皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

妊活

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妊活

【経験談】妊娠は1度目の体外受精で成功!夫婦で禁煙して不妊治療1年での幸運

妊活

 

34歳(治療時32歳)女性、主婦(治療時は派遣社員)をしています。

 

夫は36歳(治療時34歳)。

 

ふたりの出逢いは、友人夫婦から良い人がいると紹介を受けて知り合いました。

 

交際期間は一年半ほどで結婚しました。

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

結婚前に子宮内膜症を彼に伝えて結婚!夫婦二人で禁煙から開始

妊活

 

二人とも子供は早めに欲しいと思っていました。

 

子供が好きで、三十代前半だったので年齢的にもちょうど良いと考えていました。

 

結婚して、一年程度で不妊治療に踏み切りました。

 

入籍後最初の半年は、2人の生活を楽しみたい事もあり、避妊をしていました。

 

私は子宮内膜症で通院していたのですが、夫の転勤を機に通う病院が変わり、転院先から不妊治療を勧められたことがきっかけで治療する事に。

 

二人とも喫煙者だったためまずは二人で禁煙から。

 

特に禁煙外来等は利用しませんでしたが、子供が欲しかったのでなんとか禁煙できました。

 

これも、ふたりで一緒だから禁煙できたのでしょう。

 

次に、夫婦生活を大事にしました。

 

いつがタイミングが良いかを考えるとお互いにプレッシャーになるので、タイミングは関係なく二、三日に一回は夫婦生活、子作りするようにしていました。

 

結果的に、私はタイミングを図って性交渉をするより、コンスタントに性交渉をしてよかったと思ってます。

 

セックスはたしかに子作りではありますが、もし子作りがうまくいかなかったとしても、夫婦の間に愛情があれば離婚等の残念な結果は避けられると思うので。

 

不妊治療するにあたって、基本的に私が主導して色んな事決めたり、主人と話し合ったり。

 

まず、結婚前には子宮内膜症であることを主人に伝え、不妊症のリスクが他の人より高いことを説明。

 

「子供は欲しいけれど万が一産めない可能性がある。それでも私と結婚しるくれるのか」という内容。

 

彼は、それでも良いと言ってくれたので、結婚しました。

 

それでも旦那さんは正直、普通に妊娠できると思っていたようです。

 

結婚後、更に詳しい検査をしたところ普通妊娠が難しい病状ということがわかり、それも私から旦那さんに説明をしました。

 

旦那さんはその時特に何も言いませんでした。

 

後日なぜ黙っていたのか尋ねると「心配だけど、子供はほしい。何を言ったら良いか分からず戸惑った」と言っていました。

 

私は治療をしたい旨を伝え主人はそれに同意し、治療開始。

 

元々生理痛が重く、毎月お腹が痛くて日常生活を送るのが困難な私。

 

ですが、毎年子宮がん検診を受けていたので、そこで異常がないなら婦人科の病気もないだろうと勝手に勘違いしていました。

 

その後結婚が決まり婦人科で少し見てもらったところ、子宮内膜炎だと診断されました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

妊娠は1度目の体外受精で成功!不妊治療1年での幸運

妊活

 

不妊治療期間は一年程度です。

 

私の場合はまず子宮ポリープがあったのでそれを切除しました。

 

また、子宮内膜症もあったので簡単な手術しました。

 

その上で1番問題だったのは、卵管が詰まっていたことです。

 

片方は完全に閉塞、もう一方は僅かに通っているもののかなり塞がってしまっていたようでした。

 

そのため、妊娠はほぼ望めないということを言われました。

 

とは言え、いきなり体外受精はせず、一応タイミング法を3回ほど行いました。

 

3回目は本来は人口受精の予定だったんですが、前もって精子が取れずやむなくタイミング法となりました。

 

最終的には人工受精は行わず体外受精へとステップアップしました。

 

現在は、一年ほど前に第一子を無事出産しました。

 

妊娠は1度目の体外受精によるものです。

 

まず、毎日のホルモン注射や内服を経て採卵をしました。

 

取れた卵は7個ほどあったと記憶しています。

 

その後半分は顕微受精、もう半分はふりかけ法で受精させました。

 

結果的に4つほどが受精したと思います。

 

そこから1番質の良い卵を初期胚として凍結、それ以外の3つの受精卵を培養し2つが胚盤胞となったのでそちらも凍結しました。

 

体調が戻ってから胚盤胞の一つを移植し、妊娠。

 

最初は流産のリスクが恐ろしくドキドキしていましたが、無事帝王切開で出産しました。

 

幸運だったと思います。

 

本当に感動の出産でした。主人も感動していたようです。

 

治療費は、とにかく一回の会計の金額が大きくて大変でした。

 

毎回毎回一万円札が何枚も飛んでいくのにもかかわらず、仕事がしずらい。

 

普通の仕事では休みが取りにくいので、自己申告シフトの仕事で働き大まかな周期に沿って治療をイメージして働くシフトを入れていました。

 

それでも体外受精はとにかく金額が大きく、採卵日は大体30万円を支払ったと思います。

 

後で自治体からの補助で15万円ほど戻ってきました。

 

本当に助かりましたが、治療全体の金額を考えるとかなりの金額になっていると思います。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

不妊治療の自己注射がかなりのストレス!子どもの頃から注射嫌い

妊活

 

体力的に大変な事というか、私は注射が元々大の苦手なので自己注射がかなりのストレスでした。

 

注射嫌いは子供の頃からなので…

 

毎日病院に通えばいいのかもしれませんが、それでは働けないので仕方なく自分で注射しましたが、注射に二時間かかったこともありました。

 

薬剤のセットはすぐできるのですがチクッと刺すことができず、泣きながら注射した記憶があります。

 

仕事で1番困ったのは突然休まなければいけなくなること。

 

事前に大体のイメージをつけてシフトを入れてもやはり予定通りにはいかず、休むこともしばしばありました。

 

また、本当の理由を言わずに休んでいたため、気をつかいました。

 

カミングアウトすべきかどうかは悩みどころですね

 

まだ結婚してからそんなに長い時間が経っていなかったので、不妊での大きなプレッシャーはありませんでした。

 

ですが、仲の良い友人は子持ちが多かったので少し距離はできました。

 

しかも出産してからそこまで経ってないので相手も大変な時期。

 

不妊治療をしてると言うと「大丈夫子供なんてできるって!出産した後のほうが大変だよ!」と言われてしまい傷つきました。

 

確かに出産後は大変です。

 

しかし、それ以前に子供が出来ずに悩んでいたのですから、辛かったです。

 

夫は体外受精の説明会で居眠りをしていたりして、治療にはあまり興味がないんだな、と思っていました。

 

ですが、受精卵から胚が育ち凍結できた旨を伝えた時彼が泣いてくれて、「一人じゃない」と初めて思うことができました。

 

夫の態度で腹が立った事、一つ目は、体外受精の説明会で夫が居眠りをしていた事。

 

二つ目は、病院で妊娠判定日の前日に家で妊娠検査薬を使う約束だったのに、夫がそれを忘れていたことです。

 

一人で病院で結果を聞きに行くのは良いんですが、怖かったから前日にフライングで一緒に判定する約束をしていたのに、夫は忘れて飲み会に行こうとしていました。

 

泣きながら怒鳴りました。

 

もう私は病院での妊娠判定が怖いのと、待ちきれない気持ちと、気持ちが落ち着かない毎日なのに…

 

『飲みに行くのと、私に寄り添ってくれる事、どっちが大事なの?』と…

 

不妊治療において後悔はありません。

 

無事子供が授かったので。

 

不妊に悩み、色々調べましたが、やはり私は素人で詳しいことはわからないので、先生の意見を聞き、お任せしました。

 

結果的に子供を授かったので良かった!

 

ただ、生理痛に関しては、放っておくべきではなかったと思います。

 

すぐ病院に行けば不妊治療をせずに済んだかも…です。。

page top