皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

妊活

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妊活

【経験談】不妊治療に今まで1000万円はかかった!不妊治療歴6年30代女性

妊活

34歳、女性です
看護師をしています。

 

夫は38歳、会社員です。
私たちは友人の紹介で出逢い交際に発展しました。

 

焼き肉にいったりBBQをしたり何度か会ううちに付き合うようになったものです。
交際期間は約1年でした。

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

妻は看護師、夜勤専従勤務が不妊の原因?

妊活

 

結婚後1年で赤ちゃんを授かりたいという思いはありました。
それまではまた、仕事もしたいし、友達と遊びたいという気持ちが強かったのです。

 

結婚して1〜2年目は自然の流れに身を任せていたが、結婚後3年目で不妊治療開始。

 

自分でも基礎体温を測定してタイミングを計りました。
排卵検査薬も購入し、排卵日に合わせて夫婦生活をしていました。

 

その他にも、妊活に関するグッズを購入したり、岩盤浴、よもぎ蒸し、整体院、耳つぼなどおこなったり、妊娠しやすい漢方やサプリメントを購入しました。

 

子宝温泉があると聞けばそこへ行き、子宝神社があるとこけばお参りに行き、お守りを買いました。

 

妊娠しやすい体作りのために本を購入したり、体を温める食べ物を知るためにセミナーにも参加しました。
自分たちでできる事は何でも頑張っていたつもりです。

 

子どもがなかなか出来ない事について、夫婦で話し合いは特に持ちませんでしたが、夫婦とも子供を授かりたいという気持ちは強かったです。

 

子供を授かれないのは私(妻側)に原因があるのかなと心のどこかで思っていたので主人に検査をすすめたり、一緒に病院に行こうとは言いませんでした。

 

私は看護師の仕事をしておりほぼ夜勤専従であり、不規則な生活がいけないのだなぁと薄々感じておりました。

 

なので、夜勤勤務を減らすよう、職場の上司と話をして勤務体制を夜勤専従から日勤常勤へ変えてもらいました。

 

今まで、子宮筋腫、子宮内膜症がありました。
特に治療は行っておらず、この疾患があるということを不妊治療を始めた時に医師から言われました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

ステップアップの繰り返しで治療費は1000万超え

妊活

 

不妊治療歴は約6年
最初は卵管造影検査、血液検査などをしました。

 

タイミング療法から始め、2〜3回うまくいかずすぐにステップアップし、人工授精。
これも4回ほど行いましたが着床に至らず体外受精をしました。

 

体外受精では、1回目はいくつか採卵できたのですが凍結できたのは1個。
二回目の採卵で採れた卵子数も少なく、凍結には至りませんでした。

 

三回目も、一つだけ凍結できました。
かかった費用は、人工授精は5万円ほど。

 

体外受精に至っては1回あたり50万円近く支払いました。

 

現在は1回目で採卵し、凍結した卵をを二男に、三回目で採卵し、凍結した卵を長男として授かりました。

 

長男を妊娠時にはもともとあった子宮筋腫の影響で切迫流産・切迫早産を繰り返し、その都度入院していました。

 

まだこの頃は主人と二人暮らしであり生活にそれほど支障はなかったのですが、二男の妊娠時には長男がまだ1歳でしたので世話をする家族がおらず大変でした。

 

長男の方は緊急帝王切開で出産しました。
二男は予定帝王切開で出産しました。

 

不妊治療に合計で1000万円近く使ったのではないでしょうか。
妊活に関するグッズを購入したり、岩盤浴、よもぎ蒸し、整体院、耳つぼなどおこなったり、妊娠しやすい漢方やサプリメントを購入しました。

 

夜勤専従で手取り額が多かったので給料のほとんどが治療に消えました。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

年を取るほど妊娠しにくい、夜勤・飲酒した過去を後悔

妊活

 

今まで辛かった事は、やはり仕事をしながら、産婦人科に通院したことです。

 

通院頻度もこまめであり、予約時間や診療時間も決められており、仕事との両立が大変でした。
時間までに病院へ行こうと、それまでに仕事を終えるのに必死でした。

 

さらに二人目妊活・出産ともなると、長男の子育ての問題もあります。
とにかく大変でしたとしか言いようがありません。

 

主人は仕事の拘束時間も長く、不規則な勤務でしたので、家事については協力が得られませんでしたので辛かったです。

 

私はとにかく時間までに病院へ行こうと、それまでに仕事を終えるのに必死でした。
「子どもは?」という言葉に随分と嫌な思いもしていました。

 

友達の妊娠や出産も素直に喜ぶことができず、自分自身に対しても嫌気をさしていた記憶があります。

 

不妊治療を始めたころは人と会うことが嫌で、関わりを持たないように生活していたように思います。

 

夫婦のきずなが強まったり、分かりあえたことはありません。

 

治療を重ねるたびにうまくいかなかったことの方が気持ちが重くなります。

 

自分の気持ちを誰になんと伝えていいのかわからなくて、しゃべりだしたら相手を攻めてしまうのではないかと思い、必要以上のことは話さなかったです。

 

夫婦間で話し合いを持つことはなく、お互いに触れぬ、触らぬように生活していたと思います。

 

治療が進むにつれて、お金も時間もかかり精神的にも体力的にもつらかったです。

 

夫婦間では、お互いに思いやりが足りなかったのかなと今振り返って思います。
もっと早くに結婚して、早く子供を授かろうという気持ちになっていればよかったです。

 

年を取るほど妊娠しにくい、採卵回数を重ねるたびに夜勤しなければよかった、たばこを吸わなければよかった、お酒をたくさん飲まなければよかったという後悔はあります

 

若いときの不摂生がいけなかったと強く思います。

page top