皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】結婚2年目子なしで不妊検査は異常なし!体外受精1回で妊娠成功

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現在30代前半(治療時20代後半)女性専業主婦です。
夫の年齢は30代前半サラリーマン

 

私たちの出会いは、同職種内が集う会社の研修会の懇親会で知り合いました
交際開始〜結婚までの期間は4年くらい

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

結婚して2年目子なし!自然妊娠せず不妊検査!

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私も夫もすぐにでも子供が欲しかったため、結婚後すぐに妊活を開始。
この1年くらいに授かればよいなという軽い気持ちです。

 

結婚後すぐに妊活を開始、
その後自然妊娠せず、結婚後2年経過し病院で不妊治療開始

 

私たちが学んだこと、やった事・・・

 

■知識:インターネットの不妊験者や治療の方のブログ、年齢の離れた友人の経験談

 

■体調管理:葉酸サプリ、冷え性の改善(漢方処方、お風呂の湯につかるようにした、足つぼ(自分で)、ウォーキング)、ストレス発散(カラオケやバッティングセンターに通うようにした) 

 

■その他:なかなか授からなくても人と比べないようにしたり、
 会いたくない人には無理して会わないようにしたり(出産した友人など)、

 

夫に何気ない思いや不安を話し、自分の今の気持ちを分かってもらうようにしたり、
 メンタル面でも色んな思いがあり、夫婦で共有したりでした。

 

私も夫もすぐにでも子供が欲しいという思いは強くあったみたいです。

 

その分をお互いの気持ちを素直に何でも話し、喧嘩することも多くあったのですが、治療に対してや子供が授からないことに対し夫婦間の温度差は感じられなかったです。

 

しかし時間は止まることなく過ぎ、なかなか授からない焦りがありました。

 

「今月も生理がきた・・・」
毎月のようにこの繰り返しです。

 

このまま授からなかったらという不安から「子供ができなかったらこんな生活しようね。」なんて話も自然にするようになっていました。

 

でも今は今しかないので、後悔しないよう今できることをしてからという思いもあったので、今できる治療をしていこうという話をいつも夫婦で会話しました。

 

私には軽い生理不順ありました。

 

でも、検査の結果直接不妊に問題あるというわけではなく自然妊娠(排卵誘発剤などの使用あり)が可能ではないかといわれていた。

 

体の不調も特にはありませんでた。

 

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体外受精にステップアップ「採卵一回!」と決めた

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不妊治療は2年半ほどです(うち1年休んだ期間あり)

 

■通院頻度(1週間に1回程度)、

 

■検査内容(造影MRI、子宮卵管造影検査、子宮鏡検査、血液検査、膣エコーなど)、

 

■治療内容(タイミング治療、体外受精、排卵誘発剤、HCG注射など)、

 

1回の通院費は、1000円から20000円くらい、
体外受精時は自己負担なので正直高かったです(平均50000円くらい)、

 

今までの不妊治療に要した金額・・・タイミング療法から治療代・サプリ・体調を整える費用・ストレス発散などを合わせると下手すると1年間分の私の年収くらいはいっているのではないかと思います

 

体外受精にステップアップ、治療のかいあり、妊娠に成功しました。
現在妊娠中ですが、まだまだどうなるかわからない状況であるため通院は続いています。

 

妊娠に成功したのに、正直不安な気持ちが消えません。

 

無事に生まれてほしいという気持ちが強くなる一方で、自然妊娠とさほどかわりないといわれていますが、体外受精で授かった命でもあるので、うれしい気持ちと同時に不安も大きくなってきています。

 

「健康だろうか」
「もしこの薬が効いていなかったらこの命は?」
「明日も私のおなかにいてくれるだろうか?」
などといった思いから、ちょっとした出血があるだけでも不安でたまらない現状。

 

体外受精にステップアップしたことで金銭的にも苦しくなりました。

 

もともと不妊の治療は「妻の貯金内でできる範囲でする」という思いが強くあったため、「採卵一回!」と決めて行いました。

 

自費に対し公的な補助はありましたが、かかったお金の7割が返ってくるわけではないので、ほんと辛かったです。

 

体力的に大変だったのは・・・
しいていうなら診療の待ち時間が長いので、人が少ない午前中の朝一番で予約をとり、それに間に合うよう早起きをすることが、通院の度で辛かったです。

 

あとは、専業主婦であったこともあり、のんびり過ごしていました。

 

もし、私が仕事をしていたら、金銭的には良かったと思いますが、病院に合わせた生活で、逆に不健康な生活になったと思います。

 

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体外受精1回で妊娠成功も罪悪感や空しさ

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精神的に大変だったのは・・・なかなか授からないことへの不安を夫と話すことが辛かったです。
夫に対して、申し訳ない想いが常にありました。

 

そんな私に、夫はいつも優しい言葉をかけてくれていました。

 

その言葉を素直に受け止めればよいのに、受け止めることができずいつも私は夫を責めていました。
「女じゃないからあなたにはわからないのよ」と。

 

私は、不妊治療をしていることを夫以外には誰にも話をしていませんでした。

 

親族や友人からは「まだ?」「子供は早く作ったほうがよいよ?」といった言葉は多くかけてもらいましたが、やはり大人。

 

それ以上の問いかけはなかったです。
もしかしたら、察していたのかもしれません。

 

その言葉より甥や姪などの「早く従妹とあいたい。」
「なんで赤ちゃんはこないの?」「まだなの?」

 

という無邪気で、純粋な質問がいつも怖くつらかったです。
不妊治療中は、当たり前なことではありますが、夫の存在の大きさを実感しました。

 

子供を早く授かっていれば、それはそれで頼もしく感じる存在ではあったと思います

 

2人にしか分からないそれぞれの思いを話し、ぶつかり共有し、過ごす中で、きっと他の違う方と結ばれていたら私はここまで強くなることはできなかったと思います。

 

夫の存在の大きさをほんと実感しました。

 

比較的夫は治療に対して積極的で、仕事の都合が合うときは一緒に通院もしてくれました。

 

お互いのもともとの性格かもしれませんが、これから何十年も一緒に寄り添っていく二人(親しい中にも礼儀ありですが)

 

ぶつかってもとことん話合うということをしてきました。

 

喧嘩をしてもこれから授かる命のための話し合いであり、より良い環境に向かい入れるための環境を作るものということを常に思っていました。

 

今考える事ですが、私自身不妊に対する知識が少なかったです。
インターネットで知りえた情報の中には、すごい!!と思うことも多くありました

 

その反面で専門家の方に聞くと間違った情報も多くありました。

 

不妊治療というとネガティブなことがまだまだ大きいかもしれませんが、もっと早く病院へいっていたらよかったとも思いました。

 

体外受精をすることで、無理にこの世界に命を誕生させるという思いもあり、罪悪感やどうして私はここまでしないと授かれないんだろうかといった空しさもありました

 

しかし、子どもに罪はありません。

 

私たち夫婦の子どもが授かれたわけで、体外受精をしてよかったと今は思っています。
大切に大切に育てていく覚悟です。

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