皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療したら「すぐ妊娠」は間違っていた!費用は500万円超え

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40歳、女性です。
職業は、介護士です。
夫は42歳、運送業です。

 

友人主催のボーリングに参加して出会いました
交際開始〜結婚までの期間は2年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

もともと婦人病持ちで不妊の可能性がある私

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仕事が楽しかったし、友達と遊ぶことも楽しかったので、自分のやりたいことが沢山あり色々とやりつくしてから子どもを授かりたいと思っていました。。

 

結婚後3年目で子供が欲しいという思いが強くなり、自然妊娠を試みたが妊娠に至らなかったのです。
私は、早く子供が欲しかったので、早々に不妊治療を開始しました。

 

子宝陣所に回り祈願した。
子宝のお守りを購入し、肌身離さず持ち歩いた。

 

よもぎ蒸しに通い体を温めた。
ヨガを行い、血流を良くしたり、

 

ストレスをためないように心がけた。
整体院に通い、体内のずれた臓器を直してもらった。

 

耳つぼに子宮に効果があったり排卵に効果のあるつぼを刺激してもらい、体外受精に臨んだりと、もう思いつく限り、自分で出来る妊活を何でもやりました。

 

妊活の本を読み、自分にできることすべてのことをトライしました。

 

主人と話し合い、「いつか私たちのところにかわいい赤ちゃんが授かること」を信じていました。

 

自然妊娠でなくてもいつかは授かることを信じて夫婦間で願っていたのです。

 

「願っても、赤ちゃん授からないかも・・・」

 

この手で我が子を抱くことができないのではないかとマイナスなイメージを心のどこかで感じていたこともあったのですが、口にしてしまうと願いがかなわないんじゃいかと思うこともあり、決して口にすることはありませんでした。

 

ただただいつかはかわいい赤ちゃんが授かることを夢見て信じていました。
夫婦間の温度差はなかったと思いますが、お互いに口にしなかったので真実はわかりません。

 

もともと子宮はあまり強くなく、通院歴もあったので、赤ちゃんを授かりにくいかも・・・とは薄々感じていましたが。
病院で処方された漢方薬を内服していました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

治療ステップアップ繰り返し!顕微授精で二人授かる!

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不妊治療は3年
不妊治療開始前は、すぐ妊娠できるものと思っていました。

 

でも、授かるまで3年もかかりました。
これが早い方なのか、遅かったのかはよく分かりません。

 

私にとっては「待ちに待った妊娠」でした。
治療は、最初はタイミング療法から始まりました。

 

3回ほどトライしましたが妊娠には至らず、婦人科の先生にステップアップをすすめられ、人工授精にトライしました。

 

人工授精も3回ほど行いましたが妊娠には至らず、さらなるステップアップをすすめられ、そして体外受精にトライです。

 

確実な体外受精となるように卵子に精子を振りかける方法ではなく、顕微鏡受精を行い、1回目で2つの受精卵を凍結することができました。

 

1回の体外受精は40万円超えの費用がかかりました。
現在は体外受精で二人の女の子を授かり、とても幸せです。

 

4歳と2歳の女の子の子育てをしていてとてもかわいいこと、また、子どもが一番かわいい時期に育休休暇が終わり仕事に復帰

 

子どもの成長期に関われなかったことをすごく後悔しており、もう一度妊娠・出産・子育てを経験したくて3人目の子供を望んでおります。

 

これまでの経過から自然妊娠の可能性は低いと考えており、体外受精での不妊治療に取り組んでいるところです。
これまでトータルして500万円くらいは治療に使ってきたと思います。

 

人の命はお金には代えられないと思い、支払いができるうちは治療に取り組んできました。
ほぼ給料は不妊治療費に充てていて貯蓄は全くできていませんでした。

 

県や市からの不妊治療助成金は受けていましたが、やはりお金の面では苦労したので夜勤の回数を増やし、少しでも収入が上がるように努力しました。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

卵子は老化する!子供ができにくくなる前に妊活!

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夜勤続きで体力的に限界を感じていましたが、今だからこそ頑張ると自分の気持ちを奮い立たたせて頑張っていたように思います。
家事と育児の両立が大変でした。

 

又、勤務は、シフト制でしたので出勤日に卵子の数や大きささを測定するために頻繁に受診するように婦人科の先生に言われ、受診するための時間を確保することが大変でした。

 

同僚に迷惑をかけていたと思います。
不妊治療をしていることは、親族・友人・自分の両親にさえ言いませんでした。

 

いわれる一言で自分が傷つくことが怖かったし、子どもの話をされることさえも嫌だったので、この時期は他人と会うことを控えていたように思います。

 

治療に関してお互いに言葉を発していなかったので夫婦のきずなが強まったように感じたことはありません。
でも、何も言わずそっと私のやる事を温かく見守っていてくれて感謝しています。

 

きっといろんなことを口にされると私の心が折れていたことと思います。
お互いに言葉を口にしなかったので、夫婦の意見の相違があったか、夫婦仲が険悪になったのかわかりません。

 

いつか私たちのところにかわいい赤ちゃんが来てくれる・・・ことをお互いに願っていたと思うので不妊治療期間中は穏やかに過ごせました。

 

結婚したときに自分のやりたいことを優先せずに、まず第一の子供を望むことが先決でした。
卵子の老化や年齢を重ねると子供ができにくくなる事実を知らなかったことが原因だと思います。

 

不妊治療に関して後悔することは何もありません。
お金はかかりましたが、自分の納得のいくように治療が行えています。

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