皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療止めどきは40歳と夫婦で決める!納得いかない妻は諦められず

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30代の後半に不妊治療した経験談を話します。

 

現在41歳。

 

女性パートをしています。

 

夫は現在42歳の会社員です。

 

夫との出会いは、私が務めていた部署に彼が転勤で異動してきて仲良くなりました。

 

交際は1年間です。

 

その後私たちは結婚しました。

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子どもなんて自然にできるもの?無知識な私たち

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夫、妻ともに結婚後すぐに子供が欲しいと思っていました。

 

特に夫は長男のため、親や親戚からプレッシャーをかけられなおさら自分の子どもが欲しかったようです。

 

結婚後すぐに欲しかったので、結婚が決まってから避妊はしていませんでした。

 

その後1年半程妊娠しなかったため病院に通い出しました。

 

不妊治療を開始するまでは、子どもなんて自然にできるものと思っていたため、タイミングを合わせるぐらいの知識しかありませんでした。

 

無知識な私たちは、タイミングのみ行っていた感じです。

 

1年ほど様子を見ましたが妊娠しなかったので、ネットや本でどうやったら妊娠できるのかということを検索したりしました。

 

検索後に基礎体温を測ることはしましたが、やはり専門の病院に行った方が自分たちで色々するよりも早いだろうという夫婦共通の認識ですぐに病院を探し、治療を開始しました。

 

最初は赤ちゃん自然にできるだろうと思っていたので、二人とも養子とか、そこまで深刻に考えてはいませんでした。

 

不妊治療を開始して3年後にやっと妊娠しましたが、残念ながら流産となってしまいました。

 

その後も治療を続けていましたが妻が35歳を過ぎると、夫婦ともに子供を授かることを諦めの気持ちが出てきました。

 

そのとき治療は40歳までと決め、夫婦で共通の趣味もなかったので夫婦で共通の趣味を作りました。

 

このとき夫の方は本当に40歳で治療を止めようとしていましたが、妻の方はまだ諦められず気持ちの整理に時間がかかりました。

 

私に生理不順や婦人科系の病気はありませんでした。

 

婦人科系の病気はありませんでしたが、実妹は婦人科系の病気がありました。

 

もしかそれが関係あるかなと不安に思う事もありました。

 

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顕微鏡受精で妊娠!35歳過ぎ諦め半分気楽に治療したら妊娠

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不妊治療の期間は、約6年間です。

 

最初の病院では一通り妊娠に関しての検査をしました。

 

そのときに卵管が細いと言われ卵管の通りをよくする治療を行いました。

 

その後妊娠には至らなかったのでタイミング法を止め、人工授精、体外受精へと治療は進んでいきました。

 

体外治療は最終的に顕微鏡受精までしました。

 

タイミング法、人工受精ではそれほど治療費はかかりませんでしたが、体外受精は1回で40〜50万円ほどかかりました。

 

これに関しては行政から助成金をもらっていました。

 

最終的に不妊治療にかかったお金は200万円超えでした。

 

現在は無事に妊娠、出産をいたしました。

 

妊娠は顕微鏡受精での妊娠。

 

治療中に引っ越したため2番目の病院の治療での妊娠となりました。

 

そちらは最初に行った病院よりも毎回の検査や薬が多くありました。

 

妊娠時は35歳を超えていました

 

私たち夫婦も半分子供は諦めた状態で治療をしており、それまでは毎月真面目に病院に行っていたのですが、しんどくなったら行かなかったりと前よりも気楽に治療をしていました。

 

出産までは特に異常もなく高齢だからか体質かはわかりませんが、妊娠後期は血圧も上がりむくみやすかったです。

 

むくみで体重が増えたりしていました。

 

またこれも治療をしていたからかはわかりませんが37週で出産に至りました。

 

少し早いかな?

 

ただ、産まれた子供は小柄ですが今もすごく元気です。

 

お金はどれだけ働いても出ていく一方ですし大変でしたね。

 

一応助成金なども申請しましたが、それで楽になることもなかったです。

 

もちろん無いよりもずっといいのですが。

 

共働きですが夫の仕事が転勤の多い仕事なので妻の方が正社員などで働くことが難しく、経済的には余裕がありませんでした。

 

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治療6年、費用は200万円超えでも子供が出来て結果オーライ

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最初の病院はありがたいことに自宅近くに不妊治療専門病院があったので会社帰りによったりしてもそれほど負担を感じませんでした

 

次の病院が車で1時間と遠く、会社帰りに寄ると9時過ぎに家に帰ることになり、そこから家のことをするのはしんどかったです。

 

職場に不妊治療をしていると言うことは全く言っていなかったので、体外受精になったときに急に休んだりとご迷惑をかけていました。

 

夫からは特に配慮はなかったように思いますが、良い意味でいつも変わりなく接してくれていました。

 

たまに治療の様子などは聞いてきましたがその程度です。

 

職場では40代〜50代の先輩方が、「子供作らないの?」と聞かれたりすると返事に困りました。

 

適当にごまかしてはいましたが、若い子だとできると思っているからかス、悪気なくトレートに聞いてくるので、不意に言われると辛いときもありました。

 

夫の親は遠慮してか私には言いませんが、自分の親からたまに『子どもは?』と言われていたので、だんだんごまかすのが面倒になって、不妊治療していることを伝えてからは、言われなくなりました。

 

夫婦の絆が強まったと感じたことはあまりないです笑

 

妻が35歳を過ぎたとき今後の治療方針を考え、夫婦ともにこのまま子供ができないかもと諦めました。

 

そのとき夫婦で共通の趣味をしようと、二人で考えたときが唯一かなと思います。

 

夫婦での意見の相違は治療の止め時の事

 

夫の方は妻が40歳になったら止めると考えていましたが、妻の方は40歳で止めることに関して同意はしましたが、諦めると言うことに気持ちの整理が付かず、納得するまで時間がかかりました。

 

最初の病院を決めたとき、私の知識不足などあり、とりあえず行けばなんとかなるだろうと行きましたが妊娠には至りませんでした。

 

この病院ではダメかもと思い電車で通う遠くの病院に一度は行ったのですが、仕事との両立が難しく、結局は元の病院に戻ったり…。

 

色々と迷いもあり、時間もかかったかもしれません。

 

治療も長い年月かかり、お金もかなりかかりましたが、子供が授かれたので結果オーライです。

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