皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】看護師は激務!不妊治療との両立は無理!知識あってもストレス多い

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30代女性看護師をしています。

 

夫は30代会社員

 

夫との出会いは、共通の友人が開いてくれたバーベキューで知り合いました。

 

交際は1年程

 

ハワイで結婚式を挙げました。

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『そんなに急がなくても…』夫と妻の子供考え方はすれ違い

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妻は自分が多嚢胞性卵巣症候群という病気であったので、『赤ちゃんはすぐに欲しい』と言いましたが、夫は『そんな急がなくても…数年後でいい』と言っていました。

 

結婚当初から私と夫の考え方はすれ違い…

 

結婚後、半年は治療せず様子を見ていました。

 

1度妊娠しましたが、流産し不妊治療を開始することを決めました。

 

もともと多嚢胞性卵巣症候群があり、生理周期が乱れていました。

 

そのため毎日、基礎体温を測っていました。

 

そして勤務先近くの薬局にて、漢方薬を購入したりして飲んでいました。

 

また市販で葉酸のサプリメントも購入し、一緒に飲んでいました。

 

薬局では漢方を買うだけでなく、タイミングの取り方についてもアドバイスをいただけたので、月に1回程度は相談もしていました。

 

あとは冷やさないよう靴下を履いたり、腹巻をしたり、湯船にも必ず毎日つかってました。

 

私と夫の夫婦関係は…

 

流産するまでは、夫婦間でそこまで子供のことについて深く話し合いなどなかったのです。

 

しかし流産をきっかけに夫の気持ちが変化

 

治療を受けた方がいいのではないかと言ってくれました。

 

私自身、多嚢胞性卵巣症候群を患っていることは、結婚前から承知していましたが、自然に妊娠すると夫は考えていたようで、治療に対する温度差がありました。

 

知識も男女間で違いますから…

 

流産したことから、しっかりと治療しなければ子供を授かれないと夫も痛感したようでした。

 

『後悔しないように治療をしよう』と…。

 

私は、もともと生理不順で悩んでおり、20歳の時に婦人科で多嚢胞性卵巣症候群と診断を受けました。

 

ですから大学を卒業するまでは、ピルを飲んでいました。

 

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タイミング法上手く行かず、早めにと言う判断で体外受精にステップアップ

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不妊治療期間は、1年

 

まずはタイミング法を2回行いました。

 

内服薬と注射をしながら、排卵日を診てもらいましたが、多嚢胞性卵巣症候群にて排卵しづらかったり…

 

薬が強いとたくさんの卵子が育ってしまったり…

 

なかなか難しく月に3回程度は病院に通っていました。

 

自費診療のため1回3〜5万円程度かかりました。

 

タイミング法がうまくいかなかったので、早めにという事でその後は体外受精にステップアップしました。

 

採卵の時、採卵直前は2日に1回ペースで通い、総額60万程度もかかりました。

 

胚移植は月に3回程度通い、20万円ほど。

 

1回目の採卵で、4つの受精卵を凍結。

 

その後の胚移植では、初回こそ陰性でしたが、2回目で無事に陽性判定をいただきました。

 

10週近くまでは、ホルモン補充のために週に2回程度は通院し、薬と注射を継続しました。

 

途中、出血などもあり薬の量を増やすなど対応しながら、10週で無事に不妊専門のクリニックは卒業

 

産科に転院することができました。

 

産科では大きなトラブルもなく40週4日で元気な子供を出産。

 

タイミング法であれば、どうにか貯金を使い工面できました。

 

しかし体外受精となるとかなりの高額の治療になるため、治療費の捻出は簡単ではなく、貯金を切り崩しました。

 

あとは国からの補助金を申請し治療費に当ててました。

 

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不妊治療と仕事(看護師)の両立は無理だった

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排卵のタイミングが読めないため、医師には日付を指定され受診をしなくてはならず、仕事との兼ね合いに苦労しました。

 

夜勤などもあったので、夜勤前後などに通院するなどして、睡眠時間を削って治療していました。

 

睡眠時間を減らすのは、良くないとは思いますが仕方ありませんでした。

 

体外受精の時には、卵巣が腫れて腹水がたまり、動くのも大変な時期もありました。

 

仕事を続けながら、治療をするべきか悩みましたが、夜勤が週1回以上あり、ストレスも多い職場だったこと。

 

また上司の理解があまり得られなかったこともあり、休職した期間もありましたが、結局は退職しなくてはならなくなりました。

 

不妊治療と仕事(看護師)の両立は私には無理でした。

 

両方の両親には、不妊治療することを伝えていたので、プレッシャーを感じることは全くありませんでした。

 

むしろ全面的に支援してくれました。

 

ただ不妊治療していることを知らない友人の子供に関する話題は、聞いていて辛く感じることもありました。

 

結婚当初は、子供に対しての考え方に2人の温度差がありました。

 

しかし辛い不妊治療を経験し、お互いに子供が欲しいと心の底から思えるようになり、温度差がなくなった気がします。

 

2人で受診し先生と話す中で、現在の治療のことなどを2人で共有し、2人で治療に取り組むことができました。

 

どうしても治療するとなると、妻の側に負担がかかるようになってしまいます。

 

通院する時間や、薬や注射、それに対する副作用など夫の負担は少なく、夫に八つ当たりしてしまうことも…。

 

また夫が喫煙もしていたため、そのことでも禁煙しないのかと喧嘩をしたこともありました。

 

夫にタバコを吸われる、妊活に一生懸命でないと私は考えてしまいました。

 

不妊治療に関しては1年間であり、後悔はありません。

 

もっと長引いていたら、こうすればとか、あーすればと色々と考えていた事でしょう。

 

私はもともと看護師だったので、事前に様々な情報を得ながら、先生とも話し合い最善の治療法を選択できたと思っています。

 

ただ唯一、看護師という職業はストレスが大きく、生活も不規則となるため不妊治療においては、向いていない職業だと強く感じました。

 

看護師が職業で不妊の女性は結構多いものです。

 

いくら知識があっても、仕事のストレスや不規則な生活は妊活には悪影響ですからね。

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