皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】二人目不妊治療!妊娠したいけど夫婦で不妊体質判明し体外受精

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34歳女性、教員です。
夫の年齢は35歳、会社員です。

 

私たちの出会いは、大学の同級生として出会いました。

 

出逢って1年後に交際し始めました。
19才から8年付き合って、27才で結婚しました。

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第一子出産後はセックスレス!第二子出来ず特別養子縁組考える

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妻は生理不順で多嚢胞性卵巣であることを知っていたため、かかりつけの婦人科の医師からは子供が欲しくなったら通院してくださいと言われていました。
結婚して1年後に自然妊娠して出産。

 

第一子が3才になってから第二子が欲しくなりすぐに不妊治療開始。
不妊治療をしている人のブログを検索して、まずは排卵検査薬を購入しました。

 

また、妊活サプリメントを飲んで、腹巻をして断食もして基礎体温もつけたのですが、排卵していないようでした。

 

そして、そもそも産後はセックスレスになってしまい、第二子の話題を避けていたため、喧嘩しながら徹底的に話し合う事をしました。

 

夫はロマンチストなので、セックスの話や女性の体のこと、男性の体のことを話題にするのが特に嫌いなようでした。
そのため、しつこくならないよう話し合う頻度にも気をつけたりする事もありました。

 

夫婦それぞれの子供が欲しい度合には温度差、価値観の違いがあります。
私は、自分の子どもではなくても子育てを通して人生を豊かに過ごしたいと考えており、私は特別養子縁組も希望しています。

 

しかし、夫は自分の子どもでなければ欲しくないようでした。
「どうしても欲しいなら、他の人と結婚したら?」とも勧めてきました。

 

段々と夫婦間にスキマ風、微妙な雰囲気になる事もありました。
しかし、夫には特別養子縁組の選択肢はないと分かった事で、不妊治療開始しました。

 

不妊治療を開始して初めて夫にも男性不妊、精子無力症が判明
今は二人が同じ立場で考えられていると思います。

 

私は、生理不順で、多嚢胞性卵巣、さらに強いストレスがかかると不正出血も起こす事もあります。
2〜3ヶ月生理が来なくても気にしていなかったため、第一子の妊娠に気づいたのは妊娠9週目だったのです。

 

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夫婦とも不妊体質!、夫の精子無力症が判明!体外受精

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2人目の子どもがが欲しくて不妊治療、今では開始して1年6ヶ月経過、現在も治療中です。

 

1年目は排卵誘発剤を服用し、卵胞チェックを行ってタイミング法のみで治療したのですが、7ヶ月たっても成果がなかったです。
卵管造影検査も一度検査しました。

 

第一子が帝王切開のため、縫合部に体液が溜まっているようでした。
治療2年目には入り、2周期は人工授精を行いました。

 

この時、精液が良い状態とは言えず、失敗に終わりました。
そして、最新の周期では体外受精にのぞみました。

 

排卵誘発剤により、30個以上の卵胞が見え、採卵数に期待していたのですが、結局8個しか取れず
さらに精子の状態もよくなかったので受精後分割すらしなかったのです。

 

体外受精は23万円かかったのですが、全額助成金が出てまかなう事ができました。
最初の病院は体外受精までしか行っておらず、不妊専門病院ではなかったことから、今月からは不妊専門病院に転院し、顕微授精を視野に入れています。

 

病院によって治療の方針が違うので、転院してよかったと思います。
しかし、仕事をしていると職場から近く空いていて通いやすかった前の病院の方が通いやすかったのです。

 

今度の病院はとても人気で予約しても数時間かかるので、最後まで通い続けられるか、もしくは仕事をやめなくては行けないのか、など悩みが増えてしまってます。
しかし、将来妊娠不可能な年齢になった時、後悔したくないので、悩みながらも30代のうちは治療を続けたいと思います。

 

体外受精では23万円近くかかったのですが、初回だったので全額助成金が出てよかったと思います。
しかし、今後は助成金15万円しか出ないので、家計のやりくりを工夫しなくてはならないと考えています。

 

家のローンで貯金を使い果たしているので、お金がなくなった時が治療のやめどきかなと思います。

 

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不妊治療病院が通いやすさで選んではいけない理由

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夫の仕事が繁忙期になると、真夜中に帰宅するので、治療中のホルモン剤や注射の副作用で具合が悪くなった時は、第一子の娘の世話ができなくて辛い時があります。

 

また、毎月PMSが酷くなるので、最初は心配してくれた夫も毎月嫌気がさして来ていて、それがまたストレスだった事もあります。

 

毎月のPMSやホルモン剤の副作用で吐き気がし、1ヶ月のほとんど体調不良だったりします。

 

事情を話せる人には体調不良であると言えたのですが、親戚や男性の同僚など毎月の体調不良を説明できない人には無理して笑ってごまかしていました。

 

親族や友人知人のプレッシャーはなかったです。
そもそも結婚前に「妊娠するのは難しい体質、努力しないとできない体質です」とはっきり夫やその家族に伝えていたので、その点は気が楽でした。

 

また時代の流れからも第二子について聞いてくる人はいなかったです。
夫は普段から言葉数が少なく、夫婦の会話も年々減っていたのですが、不妊治療を始めて、共通の話題が増えたからか話しやすくなったと感じる事があります。

 

また、第一子の世話も進んでやっているので、娘はどちらかと言うと夫が大好きなのも治療に集中出来るし、兄弟をもつ自信がもてました。

 

もともと、夫は性的な話題やセックス・セックスレスなどの話が苦手な夫だったので、私が妊娠・不妊を話題に出すと最初は嫌なようでした。

 

男性にとっては究極のプライベートな話題もあるので、妻としてはっきりと要点は伝えつつも男性として夫を立てて、プライバシーも守りたいと思いました。
気を遣いますね。

 

今考える事ですが、最初に通う病院は職場や自宅からの通いやすさのみで選んでしまったので、もう少し事前に調べれば、今頃授かってたのかもと思います。

 

しかし、大学の仲間の中では、私は第一子の出産が早かったことから、焦らず第二子の治療に専念できて、ゆったりとした気持ちで第一子の娘をお姉さんにしてあげたいと思っています。

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