皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【後悔した事】生活習慣の乱れは生理周期も乱す!妊娠しづらくなる

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現在32歳(治療時29歳)女性です。

 

仕事はパートをしています。

 

夫は現在31歳(治療時28歳)、会社員として働いています

 

夫との出会いは、よく行くバーの店員さんの紹介で知り合いました。

 

交際は3年程でゴールインでした。

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子供が授からなかったら夫婦二人の生活と決める

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付き合ってから結婚まで遠距離恋愛

 

私も旦那も結婚後は少し二人の時間を楽しんで、子どもは数年後に授かればという思いでした。

 

結婚後1年半は避妊、その後自然妊娠せず1年経過して不妊治療開始でした。

 

図書館で妊活や不妊治療についての本を借りて読んだり、ネットで妊活をしている人や不妊治療中の人のブログを読んだのですが、案外悩んでいる女性が多いと思いました。

 

自分も不妊なのかな?と考えたり…

 

その本の中で、基礎体温計を使ってみるのが良いと書かれていたので、基礎体温計を買い、毎朝計るようにしました。

 

それと同時に排卵日検査薬も買い、基礎体温計と照らし合わせて、ここらへんかなという時に排卵検査薬を使いました

 

ただ、自己流のタイミングではダメでした…

 

旦那とともに、サプリを飲んだり、アーモンドや豆乳を飲んだりもしました。

 

神社でお守りを買って夫婦で大切に持って、神頼みもしたり…。

 

色々やった中で、効果があったと思うのもはあまりなく、基礎体温計はなんとなく排卵日が分かるかなという程度。

 

このまま治療を続けて子どもを授からなかった場合、私としては今後のことは漠然としていましたが、やはり一度は母親になりたいとは思っていました。

 

子供が居なくても、夫婦二人で楽しくやっていくという考えもありましたが、ある程度治療期間を決めて、それでも授からない場合は、養子縁組も考えてみようかと思っていました。

 

旦那は若いお父さんになりたいと言っていましたが、ただそれは自分の血の繋がった子が欲しいと言っていました。

 

ですから養子縁組はナシだなと…

 

なので、治療を頑張っても子どもを授からなかった場合は『夫婦二人で』という考えではありました。

 

私は生理の周期に幅はありましたが、不順というわけではなく、また婦人科系の病気も毎年検診など受けていましたが、問題なかったです。

 

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パート代がそのまま治療代になる!半年治療で約20万円

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不妊治療の期間は、半年間です。

 

まず最初は不妊治療の病院のこと、これからどのような検査をしていくか、病院の考え、利用の仕方の勉強会のようなものに参加しました。

 

その後、基本的な検査(子宮がん検査や血液検査)など、まずはじめの検査としてありました。

 

その検査はわりと短い期間で、毎週1回ずつ行っていました。

 

医療費は検査内容によっても違いますが、2千円から1万円ぐらいの金額でした。

 

子宮卵管造影法やフーナー試験、旦那も休みの日に精子検査をしてくれました。

 

不妊治療に要した金額は20万円いかないくらいだと思います。

 

治療は幸いにして半年なので、それほど高額ではありませんでした。

 

不妊治療を始めて、すべての検査を終えて医師より『タイミング法でやっていきましょう』と言われました

 

タイミングを取る日などを教えてもらい、排卵日を早めたりするようになってから妊娠することができました。

 

妊娠が分かっても、とにかく安定期までは不安な毎日でしたが、検診で『元気ですよ』と言われる度に嬉しくなりました。

 

逆子だったので、逆子体操をしたり、私の体重が増えすぎて、食事制限があったりしましたが、無事出産することができました。

 

検査がたくさんあり、その度に費用がかなりかかります。

 

2千円ですむときもあれば、1万円ぐらいかかるときもありました。

 

その時は不妊治療の助成金対象に当てはまらなかったので公的な補助は使えず、パートをしつつ、パート代がそのまま治療代になっていました。

 

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【後悔した事】生活習慣の乱れは生理周期も乱す?

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検査の内容によっては痛いものもあり、特に卵管造影検査は私にはとても痛く、検査が終わった頃には疲れていました。

 

また家から病院が近くなかったので、頻繁に通うのも大変でした。

 

予約制ですが、待ち時間も長く体力的に通院が負担となっていました。

 

不妊治療の病院は予約制ですが、なかなか時間に融通がきかず、予約を取るのに大変でした。

 

その当時はパートだったので、なんとか仕事をやりくりして、予約を取ることができました。

 

家事に関しては、私が体調悪くできなくても、旦那は特に何も言ってこず、臨機応変に対応してくれました。

 

私が不妊治療をしていた時がちょうど友人知人の妊娠、出産ラッシュ

 

やはり会う人には「子どもはそろそろどうなの?」と聞かれ、なかなか不妊治療をしているということが言えませんでした。

 

親達は特にプレツシャーになる事を何も言ってこなかったので助かりました。

 

妊娠できないことがしんどくて、また不妊治療の検査もしんどくて、肉体的にも精神的にもしんどい日が続きました。

 

旦那はその度に「よく頑張ったね」と優しく声をかけてくれたり、甘いものを買ってきてくれたりして、かなり私に気を使ってくれていました。

 

旦那は不妊治療には協力的だったので、私がここまで治療をやってみたいと言えば、タイミングを合わせてくれたり、一緒に病院に付き添ってもくれたりしました。

 

なので、精神的につらいときもありましたが、夫婦仲が険悪になったことはなく、頼りがいをいつも私は感じていました。

 

不妊治療には後悔はありませんが、自分自身の生活習慣が良くなく、夜も寝るのが遅かったり、食事を一食抜いたりしていたので、基本的生活習慣はちゃんとすれば良かったと思いました。

 

基本的な生活習慣が乱れると生理周期も乱れやすくなったり、結果妊娠しづらくなるようです。

 

最後に一言、旦那の血を引く子供が出産出来て、私は幸せです。

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