皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】体外受精の金額相場は?1人目は体外受精その後妊娠するも繋留流産

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30代の女性、専業主婦です
夫も30代の会社員です。

 

二人の出会いは、大学の同級生、同じ研究室のクラスメイトとして出会った。

 

恋人としての交際は一年弱。
友人としては三年以上。

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最低二人の子供を三十歳までには産みたい!結婚4年治療へ

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妻は結婚後すぐにでも欲しかったが、結婚が早かったので夫は夫だけの給料で生活できるようになるまでは子供はいらないと考えていた。

 

結婚二年間は避妊をしていました。

 

その後二年間子作りしたものの授からず、不妊治療を開始しました。
基礎体温を測り、排卵日を特定していました。

 

排卵測定をして排卵日を狙ってタイミングをとるのです。
また、ストレスは良くないと考え、私が仕事を辞めて日中は穏やかに過ごすように試みることにしました。

 

懐妊しやすい体になるために、散歩やヨガなど体と心のデトックス活動にも励みました。

 

また、他人の妊娠を知ること自体が怖く、トラウマになってしまっていたので昔からの多くの友達と連絡を絶っていました。

 

そのため、周りには心配されましたが余計な雑音が入ることがなく安心することが出来ました。

 

私はどうしても最低二人の子供を三十歳までには産みたいと考えていました

 

そのため、夫には具体的にそのことを告げてそれを実現出来るように病院に通うことにしました。

 

当初はすぐにできると思っていた子供が出来ないため、どちらかの体に悪いところがあるのではという不安もあり、双方ともに出来る限りの検査をすることを話し合いました。

 

また、最終的には経済的に出来る範囲ではあるものの、どんなことをしても絶対に子どもを持つということを話し合いました。

 

カラダは、生理不順もなく、生理自体も軽い方だったので、不妊だということに驚いてしまいました。
しいて言えば、やせ型の体型からの不調はありました。

 

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一人目妊娠後は体が妊娠を覚えている!2人目は間を空けずに

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一般の産婦人科に半年、不妊治療専門の病院に半年ほど通院しました。

 

最初は毎朝基礎体温を測り、一ヶ月後にそれを先生に見せて排卵の有無を確認してもらいました。

 

その後、タイミング療法をとり人工授精を試しました。
途中、夫の精子の検査や私の卵管が詰まっていないかの検査も行いました。

 

その後、クロミッドを飲んで卵胞を十分に発育させた後の人工授精でも妊娠できず、体外受精に踏み切ることになりました。

 

私たちの場合は三つの卵が採れ、それを顕微受精させた後に二つ体内に戻すという手法が行われました。

 

体外受精の金額相場はよくわかりませんが、私の場合には三十万円以上はかかりましたが市の助成金で十万円は返ってきました

 

無事体外受精で一人目の子供を出産後、二年半後に二人目を自然妊娠することが出来ました。

 

先生からは、一人目妊娠後は体が妊娠するということを覚えているので、なるべく間を開けずに子作りしたほうが良いというアドバイスを受けていました。

 

完全母乳で育てていたので生理が復活するまでに一年かかってしまいましたが、その後すぐに妊娠することができました。

 

しかし、その子は繋留流産という結果になってしまいました。
その三ヶ月後にできたのが二人目の子供です。

 

一般的な産婦人科に通院していた頃はそれほどではなかったのですが、不妊専門の病院になってからは様々な検査を一通りすることになり、その度に数万単位の額が必要になったのが大変でした。

 

しかし、そこは今までの貯金で十分に賄うことができました。

 

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夫の親族は全員デキ婚!不妊女性の気持ちが分からない人たち

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治療で大変だったのは、卵子を大きく育てる薬を飲んだり、着床しやすくなるためのとても痛い注射を打つことが大変でした。

 

当時は仕事はしていませんでしたが、自分の体の中の卵子の成長に合わせて毎日通院するのがしんどかったです。
また、待ち時間も長く辛かったです。

 

薬の副作用でお腹が張ってしまったり、精神的に不安定になることも多く、メンタル面で大変でした。

 

また、両親を含め周りに不妊治療のことを一切話していなかったので、その辛さを話せる相手が夫しかいなかったのも私としてはストレスがたまってしまい大変でした。

 

夫の親族は全員デキ婚という環境だったので、私たちが結婚することを報告した時から「子供が出来たの?」と普通に言われるような状態でした。

 

義姉も義兄も顔を合わせば「何でこどもをまだ作らないの?今夜作っちゃえ」なんて冗談めかせて言ってくるのが辛かったです。

 

私が愚痴や悩みを言えるのは夫一人だけだったのでつい感情的に話してしまうことも多かったです

 

それを全て受け止めてくれたので夫への信頼感が増しました。
お互いに子供が欲しい気持ちが確認出来、将来の話をするのが楽しみになりました。

 

金銭的なことでは何も夫は言いませんでしたが、私の体が薬や注射によってむくれたり熱っぽくなったりして調子が悪くなると、夫は不妊治療を休もうかとよく言っていました

 

私は一刻でも早く子供が欲しかったのでつい強くそれに反発してしまいその時は険悪な空気になってしまっていました。

 

不妊治療中はすべての赤ちゃんを持つ人への僻みや妬みの気持ちでいっぱいでした。

 

前を走る車に「赤ちゃんが乗っています」のステッカーがついているだけでも泣きそうになるほどに。

 

当時友人全てと連絡を絶っていましたが、今考えればそんなことしなくても他人の幸せも喜べる心こそが妊活には必要だったのだなと思っています。

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