皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊原因はセックス回数が少ない&射精障害!自然妊娠は無理の診断

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32歳女性、会社員です。
夫は38歳会社員です。

 

夫との出会いは、ある社会人サークルに参加し、そこで出会いました。
交際後、1年で結婚しました。

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セックスの回数が少ない!タイミング療法をしても時間の無駄

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元々私(妻)は生理不順があり不妊の可能性があったため、赤ちゃんはすぐに欲しかったのですが、夫は新婚生活を数年楽しんでから欲しいと望んでいました。

 

結婚から3年間は婦人科に通いながら自然妊娠を期待したのですが、成果がありませんでした。
その後不妊専門の病院へ通いはじめました。

 

婦人科でもらう排卵促進の薬でタイミングを調整していたのですが、セックスの回数が少ない&夫の射精障害があり、自然妊娠は無理だと判断されました。

 

その後仕事をしながら通える且つ評判のいい不妊治療専門の病院をネットで検索し、評判やサービス内容等を調べました。

 

私の方は、からだ作りにホットヨガやジムに通い、身体を温めるように気をつけました。

 

京都の鈴虫寺は願い事を一つ叶えてくれるときいたので、子宝祈願にお参りに行きました。

 

夫と一緒に買い物しているときに、たまひよの「赤ちゃんがほしい」という雑誌を購入して、夫にも将来設計を考えるようにアピールしました(笑)

 

夫婦での不妊についての事、しっかり話し合えたのは私が不妊治療専門病院に行ってからです。

 

先生から聞いた私の体調のことを報告したり、射精障害検査をするための専門病院を紹介するなど、一つ一つゆっくり進んでいった感じです。

 

妻の私は急いで取り掛かりたい気持ちがありましたが、夫はプライドが高く、すぐに一緒に病院へは行ってくれませんでした。

 

病院の先生からは私自身が若くないこと、セックスの回数が少ないことからタイミング療法をしても時間の無駄と言われ、人工授精の話が本格化してから、主人も現実を見るようになってきました。

 

私は初経が平均よりだいぶ遅れていたこと、その後も数ヶ月に一回しか生理がこなかったため二十歳のときに婦人科へ行きました。

 

その時に多嚢胞性卵巣症候群と診断されています。

 

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2回目の人工授精が成功は奇跡!現在妊娠7ヶ月

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不妊治療専門病院に通ったのは半年程です。
人工受精を始める前は基礎体温の結果、排卵の状況、男性ホルモン検査を調べるため、通院は月一回程度でした。

 

男性ホルモンが高かったため、男性ホルモンを抑える薬を処方してもらいました。

 

その後人工受精が始まると生理後から排卵まで二回、人工受精で一回通院しました。

 

人工受精のとき、毎回排卵まで行かなかったので促進薬を注射したため一回15000円かかりました。
人工受精は今まで二回しています。

 

私の場合なかなか排卵せず薬の処方も多かったため、年間では10万円以上治療費が超えています。

 

2回目の人工授精が成功し、現在妊娠7ヶ月です
人工授精の成功率は自然妊娠のときと変わらないため、2回目で成功出来たのは奇跡だと思っています。

 

人工授精の治療は、5〜6回は覚悟していましたし、私の体質も妊娠には不向きでしてので、早めの体外受精も考えていました。

 

2回目の人工授精のときは一回目に比べ精子の運動率が悪く、その上私の仕事が忙しくストレスの溜まる毎日だったのでほとんど期待していませんでしたが、運良く授かることができ、本当に嬉しく思います。

 

共働きのため所得制限を越える収入があるため、公的な補助金を受けられなかったのは残念です。

 

全体の収入はあっても、もともとお金には余裕はなく、副業が上手くいっていないため出費が多いので、補助が出ないのはかなりきつかったです。

 

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男性はプライドが高い!男性不妊の話で微妙な雰囲気

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人工授精でしたので、体力的に大変なことはあまりありませんでした。
私は今まで、いかにストレスをためず、過ごすかを心がけていました。

 

私自身も仕事をしていますので、仕事が終わってから病院にかけこむことが多く、待ち時間が長いため多くの時間を割きました。

 

人工授精の場合、排卵のタイミングに左右されるため、急に「明日朝病院にきて、人工授精をしましょう」と言われます。

 

私の会社は少人数のため、突発的な休みをフォローしてもらうには周りの理解が必要でした。

 

幸いにも私の上司が女性で不妊治療にも理解があったので良かったです。

 

周りの環境は、義理の親から遠回しな言い方をされ、プレッシャーを感じることはありましたが、私の場合主人の射精障害も原因の一つだったため、義母にははっきりと私達夫婦の状況を話しました。

 

その後はあまりその件について触れず、そっと見守ってくれていたように思います。

 

夫は自然妊娠出来ると思っていたようですが、現実を突き付けられてからは、治療に対して協力的になってくれていたと思います。

 

今まで全く家事をしなかった夫がトイレ掃除が出来るようになり、家事のサポートをしてくれるようになりました。

 

夫婦間であまり意見の相違はありませんでしたが、男性不妊検査に対してはなかなか腰が上がらず、病院を紹介した際、変な雰囲気が漂っていました。

 

これは男性誰でもそうだと思います。
やはり女性より男性の方がプライドが高く、行動にうつしてもらうまでが大変でした。

 

早く治療に取り掛かっていれば良かったかなと考える時があります。
夫は私より6歳年上なのでお金のことを考えると早く出産したかったのが、本音です。

 

出来れば二人目も欲しいので、できるだけ早く取り組みたいと思っています。

 

また、最初は不妊治療専門ではなく婦人科に通院していたこともロスしてしまった原因だと思っています。

 

早くに不妊治療専門病院へ行くべきでした。

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