皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】タイミング療法義務感セックスに疲れレスに!10年後不妊治療再開

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42歳、女性です。
専業主婦です。

 

夫は46歳、自営業です。

 

短大時代の友達の紹介で、お酒の席で出会いました。
交際開始〜結婚までの期間は8年

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タイミング義務感の行為に疲れ果て、その後10年はセックスレス

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結婚して、妻はすぐに子どもが欲しかったです。
夫はできたら欲しいという感じだったのですが、当たり前に出来るものと思っていました。

 

結婚後一年半で、生理が遅れた為に婦人科に受診しました。
妊娠していなかったものの、せっかくなら色々検査してみようと思い、不妊治療を開始しました。

 

最初から不妊治療専門院にかかりました。
不妊治療を開始するまで1年間しかなかったので、妊娠しないことは悩みに入っていませんでした。

 

タイミング等もあまり考えずに、避妊せずに過ごしていました。
当たり前のように子宝はくるものと信じていたので、夫婦共に性生活も楽しんで生活していました。

 

神頼み等はあまりせず、親族や友達から届く子宝守りなどにもあまり興味なく過ごしていました。

 

「出来たらいいね〜。」と気楽に考えて過ごす日々で、新婚生活を楽しんでいました。

 

最初はお互いに異常が見られなかったために、気軽に考えていました。

 

治療開始して1年後にタイミング療法で妊娠したものの流産し、その後10年間はセックスレスとなり、夫婦ともに子作りに向き合えない期間がありました。

 

夫婦ともにタイミング療法による愛のない義務感だけの行為に疲れはててしまったのです。

 

妻は年齢的な焦りがあり、度々性交を求めるも夫はなかなか答えてくれない状況に陥り、ED気味となり、最後まで遂行できないことも多々ありました。

 

妻が39歳の誕生日を迎える際に、妻から夫に「どうしても子どもを諦めきれない」と話しました。

 

夫は、流産後の妻の苦しみを考え、「もうこんなに苦しんでまで子どもを欲してはいけない」と思ったとのことでした。

 

夫婦でぶつかり合いながら何度も向き合い、話し合い、夫に納得してもらい、不妊治療を再開することになりました。

 

私自身、生理不順や病気はなかったものの、福祉系の仕事をしていたため、とても忙しく、ストレスはあったと思います。

 

また、体温はいつも35度台でした。

 

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何度も体外受精、今まで300万円以上の治療費

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1年半通院後、10年間治療お休みして、また現在まで2年半通院しています。

 

最初のタイミング療法の際は、血液検査、卵管造影剤検査、フーナー検査、精子検査、内診による検査などを受けながら、タイミングをはかりました。

 

排卵期に排卵誘発の注射を受けたりしました。
ステップアップ後は、体外受精を5回行いました。

 

体外受精の合間にはタイミングもとりました。
体外受精にかかった料金は1回44万〜50万円。

 

病院から勧められて処方されたサプリメント代なども入れると総額300万はかかっています。

 

30歳の頃に卵管造影剤検査後にタイミング療法で妊娠しましたが、8週で心音が停止して流産しました。

 

その際は自然流産だったので、子宮収縮剤を内服して一周期経過観察後、通常の治療を再開しました。

 

流産後の精神的な辛さが酷く、また夫婦間でセックスレスになってしまったために、一旦治療を休止。
10年後にようやく夫婦で向き合え、治療再開。

 

その後は体外受精に挑みました。
2回目の体外受精で妊娠したものの、心拍が確認できずに9週で流産手術をしました。

 

42歳までは治療を続けようと頑張りましたが、体外受精4回目でも妊娠せず、誕生日を迎えてしまいました。

 

諦めるつもりでいましたが、病院の卵の培養士や主治医、看護師からは、まだ妊娠力があるから年齢だけで諦めるのはもったいないと言われ、夫婦で再度話し合い、治療を続けることになりました。

 

続けるにあたり、一度は諦める方向に気持ちを持っていったので、気持ちの整理がつかずに鬱症状のような状態にもなりました。
現在は、病院を変えてまた体外受精をしているところです。

 

何度も体外受精し莫大な費用がかかり、県や市の助成金をいただくものの、受給回数に制限があるために、どんどん貯金を切り崩さねばならず、徐々に精神的に追い込まれました。

 

治療だけではなく、生活習慣や食生活、サプリメントや漢方薬や陶板浴など、身体によいものに気を使う分、お金はいくらあっても足りない状況です。

 

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お互いを気遣いすぎて不妊治療を10年間も休止は後悔!

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治療では、使うホルモン剤により、卵巣が腫れてしまうことが辛かったです。
また、腹部に貼るエストラーナテープで皮膚がただれてしまい、皮膚科にもかかりました。

 

本来なら異常がないのに、体外受精の為に使うホルモン剤で無理やりホルモンを調整していくために、生理周期が変わったりと、身体に負担がかかっていることを感じました。

 

職場では治療に合わせて毎日受診しなければならなかったりすることが大変で、結局は上司に辞めることをやんわりと諭され、退職せねばならなくなりました。

 

家庭では、夫の協力無くしてはできない治療のため、あまりプレッシャーにならない程度の説明をしなければならないことに気をつかいました。

 

母親が特に、見ていられないといった感じで「諦めることも選択肢の一つだ」と説得されたり、「普通に子どもが授かれる身体に産んであげれずにごめん」等と悲観的に言葉をかけられたりしました。

 

私はそんな母親に、「私の心を乱さないで、静かに見守って欲しい」とお願いしました。

 

妻からお願いして不妊治療を再開したので、夫の本音が読み取れずにいましたが、子宝成就のご祈祷をあげてもらう際に、深々と頭を下げ、真剣に祈る姿を見て、とても嬉しい気持ちになりました。

 

また、2回目の流産の際に、空元気な妻をしっかり支えてくれました。
辛い流産を2回も経験しましたが、子どもは未だに居ないものの、夫婦の絆は深まっていっているように思えます。

 

1度目の流産の後、セックスレスになってタイミングがはかれなかった10年間は、お互いに子作りに向き合えずに、話を振るといつも険悪な状況になっていました。

 

辛くても諦めたくない妻、辛いならやめた方がよいと考える夫。
とにかく、とてもナーバスな問題で喧嘩になったり、相手を攻めることになりたくなく、向き合いにくい状況でした。

 

なんといっても、お互いを気遣いすぎて不妊治療を10年間も休止してしまったことです。

 

もう少し勇気を持って早く夫婦で向き合えたら、妊娠率が下がる40代を迎える前に治療ができていたのにと、未だに考えます。

 

でも、私達夫婦のタイミングはこうだったのだろうと、今は前向きに治療に考えるようにしています。

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