皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療1年経過、やめたら自然妊娠!通院治療ストレスが大きい

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30代女性会社員です。
夫は30代会社員です。

 

私たちの出逢いは、大学時代のバイト先が同じ、友達から恋人に進展して結婚しました。

 

交際開始〜結婚までの期間は6年で挙式でした。

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妊娠できたのはお酒飲んで旅行して楽しくリラックスしてした時!

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私(妻)が30歳になるまでに子供ひとりは授かりたいと夫婦どちらも考えていました。
夫よりは妻の方が子供が欲しい気持ちは強かったと思います。

 

結婚後2年間自然妊娠せず治療を開始しました。

 

それまでは、妊活本で治療の勉強、子宝祈願、ホットヨガ、ジム通いなどおこないました。

 

結局、妊娠できた時にしていたことはお家でのストレッチを毎晩1時間ゆっくり時間をかけて行うことくらいで、お酒も飲んで、旅行もしてと、楽しくのんびりとしていた時でした。

 

これをしていたから妊娠できなかった、これをしたから妊娠したとかよくネットで見かけますが当てにならないので、自分がリラックスできることをやりたいときにするのが一番だなと感じてます

 

私たち夫婦は、まずは自分たちでできること、普段の食生活や睡眠や運動などで改善できることからふたりで協力してできることからしようと話し合いました。

 

私は冷え性と運動不足があったので、ホットヨガと週3.4回スポーツジムに通い体質改善に励みました。

 

夫は飲酒量を減らし、喫煙の回数を減らしてくれました。
夫婦間のお互いの温度差はそんなになく、2人で前向きに取り組んでいました。

 

子供を授からないことにストレスを感じたときは、お互いに溜め込まず言いたいことをぶつけ合ったり、お出かけして発散していました。

 

私には今まで、生理不順や婦人科の病気はありませんでした。
体の不調は肩こり、腰痛くらいで大きな不調もなくいたって健康体。

 

だから余計に、なぜ子供が出来ないのかと悩んでいました。

 

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不妊治療をやめたら妊娠!体外受精後に休む決断をしていた

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不妊治療期間は、1年
タイミング指導を11ヶ月、体外受精を1回行いました。

 

不妊治療の基本検査で妻も夫にも原因はみつからず、原因不明の不妊でした。

 

当初は通水検査をおこない、ゴールデン期間の半年以内にタイミング指導で授かる可能性は高いと言われていました。

 

しかしゴールデン期間を過ぎても妊娠せず、人工受精は私たちの場合やっても意味がないと言われたので11ヶ月タイミング法をした後、体外受精に踏み切りました。

 

受精卵の状態は割とよかったのですが着床せず妊娠にいたりませんでした。

 

体外受精を1回やってみて授からなければ、一旦治療はやめると夫婦で話し合っていたので、治療をやめました。

 

その後3ヶ月後自然妊娠しましたが初期流産、そして3ヶ月後に無事に妊娠することができました。
今は安定期に入り、喜びを噛み締めています。

 

不妊治療に通うこと自体がストレスになったり、治療のために会社を突然休んだりするのが回りに申し訳なく感じてしまうことがあつたので、治療をやめてからはのんびりと過ごしていました。

 

初期の検査で2万円程度、タイミング法は1回の診察で2,000円程度、体外受精は簡易体外受精のため1回20万かかりますが自治体の控除申請で20万キャッシュバックされました。

 

そのためかかった費用は5万円程度だと思います。

 

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夫婦の愛情表現セックスが「この日に絶対!」だと男性側も辛い

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タイミング法のときは、仕事で疲れていても「この日に(夫婦でエッチ)!」と医師に言われているので渋々タイミングを取ることもあり体力的に大変でした。

 

体外受精では採卵、移植、注射と通院回数が増えるので体力も精神力も必要だと感じました。
不妊治療は基本的に突然仕事を休まなきゃないことが多いので仕事をしながら通うのはなかなか大変でした。

 

会社の上司にカミングアウトし、理解してもらえば1番だと思いますが私は会社の誰にも言っていなかったので気まづい思いをしました

 

家族には不妊治療のことを伝えていたので、プレッシャーをかけられることもなく良好な関係をきづけていました。

 

友人には治療のことを話していなかったので、妊娠報告を受ける度に羨ましい気持ちになってしまいました。

 

私たちは、色々な事をよく話し合ってきました。

 

子供がどうして欲しいか、もしできなかったらどうするかなど簡単に授かっていたら話合わなかったようなこともふたりで話すことができ、夫婦間の絆は深まったと思います。

 

お互いに思いやり、いい時間を過ごすことができました。

 

タイミング法の治療中はこの日とこの日にタイミングを取るようにとお医者さんから指示されるため、子作りが義務化してしまうことがあり微妙な雰囲気になってしまうことがあります。

 

赤ちゃんが欲しいのですから、「この日に!」という指示はありがたい事なのですが、妻側から夫に伝える事に抵抗感もあります。

 

伝え方や誘い方、時には諦めることも大事と感じてます。

 

あまり几帳面になり、夫婦の愛情表現であるセックスが「この日に絶対!」となると、男性側もたまったもんじゃないのは理解できますから、ダメなら翌月という大らかな気持ちも大切なのかもしれません。

 

私、勘違いというか、後悔していることがあります。
不妊についての知識不足です。

 

それは、不妊治療をすれば子供は絶対できると思っていました。

 

1年の不妊治療期間でしたが、せっかちな私は、すぐに妊娠しない時にストレスを感じていました。

 

妊活・不妊治療は時間がかかるものとして、大らかに構える事が大切と今なら理解します。

 

又、不妊治療にいくこと、お医者さんに言われたとおりにすることで頭でっかちになってしまい、無意識のうちに精神的なストレスを感じたり、夫にも精神的に負担をかけたり、悪循環になっていたことは反省しています。

 

でも、不妊治療は女性の年齢が一番の条件(若いうち)が大事なので、あとで後悔するよりも、まずはやるだけやってみるのが良いと思います。

 

もし子供を授からずにダメだったとしても、今後の二人の生活を充実する選択ができます。
不妊治療のやめ時も、判断が難しいですね。

 

もしかしたら次は授かるかもしれない・・・と考えると、お金が続き限り治療継続したくなります。

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