皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療のタイミング、夫の協力って何?妻から言えないセックスして

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37歳女性、今はパートをしています。

 

夫は39歳会社員

 

夫との出会いは、親の知人を介した紹介でお見合いをして出会ったのです。

 

結婚までは交際1年程でゴールイン。

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

主人が不妊治療に積極的でないなら離婚もありうるとまで考えた

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小さい頃から子供が大好きだった私

 

私自身はすぐに赤ちゃん授かりたいと思っていましたが、主人はあまり焦りもないようで、いつかできるならという感じでマイペースな感じでした。

 

でも、相談して結婚して10か月で不妊治療の開始しました。

 

初めは私に知識もなく本屋で専門書を読んだり、インターネットで妊活女性の体験談など検索しました。

 

妊活に効き目があるサプリやビタミン剤を積極的に取り入れたり 抗酸化作用のある食品を普段の食事に取り入れるように意識

 

運動不足も不妊の原因になるので、夫婦でジョギングしたりゴルフにいったりしました。

 

これらは妊活と言うより、夫婦での楽しみだったり、運動不足解消のため…

 

睡眠不足もよくないと聞いたので夜はちゃんと電気を消して暗い中で寝たり、夜更かししすぎないように早寝早起を心掛けてました

 

2人でドライブした時、神社仏閣に行った際には子宝守りなどもよく買いました。

 

なぜか、私の母は信心深く、子宝祈願のお守りを何個もくれました。

 

母心なんだと思います。

 

私自身は当時正社員の仕事をしていたので、子どもができなければ仕事を続けて仕事の人生にする選択肢もあるなと、どこか頭の片隅で感じていました。

 

でも絶対子どもは欲しかったのです。

 

主人も子供は欲しいが出来なければできないで仕方ない、自分ではどうする事もできない

 

二人でできる趣味を見つけたり旅行したり、二人きりの人生も楽しめるようなことも悪くはないかなと、考えていたようです。

 

ただ私は早く子供が欲しいという焦りだけがあったので、ときどき主人との温度差もあって喧嘩になることもありました。

 

主人はこのまま不妊治療に積極的ではないなら、離婚もあり得るなと考えていたこともあります。

 

主人には言っていませんでしたが…

 

生理は定期的にきており、不順はなかったのでタイミングははかりやすかったと思います。

 

ただ私の体温が低めだったので、あたためることを意識しました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

卵管造影検査の後に生理が来ない?!半信半疑で検査してみた

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不妊治療の期間は、半年

 

不妊治療専門の病院にいって、私の健康状態、ホルモンの値を調べるところから始まりました。

 

体温が低めだったので温めるように言われて、温活もしました。

 

また排卵の状態を超音波で毎回見てもらってタイミングを計りやすくしてもらいました。

 

卵胞が小さめということも指摘されていたので、卵胞を大きくするために薬も処方

 

それでもうまくいかないこともあったので、卵管造影検査で卵管に水を通して、精子の通りをよくしたり…。

 

卵管造影検査は正直あまりあてにならないと思っていたので、期待していなかったのですが、それが逆によかったのか?

 

次の生理予定日に生理が来なくて、不思議と思ってドラッグストアで妊娠検査薬購入

 

なんと妊娠の反応!

 

半信半疑で病院で見てもらったところ、なんと妊娠が発覚し驚きました。

 

卵管が詰まっていただけ???

 

妊娠してから安定期に入るまではつわりがひどくて、体調もすぐれない日が多くて毎日辛かったです。

 

安定期に入ってからも食事のたびに胃が圧迫されて美味しいものを食べる楽しみが減って辛い日々でした。

 

お金の方は、通院のたびにかかる検査や医療費、交通費など全部で10万円くらいです。

 

サプリや栄養剤は1万円くらいかけています。

 

半年ですし、検査とタイミングの治療、これぐらいで済んだと思います。

 

高度な顕微授精などの治療までは進まなかったので、補助をもらえるほどには到達せずすべて自費

 

お金はそれなりにかかりますね…。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

不妊治療タイミング協力って何?妻から言えない『セックスしてください』

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私はお酒が大好き

 

妊娠のため大好きなお酒をなるべく控えたり、運動もなるべく行うようにして太らない生活を維持するのが大変でした。

 

また、忙しい時間をぬって病院に行くのも仕事との兼ね合いがあり、スケジュール調整がとても難しくて、同僚にも遠慮など気を遣います。

 

排卵などのタイミングはピンポイントに日を定めないとダメなので、仕事を調整してお休みにしてしまったり、職場に迷惑をかけたこともありました。

 

夫は仕事で疲れていても排卵のタイミングを見計らったり、私は協力してもらえるように頼むことが精神的にストレスでした。

 

夫に協力を頼むと言っても、ハッキリ言えば『セックスしてください』という事

 

これが言いづらい…、帰宅後の義務と言うか、お仕事のようで…

 

まわりの結婚している友人たちが、どんどん子どもを産んでママになるのを見ていると焦りもでます。

 

親や義理の親は孫待ち、楽しみにしていました。

 

『はやく子どもを産んでほしい』と言われることもあったり、プレッシャーでとてもつらかったです。

 

『子どもは授かりもの』といつも逃げていました。

 

夫も不妊治療自体には消極的なほうでしたが、子供は欲しい気持ちは強かったので、嫌がらずに協力してくれたり…

 

出張の時は子宝守りを買ってきれくれる姿勢を見せてくれて、その度にありがたいなと感謝の気持ちがありました。

 

私はお金をかけてでも、授かるならば子どもが欲しいという気持ちがありました。

 

年齢を重ねて後で後悔したくないからです。

 

ですが主人はお金をかけてまで子どもを望んで治療して、失敗したときや妊娠出来なかった時、いつかくる治療の止めどきが辛いと…

 

子どもがいる人生が全てでは無いという考えもあったので、その点で夫婦間で食い違いが生じ、少しもめることもありました。

 

結果的には自然なタイミングで授かったので良かったのですが、あのまま妊娠できなかったらと想像するとつらいです。

 

やはり治療に行ってよかった!

 

行っていなかったら後悔していたと思います。

 

最初は自分も不妊症だとすぐに思いたくなくて、認めたくない思いがありました。

 

病院にも抵抗があったので、すぐに通院を考えてはいませんでした。

 

でも出産、子育ては体力も必要になってくるので、あのときいつまでも悩まずに早く病院に行ったり、夫に相談をしておけば良かったなあと、年齢が経ってから後悔しています。

 

もう少し早いうちに…

 

早ければ兄弟も…と考えていたかもしれませんね。

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