皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊原因は妻(嫁)も夫もどっちもだった!ダブル不妊の治療は?

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25歳女性です。
パート従業員として働いています。
夫は32歳、自営業です。

 

喫茶店の従業員と主人がお客さんとして知り合いました。
交際開始〜結婚までの期間は半年でした。

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不妊の原因は夫婦二人とも!実家に住み治療費捻出

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妻はすぐにでも赤ちゃんが欲しい・・・、夫は妻がそうしたいならという程度で、夫としてどうしても今すぐ赤ちゃんが欲しいというほどではなかったと思います。

 

交際開始直後から避妊はせず、1年程経っても自然妊娠しないのと妻の下腹部の痛みで受診し始め、そこからすぐ不妊治療開始でした。

 

不妊治療を開始するまでの期間があまり長くなかったので、当初は妊活など自分たちだけで妊娠努力をしたことはあまりありませんでした。
強いて言うなら2日に1回は必ずセックスをして、行為直後に足を上げるなどです。

 

入籍から挙式まで半年あったので、その期間は妻側の親に妊娠しないように言われていたので、その期間だけは妊娠しないように注意はしていました。

 

年齢が若いこともあり、子供が欲しい気持ちは強かったですが、検査をして不妊だと分かるまではあまり焦りはなかったように思います。
通院して検査の結果は妻も夫も両方に原因がある事が判明しました。

 

始めに異常があると分かったのは私のほうだったので、夫のために別れたほうが良いのではないかなど、私自身かなり悩みました。

 

ですが、夫の方は私と別れるという選択肢は初めからなく、幸いお互い平均より多少多くの収入はあったので、お金の心配はせずに不妊治療をすることに決めました。

 

とはいっても顕微授精が必要だったので余裕はなく、当時住んでいたアパートを引き払い妻の実家に住み、金銭的負担を減らしながら治療を始めることにしました。

 

不妊治療の費用は、
人工授精<体外受精<顕微授精と治療がステップアップすると医療費も高額になります。

 

私たちは始めから顕微授精が必要でした。
もともと私は生理不順でしたし、多嚢胞性卵巣が発覚したのをきっかけに、最初はタイミング療法から開始することにしました。

 

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卵管つまりと精子の元気がない事で顕微授精凍結胚移植で妊娠

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初めのタイミング療法から始まった治療、顕微授精で5ヶ月ほどで妊娠できました

 

不妊治療にかかった金額はだいだい100万円ほどだと思います。

 

タイミング療法→人工授精2回→顕微授精2回目で妊娠できました。

 

治療開始前の診察・検査では、卵管造影で両側卵管閉塞がわかったのと、夫の精子の数が少なく勢いがないことも分かったため顕微授精でなければ可能性は低いと言われました。

 

なのでまとまったお金をつくるまで、ダメ元で人工授精をしてもらい、その後顕微授精に切り替えました。

 

点鼻薬や自己注射、膣座薬など女性の負担がほとんどなので、夫とは何度も喧嘩をしました。

 

喧嘩をしつつも、妊娠できて幸運だと思っています。
それ後無事妊娠し、出産できて今1歳8ヶ月になる女の子がいます。

 

採卵は1度で、新鮮胚移植は失敗し、凍結胚移植で妊娠しました
確か採卵できたのは9個。

 

受精したのは6個。
最終的に残ったのが2つでした。

 

なので失敗していれば採卵からやり直しというところでした。
ですが妊娠6wで出血し、切迫流産で入院しトイレとシャワー以外はほとんど病院のベッドで寝たきりという生活を1週間ほど送りました。

 

出血が完全に止まり退院してからも1週間仕事を休みました。
ちょうどつわりがきつかった時期で大変でした。

 

その後は出血することもなく安定期に入る頃にはつわりも終わり、順調に臨月まで過ごしました。

 

しかし予定日2週間ほど前になって妊娠高血圧症と言われ、翌日から入院して食事制限を受け、促進剤を使っての出産をすることになりました。

 

予定日の6日前に促進剤を使い、開始から5時間ほどで破水し陣痛が始まりましたが、何時間経ってもほとんど出産は進まずとても苦しかったです。

 

胎児の髪の毛まで見えているのに、吸引してもバルーンを使っても出てこず、28時間の陣痛に耐えたのに、最終的には帝王切開での出産になりました。

 

赤ちゃんのほっぺが大きすぎて、骨盤にひっかかったのが原因だそうです…
費用の事を言いますと、うちの場合は顕微授精だったので高額でした。

 

助成金は出ますが一度払ったあとに申請して、それからいただけるものなので結局は全額用意しなければいけないので大変でした。

 

少子化が問題になっている割には保険も効かず、お金が必要なのに仕事をしながらの治療は難しいこの現状では不妊治療したくてもできない人が沢山いるだろうなと思います。

 

又、自己注射や点鼻薬の時間の管理と、不妊治療ができる病院が限られているために遠方の病院に通わなければならず大変でした。

 

通院回数が多いので、採卵や移植以外の事はどこの病院でもできるようにして欲しいと思っていました。

 

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「子どもが出来ない何故?」と疑問に思ったら、二人で検査をした方が良い理由

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治療に関して当時の職場は理解のある職場でしたが、パートだから治療通院できたと思っています。
正社員やフルタイムパートなどでは現実的に無理でした。

 

採卵となると「明後日やります。」という感じだったので、理解ある職場でなければ仕事を続けながらの治療は無理だったと思います。
私は、恵まれていたと思います。

 

義両親にも急かすようなことは1度も言われたことがないですし、友人や実両親も何も言わずに見守ってくれているという感じでした。
金銭的な援助もしてくれていたので、当時はとても助かりました。

 

男性はあまり理解できなくて当たり前なのかもしれませんが、うちの場合は精子を出して診てもらうというのが一番イヤだったと思います。

 

自分は何も辱めを受けずにいると、協力的にはなってくれなかったんじゃないかと。

 

その後の自己注射や週に何度もの通院、採卵の時の麻酔で朦朧としている姿などを見て、私の夫は少しずつ労ってくれるようになったと思います。

 

夫としては頑張っている妻を励ますために言っていることでも、妻からしてみれば「諦めろ」と言われてるように聞こえてしまい、喧嘩になることがよくありました。

 

「ちょっと休んだら?」や、「そんなに急がなくてもいつかできるよ」などは私には励ましにはなりませんでした。

 

私たちの場合ですが、初めから顕微授精をしていれば良かったのかもしれないとは思います。

 

それと、無駄になったとしても卵管造影などできる限りの検査をした上で治療を進めたほうがいいなと。
私たちのように夫も妻もどちらも妊娠しづらい原因がありました。

 

不妊の原因が1つだとは限らないので、「子どもが出来ない何故?」と疑問に思ったら、二人で検査をした方が良いと思います。

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