皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】妊娠のタイムリミットは30代後半?晩婚後3年妊娠せず、41歳諦める

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46歳(39〜41歳の時治療)女性

 

専業主婦をしています。

 

夫は55歳(48〜50歳の時治療)

 

夫との出会いは、結婚相談所を通じて知り合い、何度か会ってから結婚を決めました。

 

交際は1年半ぐらいで結婚しました。

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晩婚の不妊治療、頭の片隅に子供無理かもの想い

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結婚した時点で晩婚、私の年齢的にも、なるべく早く子供が欲しい、とは思っていました。

 

ただ、成り行き任せな部分もありました。

 

子宝、こうのとりが運んでくる・・・と。

 

夫とは性的な相性も今一つだったので、あまり子作りに励む、というわけでもなかったです。

 

結婚後3年ぐらい妊娠せずで、治療を開始しました。

 

夫婦揃って、妊娠や不妊に対してあまり知識がありませんでしたので、最初は基礎体温を毎朝測る所からのスタートで

 

私の排卵日を狙ってのタイミング方法がメインでした。

 

排卵日を狙うと言っても、毎月まちまち

 

市販の排卵検査キットで行っていました。

 

その他、排卵日前後は二人とも風邪を引かないように体調の管理に努めました。

 

妊娠するというサプリ、体操、子宝祈願等は特にトライしませんでした。

 

なんか迷信のような気がしましたので…

 

元々が2人共に晩婚(夫40代後半、私30代後半)でしたので、もしかしたら子供を持つのは難しいかもしれないな、というのは頭のどこかにありました。

 

最初はタイミング方法を試みていたものの、2年ほど経っても一向に妊娠する気配も無し

 

「思い切って不妊治療をしてみようか」と夫の方から提案がありました。

 

私も専業主婦で割と自由になる時間がありましたので、治療にトライしてみようという事になりました。

 

ですから、不妊治療においてはあまり夫婦の温度差はなかったように思います。

 

私には生理不順はそれほどなく、ほぼ毎月順調に生理が来ていました。

 

子宮内膜症があると診断されたことがあります。

 

なんとなく腰痛は感じていました。

 

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41歳で不妊治療をキッパリ止める!やる事はやった!

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不妊治療の期間は、2年間ぐらいです。

 

治療期間に、2か所の病院に通いました。

 

1)A病院(地元の産婦人科) 男性不妊の検査を行い、精子の動きが悪いと診断されました。

 

顕微授精を2,3回行いました。

 

1回の医療費は10万円ほどでした。

 

結果がでないので、夫と相談してこちらの病院での治療は中止しました。

 

2)Bクリニック(隣県の不妊治療専門クリニック) 体外受精を3回ほど行いました。

 

1回の医療費は20〜30万円ほどでした。

 

結果が出ず、こちらのクリニックでは受精・妊娠は難しいと言われました。

 

夫の精子の動きの悪さなどもあったようです。

 

今までの治療に要した金額は200万円ほどだったと思います。

 

不妊治療は私が41歳ぐらいで止めました。

 

キッパリ、子どもは諦めました

 

やる事はやったという思いもあります。

 

2件目の不妊治療専門クリニックで結果が出ず、精神的に行き詰ってしまったのです。

 

同クリニックで、「東京の不妊治療専門クリニックに紹介状を書く」というお話を頂いたのですが、夫と相談して、「もうやるだけのことはやったからいいね」という結論に達しました。

 

私としても、不妊治療をやってみて、いかに妊娠することが難しいか、という事を身をもって知ることができました

 

なんとなく子供なんて結婚すれば出来る!セックスすれば出来る!と思っていましたが、通院する女性の多さなどから、妊娠って大変な事なんだと…

 

不妊治療は高額でしたが、夫は正社員でしたので、安定した収入もあり、また貯蓄もありましたので、なんとかお金の工面は可能でした。

 

ただ、2件目のクリニックは新幹線で通っていて、結構な出費になってしまったので、交通費なども公的な補助があったらな…とは思いました。

 

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30代後半は妊娠のタイムリミット?

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当時は現在と比べて体調を崩しやすかったので、採卵日当日はもちろんですが、その前後は体調を整えるために予定を極力入れませんでした。

 

後は、風邪等を引いて、せっかくの採卵が無駄にならないように健康管理に努めました。

 

夫も協力してくれていました。

 

専業主婦でしたので、治療に専念できたし、その点は非常に楽でした。

 

家事も、夫にできることは協力してもらったので、あまり無理をせずに乗り切れたのでは、と思います。

 

大変ラッキーだし、夫に感謝しています。

 

私の年齢が30代後半でしたので、もう妊娠に関してはタイムリミットだったのでしょう。

 

私は諦めかけていましたが、親族などそうは行きませんでした。

 

親族をはじめ、友人知人からも「子供はまだ?」「早く産まないとだめだよ」的な事はさんざん言われました。

 

ただ、不妊治療の事は全く誰にも話していませんでしたので、「治療はどう?」と聞かれることはありませんでした。

 

治療に行っていると…言えませんでした。

 

話が出来るのは、夫とだけです。

 

治療を通じて、夫婦のお互いの体調や精神状態をより一層気遣う事ができるようになった気がします。

 

また、二人とも、実は「本当に子供が欲しいわけではない」という事がだんだんわかってきました。

 

矛盾しているかもしれませんが…。

 

結婚が遅かったし、趣味など充実していたのもあるかもしれません。

 

採精は申し訳なかったです。

 

夫に自宅で精子を採ってもらう時、ちょっと言いづらいな、と思いました。

 

マンション住まいで、十分なスペースがなかったので…。

 

医師から「(旦那さんの)精子の数が少なく、動きが悪い」と結果を私に告げられた時はショックで、どう伝えたら良いか迷いました。

 

夫に伝えるべきか…、傷つけたくない…

 

でも伝えなければいけないので、言葉を慎重に選んだ覚えがあります。

 

治療中に夫婦仲が険悪になったことはなく

 

当時、夫婦二人でまさしく「共同作業」的な意味合いで不妊治療に取り組んでいたのだな、としみじみ感じます。

 

相談する人もいなく、インターネットで情報を得ながらの孤独な治療でした。

 

結果として実を結ぶこと(妊娠)には至らなかったですが、あの時の経験は今の自分に経験値として残り、大きな財産になった、と今は思っています。

 

全く後悔はありません。

 

やる事はやったのですから…

 

子供が全てではないと、今妊活で苦しむ女性に伝えたい思いです。

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