皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療やめどきはいつ?治療費200万円!終わりが見えない不安

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39歳(不妊治療は35〜38歳時)女性、会社員です。
夫の年齢は46歳(不妊治療は42〜44歳時)、会社員です。

 

私たちは、同じ会社で働いていました。
数年前にあるプロジェクトで一緒に働くことがあり、それで知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は3年
私が33歳、夫が40歳で結婚しました。

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不妊治療がダメなら養子縁組も考えた

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夫婦共に家を購入することを優先しました。
私が子供を産んだ後だと収入が下がるし、夫の年齢が35年のフルで住宅ローンを組めるギリギリのタイミングだったので。

 

お互いに子供は欲しいと思っていましたが、すぐ出来るものだと思っていたので焦りはなく、家を購入して落ち着いたら・・・
だいたい1年後くらいに出来ればと思っていました。

 

結婚後1年間は避妊していました。
その後婦人科通院、病気がわかり半年治療した後、半年間3ヶ月ほど自然妊娠せず。

 

結婚してから2年弱で不妊治療開始しました。
不妊で、私が努力した事は・・・

 

知識:ネット(妊娠しやすい時期、妊活体験談、不妊治療体験談)
体調管理:基礎体温を測る、生理周期・排卵日予測アプリ、婦人科へ検査に行く、ヨガ・運動、漢方薬、排卵検査薬を大量に買い込む、人工授精キットを購入 

 

その他:タイミング回数を増やすためのローションなどセックスグッズを購入、

 

食生活(牡蠣、ネバネバ系食材、水素水、スムージー)これは夫と一緒に摂取

 

バイアグラ、子宝祈願の神社巡り、
手相、占い、

 

夫と子供について話し合う(不妊治療はするか、養子は考えられるかなど)
このように、色んな努力は何でもしてきたつもりです。

 

夫婦ともに無類の子供好きというわけではないのですが、二人とも「親になる」という経験をしたいという気持ちが強かったので、子供を持てるのであれば、精神的・身体的に耐えられる範囲で高度生殖医療は受けようと考えは一致していました。

 

特に、夫は「この時代に生きているから治療が受けられる。
昔だったらただただ子供を諦めなくてはいけなかったかもしれない。

 

お金はいくらかかってもいいから、10年後にあの時治療していれば・・・と思うくらいなら、今できることをやろう!」と言ってくれていて、治療には前向き、協力的だったし同じ目線で考えられました。

 

ただし、私は万が一子供ができなかった場合は養子縁組も考えていました。
夫は養子縁組は考えられないとのことで、それだけは夫婦間で差がありました。

 

ただ、よく話し合って夫の気持ちも理解できたので、私も養子縁組は諦めました。
後悔はありません。

 

私には10代高校生の頃から生理不順、月経過多、卵巣機能不全がありました。

 

ひどい時は、ピル服用やホルモン注射でごまかしていましたが、完全に治るものでもなく、そのまま大人になり、相変わらず生理不順のままでした。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

子宮内膜増殖症は子宮摘出せずに不妊治療

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妊娠を希望するに当たって、婦人科で改めて検査を受けたところ、子宮内膜増殖症という病気であることがわかりました。

 

子宮摘出という選択もありましたが、そこまでは酷くなかったこと、妊娠を希望していたのでピルを3ヶ月間服用して症状を抑えながら不妊治療を始めました。

 

不妊治療通院はトータルで3年程度。
不妊治療は「やめどき」の判断が難しいです。

 

1度転院しています。

 

<1つ目の病院>
3回の人口受精/人口受精は1回15000円程度
クロミッドを服用しながら通院はD3、D10、D12、と人口受精の日の4回程度

 

2回採卵・顕微受精/採卵は12万程度
顕微受精は卵の数に限らず5万程度、クロミッド、注射を混ぜて治療。

 

注射は自己注射。
通院日は、D4、D11、D13、D15、D17、そして採卵日の6〜7回、採卵は全身麻酔。
卵が育たなかったので移植はできず。

 

<2つ目の病院>
2回の採卵/採卵20万くらい、回数を重ねるごとに割引あり。
クロミッドのみ。注射はやっていない。

 

通院は、D3、D10、D14、D16、採卵日の4〜5回、
以前通院していた病院よりもだいぶ通院回数は減り負担は減った。

 

2回の移植/移植は1回10万程度。
1回目の移植は4分割胚、2回目の移植は胚盤胞、どちらも着床せず。

 

トータルで200万円くらい治療費がかかっています。

 

今は、不妊治療はやめました。

 

仕事との両立、終わりが見えない治療、金銭面の不安、高度生殖医療まで受けたにも関わらず妊娠しないことで自分の身体や、これまでもっと早く子供のことを考えていればなど、自分を責めることで精神的なバランスを崩してしまったため。

 

ただ、治療をやめても子供が欲しい気持ちは変わらないので、街中で妊婦さんを見たり、友達や周りが出産していくのを目の当たりにすると急に泣いてしまったり、心が折れる。

 

治療を辞めてから1年経ち、だいぶ気持ちは落ち着いてきましたが、それでも突然悲しくなったり、子供がいない自分の未来を思うと辛くなったりもします。

 

でも、子供がいれば幸せというわけではなく、私は夫といることが幸せで、その上で子供がいたらもっと楽しいと思っています。

 

子供が欲しいんだったということに気づけてからは、夫と以前よりも仲良くなって、二人で過ごす時間が本当に楽しくなりました。

 

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不妊治療はやめました!やりきったから後悔なし

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お金の面で大変だったのは、世帯年収が基準を超えていたため、公的な補助は受けられず全部自費だったこと。

 

幸い、治療費は用意できたけれど、妊娠しないとお金をドブに捨てたようなもので、費用対効果が全然なかったことが一番苦しかった。

 

そして、あと何回治療したら必ず妊娠するというものでもないので、一体いくらかかるの?という不安しかなかった。
仕事と治療の両立にも悩みました。

 

フルタイムで夜遅くまで仕事をしているため、通院での会社と病院の移動や会社のトイレで注射を打ったり、夜遅くまで仕事をした翌日に採卵や移植だと体調は万全ではなかったです。

 

常に疲れていたし、睡眠不足でもありました。
職場で不妊治療をしていることを上司に話さなければいけなかったことにも、躊躇しました。

 

通院で遅刻や早退、突発的な休みが多々発生するので、周りに仕事をお願いすることもいつも心苦しく、申し訳ない気持ちを抱えながら働くことにストレスを感じてもいました。

 

会社の同僚から、「まだ子供できないの?」といったような言葉を投げかけられると辛かったです。

 

スペシャルな配慮は必要ないけれど、自分の仕事を他の人にお願いして負荷をかけている以上、心ない言葉にも我慢しなくてはと思うしかなく、本当に苦しかったです。

 

夫は理解があるので、家事面では特に困ったことはなく、協力的に動いてくれました。

 

義理の両親からは、夫がいないところで、
「息子は男だし、子供が欲しいに決まっている。なぜ子供を産まないの?毎日遅くまで仕事をしているのが悪いんじゃないの?息子がかわいそう」と言われました。

 

不妊治療をしていることを義理の両親には伝えていなかったけれど、この発言を機に伝えました。
それまでは頻繁に帰省していたのですが、この発言を機に、正月の帰省のみとしています。

 

実親からのプレッシャーはなしです。

 

ただし、妹や義妹が出産をした後に「子供を産んだことで親孝行をした」という、悪気はなく何と無く言っていた言葉に私は密かに傷ついていました。

 

治療がどんなにうまくいかなくても、
夫は「どちらかのせい、じゃない。二人の子供、治療だから」と言ってくれていたことに本当に感謝しています。

 

あとは、治療をやめてから分かった事だけれど、治療中、夫はさりげなくファミリーが多いところを避けて私を外に連れ出してくれていたり、知人で同い年くらいで妊娠や出産がわかっても私には伝えないでいてくれました。

 

夫は、口に出さずにさりげなく、常に配慮してくれていたのでありがたかったです。

 

逆に私は夫に対しては何もできていなかったけれど、治療をしたことで話し合うことも多くなったので、子供がいなくても二人で居られれば良いと思っていました。

 

それでも、夫婦関係は、タイミングの日程が合わない、治療がうまくいかなかったときに治療をやめるかどうか

 

私がいつまでも泣いていたり悩んでいるのを見ていられない夫が不機嫌になる、仕事との両立がうまくいかずに私が不機嫌になり、夫に当たるなどしていました。

 

今は、不妊治療 やめました

 

治療をやりきったので、後悔は全くありません。

 

不妊治療をして成功した体験談はよく目にするものの、治療をやめて幸せ暮らしているモデルケースの話を聞くことがなく、今は自分たちがそのモデルケースになれたらと思っています。

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