皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】夫の海外赴任、妻は一人で妊活・不妊治療!タイミング合わせ夫帰国

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現在33歳(治療は30歳〜始めました)

 

職業は助産師をしています。

 

夫は現在32歳、会社員

 

夫との出会いは、18歳の時に大学入試予備校で知り合った同級生です。

 

交際は約10年で私たちは結婚しました。

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夫は海外赴任の遠距離生活、子宝出来ず不妊治療はかなり不利

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籍を入れた時はアメリカと日本の遠距離交際で、会う機会も少なく、年齢も30代になっていたので、お互いにすぐに子どもが欲しかったですね。

 

元々、私が排卵障害があり、妊娠しにくい体質だと分かっていったので、入籍前から少しずつ検査や準備を始めており、入籍後ソッコーで治療開始しました。

 

妻の職業が助産師なので、不妊治療に関しての知識は豊富だったので、夫に説明したりしながら夫婦で同じレベルまで理解できるようにしました。

 

もともと基礎体温はつけており、結婚前から排卵誘発がどれくらい効果があるのかみたり、夫の帰国や妻の訪米に合わせて排卵させタイミングをとれるよう調整しました。

 

何度も何度も流産…

 

妊娠してもすぐにベビーが私たちの元から旅立つのが続いた時はメンタル的にも落ち込みました。

 

夫の希望で子宝の神様に会いに行ったりしていましたが、妻は乗り気ではありませんでした。

 

妻の疾患による妊娠率や、年齢的な話、不妊治療にいくらまでのお金をかけるか、不妊治療のステップはどこまでにするか(誘発とタイミングにするのか、体外も考えるのかなど)

 

何歳を目処に不妊治療を辞めるか、本当に子どもが欲しいのかなどを話し合いました。

 

また、特別養子縁組や一時的な里親制度なども視野に、今後の家族構成についても何度も話し合いました。

 

夫は産科に関して素人だったので、女性側の処置内容を具体的に知らないことも多く…

 

また海外との遠距離だったので、ただでさえ辛い不妊治療なのに、側で支えてくれる人がいなことでの体や心への負担やタイミングなどを合わせるために仕事も調整しないといけない苦労など…

 

妻が経験している状況についても何度も話し合いました。

 

もともと脳と卵巣の病気があり、排卵しにくい体質であり、生理不順でした。

 

夜勤もある仕事なので、体調が優れないこともしばしばありました。

 

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妊活タイミングに合わせた海外赴任夫の帰国費用も多額になる!

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不妊治療の期間は3年半くらいです。

 

月経サイクルに合わせての治療がメインでした。

 

月経開始5日目にホルモン採血をすることが多かったです。

 

その後は薬を飲みながら少しずつ排卵直前まで毎日、仕事で行けなくても少なくとも1日おきにエコーチェックに通いました。

 

卵巣内の卵がある程度成長したら、エコーにプラスして、排卵させるための注射に通いました。

 

1回の医療費は、だいたい5,000円〜20,000円程度でした。

 

トータルの正確な金額は分からないのですが、200万円くらいは使ったのではないかなと思います。

 

現在は妊娠9ヶ月です。

 

数回の流産を繰り返し、やっと授かりましたが、初期はずっと出血が続いていたり、悪阻で1か月で12キロも痩せてしまうなど、かなり過酷な妊娠経過となりました。

 

妊娠中も、これまでに流産した時期を迎えるたびに、また流産するのではないかと怯えながら過ごしました。

 

その度に、夫が前向きに『大丈夫、この子を信じよう』という言葉が、私には逆にとてもとても辛かったです。

 

お産を1か月後に迎えた今は、お産に向けての不安は有るものの、子どもの生命力に感謝しつつ、対面を楽しみに待っています。

 

病院にかかるお金は、婦人科疾患治療として一部分は保険適用されていましたが、不妊治療の部分として毎回自費請求もあり、高額で困りました。

 

基本的には病院代は妻の貯金でやりくりしました。

 

病院代も大変でしたがタイミングを合わせたアメリカからの夫の帰国などの移動にもお金がかかりました。

 

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海外赴任の夫と別居、妊活・不妊治療は妻一人で挑む

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夜勤も残業もある不規則な仕事をしつつ、こまめに不妊治療クリニックに通わなければならないので、ゆっくりできる時間がなく、辛かったですね。

 

また、ホルモン剤を使うので、物凄く体がダルかったり、急に暑くなったり寒くなったりと、体調に振り回される日々が続きました。

 

注射も連日打つときは痛いし腫れるし、ダルいし眠いし…。

 

不妊治療中、夫とは日本とアメリカでの別居だったので、私は独り暮らしで仕事をしながら、妊活に挑む形になっていました。

 

職場は産科病棟だったので、ある程度不妊治療についての理解はありましたが、具体的にシフトなどに反映されることはなく、薬の時期と夜勤などの兼ね合いによっては、眠くて眠くて仕方なかったり、ボーッとしがちだったり、だるかったりで大変でした。

 

親族や友人には不妊治療をしていることは伝えませんでした。

 

気を遣われたくないから…

 

また、夫とは長遠距離での別居だったため、周囲からの子どもに関する期待も少なかったように思います。

 

しかし、その分、流産の時など相談する相手がいなくて、私自身メンタル的に辛かったです。

 

夫に対して、例えばエコーではこんな体位をとらされるんだとか、辛いことや恥ずかしいことなど具体的な治療内容を話すことで、日本で私が頑張っている不妊治療の実態を夫が理解してくれていました。

 

また、タイミングをとる時も、遠距離だったせいか、よいムードでタイミングを取ることができた事、救われました。

 

夫婦遠距離で、義務感のセックスでは、やり切れません。

 

数回の流産の時、時差もありリアルタイムで夫と連絡が取れなかったことや、夫の『またすぐ出来るよ』『あまり考えすぎないで』『流産以外で打ち込めることを探した方が良い』などの言葉に傷ついて大喧嘩をしたり、離婚話になったりした事もあります。

 

辛いことが続くと、自分のことばかりが優先になってしまい、夫に対して『分かってくれない』『本気で向き合ってくれない』『支えてくれない』など要求ばかりしていたように思います。

 

夫は夫なりに考えて、私を大切にしてくれていたことに気付いて、もっと頼ったり感謝したりすれば良かったなと、今は思います。

 

私の体質的に、次の妊娠も不妊治療なしでは無理なので、次の妊娠を考えるときにはもう少し夫に優しくなれたら良いなと思っています。

 

本当は夫と常に一緒に生活して、苦楽を共にしたいのですが…難しいです。

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