皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】10代からの生理不順が影響?体外受精で双子出産まで400万円かかる!

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現在45歳(治療時36歳)女性、専業主婦をしています。

 

夫は49歳(治療時40歳)で、会社員として働いています。

 

夫との出会いは、仕事先で知り合いました。

 

何気ない会話から、ある時一緒にご飯を食べに行って、意気投合し親しくなりました。

 

交際は3年程で結婚しました。

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普通に近所の婦人科では不妊治療してくれないの?

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私はお付き合いしている時から結婚を意識していましたので、結婚したらすぐに赤ちゃんが欲しいと思っていました。

 

夫も同じだと思います。

 

10代の時に生理不順で婦人科にかかった時に、医者から、『結婚したらすぐに病院に行くように』と言われていましたので、結婚3か月後に不妊治療を開始しました。

 

まず、不妊治療をしてくれる病院を探しました。

 

最初、近所の普通の婦人科に行ってしまい治療してもらえず、専門の病院を探すのに苦労しました。

 

治療の前から基礎体温は計るようにしていました。

 

私は冷え性でもありましたので、毎日生姜紅茶を飲んだり、足湯をしたり、39度くらいのお風呂に20分浸かるなど、体を温めるようにしていました。

 

食事に関しては、生野菜を避けて、温かいお鍋をよく食べました。

 

不妊に関する本もたくさん読みましたね。

 

私は、結婚当初から子供は絶対欲しいと思っていたし、子どもは授かりものというのも理解はしていました。。

 

もちろん、夫も子供が欲しいと思ってくれていましたが、私が治療を始めてなかなか結果が出ない…

 

私がいつも体調が悪いなどで、『無理して子供を作らなくても良いのでは?』と思っていたようです。

 

時間が経つにつれ、子供を持つことのお互いの考えの違いは多少はありました。

 

しかし、私が諦めないで、最悪40歳まで続けたいと思って挑戦していた気持ちを夫は知っていたので、あまり口出しもせずに協力してくれていました。

 

今思うと、夫は子供がいなくても、二人の生活で大丈夫な感じでした…。

 

私は10代から生理不順で、結婚後に専門の病院で診てもらった結果、多嚢胞性卵巣症候群と診断されてました。

 

これは、男性ホルモンが強く出て、卵子が育たない病気です。

 

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体外受精300万円〜400万円かかるも双子出産!

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不妊治療の期間は、5年〜6年くらいでした

 

最初は、卵子を育てるための薬を処方され、タイミングでした。

 

2年くらいで、治療費は毎月数千円から数万円かかりました。

 

2年くらいたった時に稽留流産してしまい、体外受精に切り替えたのです。

 

卵子を採取するために、キツイ薬を使い副作用がひどく出ました。

 

体外受精し、できた受精卵は10個。

 

体を作り受精卵を6個体に返しました。

 

費用は100万。

 

残念ながら妊娠に至らず、2度目に挑戦しました。

 

これまでかかった費用は、300万から400万円くらいだと思います。

 

2度目に挑戦した時に、今までにない副作用が出てしまいました。

 

体づくりに使った薬で、卵巣が20センチに腫れ上がり、お腹に10リットルのお水(腹水)が溜まり呼吸もできないくらい重篤な状況に陥りました。

 

一晩でその状態になりましたので、即座に入院。

 

しかし、この副作用は、妊娠しないと出ないものだと聞かされ、ようやく苦しい治療が終わりました。

 

2度目に返した受精卵は4つ。

 

着床したのが3つでしたので、始めは3つ子でした。

 

その後、一つは自然淘汰し、双子になり9か月後に無事に帝王切開で産みました。

 

毎月、治療にお金がかかるので、貯金は全くできませんでした。

 

毎月貯金の切り崩しです…

 

当時は公的な補助がありませんでしたので、節約したりして治療費をひねり出していました。

 

体外受精にしてからは、何十万単位でお金がかかるので、親に援助してもらいました。

 

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不妊治療はとにかくお金がかかる!何度も体外受精はできない!

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朝、基礎体温を計りますが、薬の影響で、不眠になっていましたので、なかなか起きられず体温を計れない時が大変でした。

 

キチンと計らないと、治療に影響が出てしまうため、これがストレスになっていたと思います。

 

起きてからのダルさも辛かったですね。

 

お金がかかるので、毎月毎月1か月のやりくりは大変なものでした。

 

また、体調が悪い時が多かったので、食事を作ることができなかったことと、薬の影響か何事もやる気もなくなってしまう事も…。

 

また、車の運転もフラついたりしたので、危ないという事で控えていました。

 

知人から、子供の話をされた時に、「そうだね、わかるよ」と言ったら、「子供がいないのにどうしてわかるの?」と返された時に、かなり落ち込みました。

 

それ以来、話はニコニコして聞くようにしています。我慢ガマンです。

 

夫とは、もし、子供ができたら…の話をよくしていました。

 

夫婦仲は普通に良かったので、いつも私を一番に考えてくれ、体調の悪い私をかなり気遣ってくれていました。

 

夫は仕事で疲れていても、食事をよく作ってくれていましたので、当時も今も感謝しています。

 

不妊治療はとにかくお金がかかります。

 

貯金が少ない中お金がかかるので、あまり何度も体外受精はできないと思いました。

 

体調が悪い時が多く、出かけられないことに夫は嫌だったと思います。

 

数回ですが、『どこにも行けないな』と夫から言われたことがあり、『お金がかかっても早く妊娠しなきゃ!』とメンタル的に自分を追い込んでいました。

 

今振り返ってみて、後悔は、そもそも医者から病院へ行くように言われていたので、お付き合いしている時からお金を貯めておけば良かったと思いました。

 

また、不妊で悩まれる方が多くいらっしゃる訳ですから、公的な補助を毎回の治療で出すようにしてほしいものですね。

 

また、不妊について、中学、高校で学ぶようにできたら、無知識の人たちの心無い言葉で傷つけられる人は少なくなると思います。

 

大人になれば、結婚すれば、子どもはできるものという感覚が誰でもあると思います。

 

でもそうでもないのです。

 

赤ちゃんが出来ずに苦しむ女性の多い事、共有したいものですね。

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