荒みきり地獄の日々

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不妊治療は体力的には問題無かったですが、卵管造影検査の痛みは耐えがたいものでした。

 

それよりも私は精神・メンタルの方が辛かったです。

 

毎週子宮に手を突っ込まれて「やっぱり嚢胞が大きいですね。」とか絶望的なことばかり言われて本当に参りました。

 

毎日死ぬことばかり考えていました。

 

精神的に不安定で家事をするのも辛かったです。

 

あの当時普通の精神状態でいるのが困難で、お酒に逃げたりして家庭がめちゃくちゃでした。

 

家の中・夫婦仲が荒み切っていました。

 

お皿をほとんど割ってしまったこともあります。

 

地獄のようでした。

 

友人は気を使ってくれていたのか「子どもが出来ないの?」とかは聞かれた事がありません。

 

しかしSNSで友達に子どもが出来てたりすると、自分が傷付くのでもう全てSNS辞めました。

 

親からは「子どもなんて出来ないようにする方が大変なのにね」など心ない言葉を数々浴びせられ、今は絶縁しています。

 

不妊で悩んでいる人に対して、避妊する方が大変なんて・・・辛い言葉です。

 

夫が不可能なことをぐだぐだと言っていても仕方がないという性格なので、ある意味助かった部分は大きいです。

 

夫はサッパリとした性格、イライラとすることもありますが『なるほど・・・』と思える事もあります。

 

夫が「出来ないものはしょうがないし今更子どもを産んでも大変なだけ」と早々に諦めてしまった事もあり、タイミング療法中は嫌々性交渉をしていて険悪になったことも・・・。

 

あとは私の精神もだいぶ不安定で夫には迷惑をかけました。

 

5年前にタイミング療法を辞めてしまったのですが、今思うとあと少し続けてもよかったのかもと思います。

 

しかしかながら不妊治療は自尊心を傷つけられることばかりで、相当な思いがないと無理だったろうとも思います。

 

妊娠は、大多数の人に出来て何故自分にだけ子どもが出来ないというのが一番辛かったです。

 

母親にならないと人間としてわからないこと等色々あると思いますので、それを知れないまま死んでいくのかと思うと虚しくもなりますが、心が持たなかったので仕方がないなと思います。

 

あの頃本当に辛かったです。

 

今でも人工授精等方法はありかと思いますが、気力を使い果たしてしまったのか面倒くさいという言葉しか浮かびません。

 

子どもが授かれない身体に生まれてしまった悲しみや虚しさを、一生背負って生きていかなければならないのだなと思うと辛すぎて、本気で死のうと何度も考えましたが今ではそれも笑っちゃうほど面倒くさいです。

 

年々楽になってきているので、やはり時間が解決することなのだなぁと実感しています。

 

子どもがいた方が楽しい幸せな人生だと思いますが、あきらめも肝心、出来ないものはしょうがないです。

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