皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】妻の職業は助産師、不妊で治療へ!夫が原因?精液検査結果悪い

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現在35歳、助産師の女性です。

 

私が不妊治療していたのは、25歳と28歳のときです。

 

夫は35歳で、(治療時26歳と29歳)

 

私たちの出逢いは、学生時代の酒屋のアルバイトで出会いました。

 

交際期間はちょうど5年で入籍、結婚しました。

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赤ちゃんが好きで助産師になるも自分の子どもが出来ず

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私はこどもが欲しくて結婚したので、すぐにでも欲しかったです。

 

結婚するまでに5年間付きあっていたので、旦那もとくに私の意見に反対はなかったです。

 

結婚前1年と、結婚して1年は自分でタイミングをとっていましたが、自然には妊娠せず、受診しました。

 

自分自身が助産師で知識もあったため、初めは基礎体温を測ってタイミングをとっていました。

 

ほかにはとくに体づくりなどはしていませんでした。

 

自分の働く職場でも不妊治療を行っていたこともあり、世の中の現状を知っていたので、不妊治療へのハードルは私自身低かったように思います。

 

なので、受診するまでに、「自分でなにかできることを!」という思いはそれほどありませんでした。

 

葉酸のサプリだけは飲んでいましたね。

 

神社仏閣にいったときには、子宝祈願もしましたが、それが目的で参拝したことはありません。

 

行ったついでに子宝祈願という感じです。

 

赤ちゃんが好きで助産師になり、仕事でも常に身近に赤ちゃんがいたこともあり、早く自分のこどもが欲しいという思いは強かったです。

 

24歳で第1子を出産したいと考えていましたが、全然かずりもせず…

 

2年間妊娠しなければ不妊、という定義を知っていたので、それまでは自分でのタイミングで様子を見て、2年たったので産婦人科行ってみようという流れで受診しました。

 

受診したのが自分の職場だったこともあり、旦那も安心してくれてました。

 

こどもが欲しい度合いは、私のほうが少し強かったかなと思います。

 

特に私に婦人科系の持病はありませんでした。

 

三交代で夜勤があり、生活は不規則だったのですが、それほど気にしていませんでした。

 

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夫の精液検査の結果が悪く顕微授精にステップアップ

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不妊治療期間は第1子のときに1年、第2子のときに1年通院しました。

 

初めの何回かは排卵誘発剤を飲みながらエコーでタイミングをとっていました。

 

3回くらいで人工授精にうつりましたが、その間に行った旦那の精液検査の結果が悪く、受診から半年くらいで顕微授精にステップアップ。

 

2回の採卵と2回の移植で妊娠に至りました!

 

第2子のときは、転居のため別の病院にかかったのですが、これまでの経過と検査結果など持参したので、通院はじめから顕微授精を行いました。

 

かかった費用は、人工授精で1回1万円、顕微授精は1回30万円ちょっとでした。

 

第1子のときはタイミング、人工授精、顕微授精とステップを踏んだため、妊娠できるまでに1年くらいかかりました。

 

仕事で不妊治療に携わっていたため、それでもステップアップは早かったほうだと思います。

 

第2子のときはいきなり顕微授精から開始でき、1回の採卵、1回の移植で妊娠できたのですが、採卵のときにOHSSになってしまったので、移植までに時間があきました。

 

妊娠してからは、第1子第2子ともに順調に経過して出産、子育てしています。

 

治療費としては、第1子のときに70万円、第2子のときに50万円くらいはかかっていると思います。

 

どちらのときも3回までは補助が受けられたため、返還の申請手続きをしました。

 

健康保険がきくようになればいいのになと思います。

 

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助産師の不妊治療、仕事の合間に受診できて便利だった

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とくに通院や治療で体力的に大変だと思ったことはないですが、唯一、第2子のときに採卵後にOHSSになったときは、本当につらかったです。

 

腹水がたまってお腹がぱんぱんになり、歩くのも響いて痛いし…茎捻転になるかもしれないと心配しましたが、無事に落ち着きよかったです。

 

第1子のときは自分の職場で治療していたのですが、とくに周りから何かを言われたりはありませんでした。

 

職場の皆さん、配慮してくれていたのだと思います。

 

採卵のときなどはちょっと気まずかったですが…仕事の合間に受診できたり、便利でした。

 

第2子のときは職場の人には不妊治療をしていることは話していなかったので、受診と勤務のやりくりが大変。

 

旦那と、実母、妹にしか不妊治療のことは話していませんでした。

 

たぶん実父も知っていたと思いますが…誰もとくに妊娠やこどもについて何か言ってくることはなかったので助かりました。

 

自分たちが一番待ち望んでいるのに、なにか言われたらすごく傷ついたと思います。

 

私は生理がくるたびに泣いたりしていましたが、夫は妊娠できないことを他人事と思わず、励ましてくれたことで頑張れたと思います。

 

不妊治療の受診は圧倒的に女性側がほとんどですが、それでも精液検査に抵抗を示したりする男性が多いなか、二つ返事で了承してくれた旦那には感謝です。

 

私が助産師なので治療に関してはほとんど独断で決めていました

 

旦那からは反対もなく、スムーズにステップアップしていけたと思います。

 

険悪になったこともないですが、結果的に顕微授精という高度不妊治療まで進んだので、倫理観など違っていたら、今子供たちはいないかもしれないな、とは思います。

 

自分たちでタイミングを取り始めて2年間受診まで様子をみていましたが、もっと早く受診すればよかったなあと、今では思います。

 

治療に関しては職業柄自分の知識と、主治医にも相談して自分で納得して進めていけたので、満足です。

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