皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療やめました!3年間で費用380万円もあきらめ養子縁組

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26歳女性看護師です。
夫の年齢は26歳会社員

 

私たちの出会いは、中学校の同級生で、同じクラスになったことです。
交際開始〜結婚までの期間は8年間

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不妊治療検査で妻は異常なし!夫が強く子供望む

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どちらかというと妊活については夫の方が積極的でした。
結婚時私たちは20代、

 

私は新婚生活をもう少し楽しみたかったのですが、夫の希望もあり、結婚式後すぐに避妊せず妊活しました。

 

結婚後すぐに妊活開始、その後自然妊娠せず、1年後に病院で不妊治療開始
まず自分でやった事は、インターネットで調べた知識をもとに、タイミングを計りました。

 

そのとき、基礎体温も測定し、参考にしました。
基礎体温は、表をインターネットで無料ダウンロードして使用し、グラフをこまめに記入しました。

 

あとは、気休めかもしれませんが、子宝にご利益があるという神社に参拝し、お守りを購入して外出時には持ち歩くようにしました。

 

また、あまり気にしない方が妊娠しやすいという話も聞いたことがあったので、タイミングを計りつつストレスにならないように、気晴らししたり気を付けました。

 

夫も子供を積極的に望んでいたので、自分達でできることはやってみようというスタンスでした。

 

そのため、夫婦間の考えに温度差を感じたり、喧嘩が多くなるということはありません。
「このまま授からなかったらどうするか?」という話は、時々していました。

 

私は、夫婦2人の人生も楽しそうだなと思っていたのですが、夫が子供を強く望んでいたので、第3者からの精子提供か特別養子縁組を視野に調べました。

 

でも私自身が精子提供での治療に抵抗があったため、養子縁組について興味があり情報収集をしました。

 

私は、生理周期がやや長めということはありましたが、特に体の不調を感じたことはありません。

 

実際に婦人科で検査をしても、私には異常がありませんでした。

 

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夫の無精子症判明、不妊治療のやめどき20代夫婦はいつ?

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不妊治療は約3年間。

 

初めに通院したのは近所の産婦人科で、そこで夫の無精子症が判明しました。

 

その産婦人科ではそれ以上の治療に対応できなかったため、遠方にある病院で不妊治療。

 

通常の検査などは近所の産婦人科で行い、採卵や移植などは遠方の病院で行うような形でした。
採卵では3〜5泊、移植では1〜2泊、病院近くのウィークリーマンションに宿泊。

 

仕事との兼ね合いもあり、
1〜2か月間を空けてコンスタントに通っていました。

 

1回の治療で、採卵は40万円ほど、移植は20万円ほどかかりました。
不妊治療に費やした金額は、もろもろ合計380万円ほどです。

 

採卵5回、移植6回行いましたが妊娠せず、残念ながら不妊治療を断念しました。
不妊治療を止めた理由は、不妊治療に対する私の気持ちが萎えてしまったからです。

 

そのため、子供を授からなかった悲しい気持ちよりも清々しさが勝っていました。
「不妊治療の止めどき」とも思いました。

 

なぜかホッとした自分がいました。

 

その後、民間の養子縁組あっせん団体に申し込み、無事に面接に合格することができました。

 

時間はかかりましたが、新生児の赤ちゃんとのご縁をいただき、念願の子育てをスタートさせました。
今では、慌ただしくも幸せな毎日を過ごしています。

 

子育てって夜も昼も無く、本当に大変ですが、これがとても幸せな事と思えるのです。

 

私たちの場合は、遠方の病院に通っていたこともあり、不妊治療にかかる金額に加えて飛行機代や宿泊費の負担が大きかったです。

 

仕事を続けながらの不妊治療だったので、なんとかなりましたが、金銭的にはかなり大変でした。
体力的に大変だったと感じたことはありませんが、身体面で辛かったことは採卵後の痛みです。

 

採卵時は麻酔が効いているので痛みはありませんが、麻酔が切れたあとは痛みが強く、座薬を入れてもらったり飲み薬を飲んだりして対処しました。

 

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不妊治療後悔は無し!治療やりきり養子縁組で幸せな人生

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仕事上の事ですが、不妊治療で通院時には、職場のスタッフに気を遣うことが大変でした。

 

私はシフト制の職場で働いていて、上司からも理解は得ていたのですが、それでもやはり仕事を度々休むことへの罪悪感は消えませんでした。

 

その分、働けるときに頑張ろうという気持ちでいました。
働けるときに無理した事も、多々ありました。

 

不妊の原因が分かるまでは、家族や親戚から「子供はまだ?」と何度も聞かれ、プレッシャーを感じることはありました。

 

しかし、不妊治療をしていることを伝えると、みんな配慮をしてくれたのかプレッシャーをかけるような発言はなくなりました。

 

不妊治療をしている事を内緒にするより、最初から伝えた方が、余計な心配やお互い気遣いなくできるかもしれないです。

 

私たち夫婦はいつも将来の事会話をしていました。
今後夫婦でどのように生きていくかという話を頻繁にしたことで、絆は確実に強くなったと思います。

 

離婚という選択肢も含めて何度も話し合ったので、夫の考えや思いを深く知ることができました。
いくら自分たちの子どもが欲しいと思っても、離婚の選択はありません。

 

離婚せず、養子縁組をして子供を迎える選択に至ったのです。
色んな事が本当にありましたが、私たちにとっては良い経験だったと思います。

 

夫とは、意見の相違もなく、不妊治療中に険悪になったことなく、いつも夫の優しさを感じていました。
それも全て、何事にも夫が協力的だったからだと思います。

 

私の体調に配慮してくれたり、治療が思うようにいかずネガティブになるときも励ましてくれたり、いつもサポートしてくれました。

 

不妊治療に後悔はありません。
思い切って遠方の病院にまで通ったからこそ、納得することができたのだと思います。

 

そして、養子縁組のご縁があり、血は繋がらなくてもかわいい子供との生活に大変満足しています。
早めに治療を止めて、養子縁組の決断をして本当に良かったと思います。

 

終わりのない不妊治療は、精神的にも金銭的にも辛いものですが、良い意味で見切りをつけて、次の人生に踏み出す決断ができました。

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