皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】今後の不妊治療考え上司に相談、配置換えでストレス減!無事妊娠!

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今現在33歳 (30〜32歳にかけ治療)女性

 

治療中から現在まで会社員をしています。

 

夫は現在36歳 (33〜35歳にかけ治療)、会社員の男性です。

 

私たちの出逢いは、夫の同僚と私が仕事の付き合いがあった事から紹介され交際へ発展。

 

同僚が引き合わせてくれたのです。

 

交際期間は1年半で結婚しました。

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自然妊娠も何度も流産、ストレスで排卵も止まる

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夫婦ともにすぐにでも赤ちゃんを授かりたかったが、結婚式を控えていたので体調や体型変化の兼ね合いを考えると、すぐに行動にはうつせなかった。

 

結婚式が終わって妊活に入ると、2ヶ月目で妊娠。

 

しかし、3ヶ月の終わりに流産してしまった。

 

半年後に2回目の妊娠が分かったが、再度流産。

 

ストレスからか排卵がとまってしまったのです。

 

結婚して1年半後に病院での治療開始となりました。

 

夫は妊娠への知識がなく、避妊しなければ妊娠すると思っていたくらいの人

 

まず夫へ女性のサイクルについて教育から始めました。

 

本格的に治療開始する以前から、産婦人科から体質改善の漢方が処方されていたので、飲み忘れないよう気を付けました。

 

自分では基礎体温をつけたり、葉酸サプリを飲んだりしました。

 

私は、夜勤をしていたので上司に相談して夜勤もやめました。

 

気分転換に旅行に行くことも度々ありましたが、行き先は子宝祈願の神社がある場所や子宝温泉がある所を選んで、妊活自体を楽しむように心がけていました。

 

夫とは、治療を始めるのであれば、どこまで治療するか(体外受精や顕微受精までやるか)、又治療のやめどきや費用などを話し合い。

 

金銭的なこともありますので、治療のために仕事に支障が出るようになったらどうするかも話し合い、幸い少ないながらに貯蓄が確保できていたので、無理に仕事と両立を考えず退職も視野に入れようと結論。

 

子供が出来なくても、夫婦で生きていくこと、夫婦2人だけのメリットに目を向けることを意識しようと考えの方向性が合うように2人で話しました。

 

学生時代、大事な試験前や受験生の時に、生理期間以外に不正出血することがよくありました。

 

産婦人科で診察を受け、強いストレス性のものと診断されていました。

 

実際、試験のストレスから解放されると出血は治まっていました。

 

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不妊治療を上司に相談、配属先変更でストレス減?すぐ妊娠!

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不妊治療期間は一年ほど

 

はじめは月に一度、ホルモン関係の採血のために通院しました。

 

出来るだけ自然な形で妊娠させたいという先生の考えがあり、ホルモン値が自然排卵が期待できそうであればタイミング法を指示されました。

 

検査結果が悪い時は排卵誘発剤内服とタイミング法を行いました。

 

しかし、妊娠には至らず人工授精を受けることになりました。

 

クロミッドを内服したのち人工授精を行いました。

 

流産したものの約半年で二回妊娠しているため、卵管閉塞はないだろうと造影検査は行いません。

 

そして夫の精液検査。

 

人工授精は一回一万円ほどでした。

 

2回目の人工授精前に、『年齢を考えたら年内に妊娠させたいのでダラダラと人工授精を続けるつもりはない』と先生に言われ、私たちも覚悟を決めました。

 

体外受精にステップアップすると仕事と両立が難しくなるため、上司に相談。

 

上司からは『退職を考える前に、まず環境を変えてみようか』と提案があり、配属部署の異動を受けました。

 

その月の検査結果がなぜか急激に回復しており、誘発剤なしで自然妊娠トライするよう先生に言われました。

 

部署異動し1ヶ月で妊娠が分かり、順調に育っています。

 

金銭的にはまだまだ貯蓄に手をつけるまでに至らなかったので、そこまでは大変ではありませんでした。

 

でも、妊活サプリをいろいろ試したので、使えるお小遣いが減ってしまったのがちょっと痛かったくらいかと思います。

 

でも医師の言葉や上司の計らい、ストレスが減ったのか?カラダの状況が好転して、全てが良い方向に向いてくれました。

 

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夫は初孫で可愛い!祖母の『孫はまだ?』催促が辛い

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人工授精で私のカラダに精液を注入する際の違和感や、注入したあとの子宮収縮の痛みが辛かったです。

 

もともと生理痛が重い方でしたが、重苦しい痛みというよりかは突き刺すような痛みで慣れない感覚だったので負担でした。

 

排卵誘発剤を使った月は、排卵日が近くなると卵巣のあたりがヒリヒリチクチクするようになっていたので、仕事中に下腹部をさすってしまい、同僚に心配をかけてしまったことも。

 

また、通院のために人手が薄い日に有給休暇を使わなければいけないこともあり、申し訳ない気持ちがありました。

 

両家の両親には不妊治療している事を伝えていて、気を使ってくださり、親族の妊娠や出産の報告が私の耳に入らないように対応してくれていました。

 

夫の祖母からのみ、子供が出来ないことを責められました。

 

夫は初孫のためとてもかわいがられており、早くひ孫が見たい気持ちは理解できますが、私としてはとても悲しかったです。

 

夫との関係では、『子供がほしくて結婚したわけではない、お互いを人生の伴侶として選んだ人なんだから』と話し合い、信頼関係が強くなりました。

 

子供はオプション程度に考えて、『夫婦仲良く生活できればいいと考えることが大切だよね』と話し合いました。

 

ただ、夫と険悪になった時がありました。

 

夫の祖母から、子供が出来ないことを迫られた時にケンカになったのです。

 

夫は、年寄りの言うことだから流してくれとか、あの年代の人が子供どうのこうの言うのは仕方ないと言い、あまり私の気持ちに寄り添ってもらえない、苦しく辛い気持ちになりました。

 

治療をしていることは職場には伝えていました

 

配置換えや、私にプレッシャーを感じさせることを言わないよう、守ってくれていたと思います。

 

これから出産、子育て、夫婦で頑張ろうと思います。

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