皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】タイミング法気持ちの作り方は?険悪・喧嘩になる時の対処法はコレ

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今現在29歳女性、不妊治療経験時27歳でした

 

仕事は看護師をしています。

 

夫は30代で自営業です。

 

夫との出会いは、友達に連れて行ってもらったバーで出逢い、その後仲良くなりました。

 

交際は1年半程で結婚することができました。

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旦那の『そのうち授かられるから大丈夫だよ』の励ましに妻はモヤモヤ

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結婚する前から私たちは子供の事を話し合いをしていました。

 

わたしは結婚したら赤ちゃんがすぐに欲しいと思っていたが、旦那は『もう少し2人でいたい、そのうち授かれればいい』と思っていたようでした。

 

結婚して1年半しても授からず、検査をしたらわたしに病気が判明

 

その時点で病気治療と不妊治療を開始しました。

 

まず基礎体温をつけてみましたが、私は看護師で夜勤をしていたので、ほとんどあてにならないデータでした。

 

他には、ルイボスティーを飲んだり、体を温めるために半身浴をしたり、葉酸が良いと聞いたのでネットで高い葉酸サプリを購入し飲んでいました。

 

結局病気だったので、何が効果があったかというのはわかりませんが、ルイボスティーは今でも飲んでいます。

 

また、バランスの良い食事を心がけるようになってからは、体の調子がいいような気がします。

 

妊活だけの事でなく、体の調子が良いと生活にもハリがでます。

 

わたしはすぐにでも子供が欲しかったので、このまま授かれなかったらどうしようという気持ちを旦那に話していました。

 

旦那は、『そのうち授かられるから大丈夫だよ』と励ましてくれたのですが、私はモヤモヤ。

 

また旦那には、排卵日や妊娠するまでの期間などを具体的に教えて、2人で勉強していきました。

 

基本的に旦那は、わたしのしたいようにさせてくれたので、衝突することはなく、不妊治療開始時も、とても理解してくれました

 

気持ち的にも私は穏やかにストレスなく治療に望むことができました。

 

私のカラダはもともと生理不順で、月経量も多かったです。

 

夜はナプキン重ねても、漏れそうで目も覚めるし、落ち着いて眠れませんでした。

 

また、夜も眠れないほど生理痛が酷く、痛み止めの湿布と飲み薬は欠かせませんでした。

 

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人工授精1回目で双子妊娠!双子育児は毎日壮絶

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不妊治療の期間は、1年半ほど通院しました。

 

最初に卵管造影検査やエコー検査を行い、診断に至りました。

 

第1段階で、クロミッドを決められた日数飲み、決められた日に受診して卵子の大きさを確認

 

大きくなっていれば、指定された日に夫婦のタイミングをとるという治療法を行いました。

 

1回の診療で3000円程度、月に2〜3回程度の受診でした。

 

クロミッドの効きが弱くなってくると、飲む量を増やしていきました。

 

それでも効きが悪くなってきたので、次は自己注射に切り替えました。

 

注射1本9000円程度でした。

 

高いですね。

 

最終的に人工授精を1回し、なんとか子供を授かりました。

 

不妊治療に要した金額は、約30万円程度です。

 

人工授精1回目で無事妊娠。

 

それが、なんと双子を授かりました!

 

双子妊娠はかなりリスクがあるので、大きな病院へ転院

 

単体妊娠よりも倍の妊婦健診を受けました。

 

妊娠31週で子宮頸管が短くなり、管理入院。

 

その後も張り止めの薬を服用し、なんとか35週まで持ちこたえ、35週5日で帝王切開で双子を出産

 

その後は双子育児が壮絶で毎日が大変です。

 

双子は現在10ヶ月になりました。

 

今子育て大変ですが、不妊の辛さに比べれば、毎日やりがいがあります。

 

自分の体調もようやく落ち着き、最近生理も再開しました。

 

治療費の事ですが、クロミッド内服までは、保険適応だったため何とか大丈夫でしたが、人工授精は自費なので、踏み切るまでに勇気が必要でした。

 

幸い病院は近くにあったため、交通費などはかからなかったのが救いでした。

 

薬が高く、毎回びくびくしながら請求書を見ていました。

 

毎回お金をそれなりの金額財布に入れての通院でした。

 

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不妊治療タイミング法の夫婦気持ちの作り方

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不妊治療では、排卵誘発剤を使うと、お腹に水が溜まったりするし、副作用で吐き気がしたりするので、仕事をしながらは大変でした。

 

また、自己注射に切り替えてからはその副作用が顕著に現れたため、仕事を休んだりしてしまうくらい、体調が悪かったです。

 

具合悪くなり、起き上がれなくなるのです。

 

出来れば受診の日は仕事を休みたかったが、排卵のタイミングは診察してからでないとわからないので、事前に休みが取れず、苦労しました。

 

職場に不妊治療通院を公表していなかったので、一部の信頼できる人たちに頼って、早く仕事をあがらせてもらい、急いで病院へ通っていました。

 

親族は何となく理解していたのか?何もプレッシャーはかけてきませんでした。

 

職場では、後から結婚した後輩たちがどんどん妊娠していくのを見ているのが、とても辛く、ストレスでした。

 

その人たちに、『◯◯さんは子供まだてすか?』と挨拶代りのように聞かれるのも嫌でした。

 

夫婦関係で良かったのは、妊娠について一緒に勉強でき、妊娠は奇跡なんだということを学べました。

 

また、授かった子供たちを心から大切に愛おしく思えるのも、2人で辛い治療に耐えてきたからこそだと思っています。

 

旦那も、前よりわたしに寄り添って物事を考えてくれます。

 

先生から指定されたタイミングの日に、疲れて寝てしまったり、気分が乗らず、険悪・喧嘩になってしまったことが何度かありました。

 

イヤイヤ夫婦生活・仲良くするのは無理でした。

 

そういう時は、ラブホテルに行くなど場所を変えることで気分をリフレッシュさせるようにしていました。

 

不妊治療はやるべきことはやったつもり

 

振り返っても、後悔は全くありません。

 

あの時やれることを精一杯やりました。

 

もう少し早く病院に行っていればと思うとかはありますが、内服で頑張ったことも、人工授精に踏み切ったことも、全て無駄ではなかったと思っています。

 

不妊治療を続けると、どの治療に進むのか夫婦で話し合い、判断が必要になります。

 

お金をかけても高度治療に進むのか?

 

もう少し時間をかけて、タイミングで頑張るのか?

 

難しい判断が夫婦の絆を強めてくれました。

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