皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

妊活

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妊活

【経験談】<不妊治療やめました>40代で体外受精3回でも妊娠せず諦める

妊活

 

50歳女性、主婦(不妊治療時は40代)

 

夫は40代(不妊治療時は30代)会社員の男性です。

 

私たちの出逢いは、同じ職場の同僚でした

 

主人が転籍で私の会社に入社したのです。

 

交際期間は2年位で結婚しました。

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

40歳超えの不妊治療はタイムリミットが近い!

妊活

 

私は再婚で主人は初婚で年下です。

 

前の結婚でも子どもに恵まれなかったことから、夫婦とも子どもが欲しいと最初から思っていました。

 

結婚後半年間は自然の夫婦生活

 

その後、体外受精の名医がいる通院できる範囲内の病院を探し、体外受精説明会に参加して不妊治療を開始しました。

 

自分のできる事をやろうと、まずは基礎体温・葉酸サプリ・大豆サプリ・妊娠しやすい体位・書籍やインターネット検索・タイミング・体外受精名医のいるクリニックを探しました。

 

妊活ブログを閲覧して名医がいる都内の不妊クリニックや体外受精で妊娠した人のブログを閲覧するなどが日課でした。

 

40歳からの妊活方法や不妊治療の検査をネットで調べたりもしました。

 

その後、情報収集して行きついた専門クリニックの体外受精説明会に参加して、主治医の話や体験談などを夫婦で聞きました。

 

私が40歳になっていたので、タイムリミットも近い事は自覚。

 

体外受精を念頭に置いて知名度の高い病院へ行こうと話していました。

 

半年間自然に任せて妊娠しなかったら体外受精をして、最後のチャンスに賭けようと話し合いました。

 

それでもダメな時は愛犬を子どもに迎えようと約束しました。

 

主人も私も子どもが好きなので、「子どもが授かったらいいね」「〇〇(私のこと)をお母さんにしてあげたい」と主人に言われ、涙した事もあります。

 

二人とも子どもが好きなので夫婦間の治療に対する温度差はなかったと思います。

 

私には冷え性や低血圧、運動不足(運動を習慣としない生活)、不規則な生活、ストレスを感じやすいなどの体質がありました。

 

体質とはいえ、自分で改善できることは努力していました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

体外受精は3回実施妊娠せず、今まで総額は200万円以上

妊活

 

不妊治療期間は2年ほど

 

まずは、フーナーテスト・子宮頚管粘液検査・子宮卵管造営検査・通気検査・クラミジア検査を女性側が行います

 

男性側として、精液検査(運動量・精子の数)を行いました。

 

主人側は特に問題はありませんでした。

 

私(妻側)は不妊治療をはじめた当初は女性ホルモンの量などは正常範囲内でしたが、急激に下降しはじめ、43歳の時に主治医から「原子卵胞」の数が少ないといわれました。

 

体外受精で卵子が受精分割しても子宮に戻して妊娠することはありませんでした。

 

現在は、体外受精を3回行い、一向に妊娠できず通院回数と費用がかかることでストレスがかかり、主治医からの原子卵胞が少ないという言葉で1周期休み、体外受精を含め子どもを諦める覚悟をしました。

 

もう少し早い段階で体外受精を行えれば良かったですが、縁がなかったと思います。

 

子どもを諦めてから半年後、愛犬を子どもに迎えました。

 

3年前から「里親制度」に出会い、現在は児童施設で暮らす大勢の子どもたちが平等に暮らせるようにと、里親活動を行っています。

 

治療費は、体外受精1回に35万円以上かかりました。

 

片道500円のJR×往復×毎日〜1日置きの交通費、妊娠しやすいといわれるサプリメントの費用など。

 

病院にかかる治療費や体外受精の費用は当時クレジットカード払いでしたし、助成金制度を使用しましたが、体外受精3回で100万円以上の支払額となり、翌年の確定申告をして返金されるまでの間に多額に膨らみました。

 

今までの交通費なども含めると、総額でいうと200万円近いものと思います。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

医師に言われた『不妊治療止める継続かは夫婦しだい』に治療止める決断

妊活

 

私の場合、通院がとても大変でした。

 

1日置き〜毎日の通院が一番大変でした。

 

体力と精神力も必要ですし、女性の年齢が少しでも若いうちの方が妊娠しやすいと思います。

 

当時は、専業主婦でないと治療に専念できなかったため、派遣の仕事を止めて不妊治療に専念しました。

 

新婚当時からすぐに体外受精を始めたため、夫婦関係がいつもピリピリしていたと思います。

 

子供欲しさに…やはりタイミングの日など、お互い言いづらい事も出てきます。

 

それでも主人はもともと優しい性格で助かりました。

 

私が再婚でしたし40歳だったため、「もう子どものことは諦めたら?」と両親にはいわれました。

 

主人の実家は大家族で兄妹も多く、義両親から「孫の顔が見たいなど」とは言われず

 

あくまでも二人の意見で不妊治療をはじめました。

 

不妊治療中に私が精神的ストレスを抱え、イライラすることもありましたが、主人が優しい性格だったため、何度も救われました。

 

男性不妊検査も抵抗なく受けてくれましたが、本当は嫌だったと思います。

 

体外受精の妊娠判定の日、「また妊娠できなかった・・・」とガッカリする私を受け止めてくれました。

 

体外受精を3回終えて、妊娠できなかった時、主治医や他の医師から「原子卵胞が少ない」といわれ、「今ががんばり時ですが、治療止めるか継続するかを決めるのもあなたたち夫婦です」といわれました

 

私はまだ続けたいと思いましたが、私の辛そうな顔を見るたびに主人も辛くなると言われてました。

 

この時、夫婦で意見が分かれましたが、最終的に二人が歩み寄って不妊治療は止めることに決めました。

 

前の結婚では機能性不全だといわれ30代を過ごしてきましたが、再婚して再び不妊治療をはじめようとした時、「年齢的に可能な限りチャレンジしてみよう」という思いでしたが、やはり女性は30代のうちに不妊治療を受けた方が良いと思います。

 

40代となると、かなり妊娠の確率は低くなるようです。

page top