皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

妊活

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妊活

【経験談】不妊治療2年、顕微授精1回で妊娠!妊活一番効果有りはコレ!

妊活

 

26歳(治療中は24歳)女性です。

 

今は事務員として働いています。

 

夫は28歳(治療中は26歳)会社員です。

 

私たちの出逢いは、大学生時代友達同士

 

居酒屋でお酒を飲んでいる時に軽くナンパされた感じで交際し始めたのです。

 

交際期間は3年間交際しての結婚です。

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

妊活一番効果があったのは『ストレスを溜めない事』

妊活

 

結婚前から2人とも子どもはたくさん欲しいと思っていたので、結婚当初から子どもを授かりたいという気持ちは夫婦ともども考えは同じです。

 

結婚後6ヶ月間は自分なりにタイミングを取る事をしていたのですが、妊娠せず。

 

その後子宮の痛みが気になり産婦人科へ受診。

 

その時に私は妊娠しにくい身体だと知り、不妊治療を開始します。

 

妊娠したくて自分でやっていた事は生理の管理、基礎体温、タイミング、排卵検査薬、葉酸サプリメント、ネットなどで知識、神社へ子宝祈願、ストレスを溜めない、身体を冷やさない事など色々・・・

 

一番効果があったように思うのはストレスを溜めないことでした。

 

毎日子どもが欲しいと考えてストレスを溜めてしまうと、どんどんネガティブになって行くので、いつも前向きにプラス思考です。

 

妊活女性のブログなどもよく見るのですが、ストレスが減ったりなくなったりすると妊娠しやすいという記事、多く目についていました。

 

仕事が夜勤など不規則でストレスだったという看護師の女性が仕事を辞めた途端妊娠というのは、やっぱり不妊原因はストレス・・・と納得できるものでした。

 

私の話に戻りますが、生理の管理そして基礎体温を測ることによって、自分の今の体調を把握することができるので体温を測りはじめて自分を知るという事は良かったですね。

 

効果があまりなかったと思うのは、ネットなどで勉強することです。

 

もちろん知識は必要ですが、見れば見るほど子どもが欲しいと強く思ってしまいマイナス思考になります。

 

経験者さんの妊活中ブログはとても励みにはなりました。

 

私たち夫婦は、お互い早くに子どもが欲しいと思っていましたが、子どもを授かりにくい身体だと知ってからは、今は焦らず2人の時間を大事にしていこうと話し合い、当初はしない予定だった結婚式をしました。

 

私は結婚した頃正社員で働いていましたが、不妊治療をするにあたって病院に通うなどの時間が必要になって来る為、夫婦で話し合い正社員を辞めていつでも休みが取りやすいパートに変更。

 

また、不妊治療の治療費はすごく高いと調べていたので、お金の面でもこれからのやりくりや貯金のことなど、夫婦で話し合いました。

 

私の体は、学生の頃から生理不順や下腹部の痛みがあったので、産婦人科に通っていました

 

病院の先生からは、毎回ホルモンバランスと言われ続けていました。

 

しかし、結婚してから子宮内膜症、卵管の先の癒着、チョコレート嚢胞、甲状腺機能低下症がわかりました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

顕微授精1回で妊娠!費用は約70万円

妊活

 

私の不妊治療期間は2年間でした。

 

初めにやったのは、子宮内膜症があったので、卵管の詰まりがないかの検査。

 

クラミジアなどの性病の検査。血液検査。

 

きちんと排卵が行われているかの確認。

 

通院頻度としては月に3?4回ほどで、検査などをした時は5000円を超えることもありました。

 

人工授精は排卵状況や薬などもあったので、毎回2万円を超えました。

 

顕微受精は卵をたくさん育てるために家では点鼻薬、そして毎日通院して注射。

 

顕微受精に関しては検査や注射、採卵、移植、保存料など合わせると30万円を超えました。

 

現在は、顕微受精1回目で着床し、今は妊娠26週です。

 

顕微受精は家で毎日点鼻薬をし、病院へも毎日注射に通うという時間が拘束されますね。

 

卵を採卵してからは子宮の状態を戻すために2ヶ月間生理を見送り。

 

そして凍結していた8分割の卵を移植して妊娠!

 

甲状腺機能低下症もあったので、妊娠してからも毎日チラージンとゆう薬は服用しています。

 

そして、妊娠初期の時は継続できるように、お尻に座薬を入れていました。

 

これは赤ちゃんの胎盤ができあがる3ヶ月頃まで続きました。

 

不妊治療で授かったこともあり、すごく嬉しい気持ちはありましたが、それ以上にきちんとお腹で育っているか、自分のカラダの中のことなのに状況が分からず毎日不安です。

 

まだ26週なので出産まで不安な日々は続きそうです。

 

治療でかかった費用としては合計約70万円ほどです。

 

お互い働いていたので、私のお給料は治療に使っていて、治療中は貯金など全くできませんでした。

 

パートに変わってからは貯金を切り崩すこともありました。

 

しかし、顕微受精は30万円程、市の補助金が出てたのですごく助かりました。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

弟夫婦が後から結婚したのに先に子供授かり複雑な思い

妊活

 

外出時、出勤時、病院での待合室など毎日妊婦さんを見るとすごく辛い気持ちになりました。

 

なんで私だけできないんだろうってすごく自分を責めることが増え、そのせいで不眠症になったり、食欲がなくなったりなどしました。

 

仕事していたこともあり、毎日が辛かったです。

 

正社員の頃は毎日が戦いでしたが、パートになってからは心にも少し余裕ができ、上司の方にも不妊治療の事を説明していたこともあって、休み希望もすぐに受け入れてくれました。

 

しかし、ほかのパート社員の方からしたらよく休むことを、良く思っていなかったかもしれません・・・。

 

親には不妊治療の事を言っていなかったので、すごくプレッシャーがありました。

 

孫が出来るのを楽しみにしてくれていたので。

 

また、旦那の弟夫婦が私たちより後に結婚したのにも関わらず、先に授かったときはすごく複雑な気持ちになりました。

 

素直におめでとうと言えない自分がほんとに嫌いでした。

 

旦那とは子どもを授かりたいとゆう強い気持ちは同じだったので、私に対していつも優しく、すごく協力的で治療したことによって夫婦の絆は深まりました。

 

毎回生理が来たときは、私は泣いてばかりでしたが、旦那が支えてくれたので乗り越えてこれました。

 

そして、治療をしながらも、結婚式を挙げることができたので辛いことばかりではなかったです。

 

結婚式の準備で少し気が紛れたり、楽しかった思い出も作れたし良かった!

 

夫婦の仲はあまり険悪になったことはないのですが、やはり私の方がネガティブになって落ち込む事が多かったこともあり、きっとその度に旦那は疲れていたと思います。

 

今思えば優しく接してくれながらもきっとイライラしてたような気がします。

 

今妊娠することができて、赤ちゃんも元気にお腹の中で育っているので、大きな後悔などはありません。

 

できる事はやったし、あとは無事生まれてくれるのを待つだけです。

 

妊娠できず悩んでいた時期、自分も妊娠できるんだよってゆう気持ちがあれば、治療しながらももっと心に余裕を持って周りの人にも優しく接することができていた気がします。

 

毎日ピリピリしまくっていたので・・・。

page top