皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】体外受精金額の相場はいくら?第2子出産のため保管料更新迷う

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35歳女性専業主婦です。
夫は37歳会社員です。

 

私たちの出逢いは、友達の紹介で知り合いました。

 

偶然地元が一緒で意気投合しました。
交際開始〜結婚までの期間は3年くらい

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

生理が半年以上来ない時がある!自己流タイミングでは授からない

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私は当時30歳に近かった為すぐ欲しかったが、主人は「半年ぐらいは作らなくてもしばらくは2人でいい」という考えでした。

 

結婚後半年は避妊、その後自然妊娠せずに結婚後2年経過してから病院で不妊治療開始

 

結婚して子供がすぐ欲しかった私は、ネットやいろいろなブログを読んだりして情報を集めたり、温活してみたり、排卵検査薬を購入して排卵日を調べて自己流でタイミングを試してみたりしました。

 

私の場合、生理が半年以上来ない時もあり、もともと自己流タイミングでは無理だったと思います。

 

しかし、基礎体温は結婚後半年からずっとつけていて、自分の体の状態を調べることはやっていました。

 

子宝祈願で有名な神社に行って神頼みもしました。

 

自分でできる妊活の本を購入して、妊娠する仕組みなどを調べて食事に気を付けたり、体を冷やさないように真夏でも靴下はいて温めたり、ウォーキングをしたりしました。

 

私は、自分で調べていろいろ試していたこともあって、それでも妊娠できないことに不安や焦りがありました。

 

すぐにでも病院で不妊治療をはじめたかったんですが、主人はいつか自然にできるという考えだったのでなかなか次のステップに行けなくて1人で悩む時間が多かったです。

 

治療代のこともあるので自分1人では決められずにいて、夫に不妊治療の話をするたびに喧嘩みたいになり、普段はとても仲がいいんですが、この頃はとてもギスギスしていました。

 

私のカラダは、昔から生理不順で、生理が8か月こない期間などもあり婦人科にかかったりしていました。

 

生理痛は軽かったです。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

体外受精治療は100万円!金銭感覚がマヒする!

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不妊治療期間は、約4年強ぐらい

 

タイミング法の時は通院頻度は少なく仕事しながらも通えたが、体外受精になるといつ通院日になるかわからないので仕事を辞めることになりました。

 

保険がきかないので医療費はとても高くて金銭感覚が麻痺していきました。

 

採卵、移植、それにかかる薬代、受精卵の保管料などで100万円ぐらい不妊治療にかかりました。

 

卵管造影検査などもとても痛くて、あまりの痛さに病院内で倒れたりもしました。

 

どの検査も保険がきかないので仕事をしていないということもあり、とても金銭的に苦しかったです。

 

それでもおかげさまで、1回の採卵、1回の移植で無事妊娠することができました。
とても有り難く、奇跡だと思っています。

 

最低でも3回は挑戦することになるだろうと思っていたので、1回で妊娠できたことはとてもラッキーだったと思います。

 

今妊娠8か月になりますが、流産経験があるので妊娠できても継続できないんじゃないかとか、高齢出産だったので障害があるんじゃないかとかずっと不安は付き物でした。

 

受精卵がまだ残っているので、もし第二子が欲しくなったときのために保管料を更新するか迷っています。

 

採卵、移植、薬代、検査代、凍結保管料等で約100万ぐらいかかりました。
助成金は30万いただきました。

 

住んでいる場所や収入などの限度もあり、もらえない方がいる中、30万円の助成金は助かります。

 

仕事を辞めたので貯金を切り崩して支払っていましたが、毎回万単位で支払うので金銭感覚が麻痺していきました。

 

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体外受精にステップアップ出来ず時間を無駄にした!時間は戻せない

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辛かった治療は、卵子を育てるために自分で自分のお腹に自己注射するのですが、痛みがあり、アザができたりしてとても苦痛でした。

 

ホルモンの関係で体調も優れなくて常に体調が悪い状態が続きました。
検査も痛いので検査後に倒れたりと、体に負担をかけていたと思います。

 

治療がステップアップすると、通院回数が増えるので、どうしても職場には迷惑をかけてしまうし、不妊治療とは言いにくい部分もあり理解してもらうのも難しかったので、職場は辞めることになりました。

 

自宅では、私が薬漬けで体調が良くなかったので主人に家事を頼んだりしたこともありました。

 

私が辛い思いをしていても、実の妹2人が次々と妊娠・出産しており、実母も簡単に妊娠できたので心無い言葉はよくありました。

 

だんだんと、実家に帰るのも年末年始の親戚の集まりも嫌になっていきました。
聞かれる事は同じ質問ばかり、「赤ちゃんまだなの?」

 

主人が長男だったので無言のプレッシャーもあり、とても精神的に苦しい時期でした。

 

体外受精に踏み切るまではギスギスした時期もありましたが、体外受精に進んでからは私がお腹に注射するのや薬漬けで体調がすぐれない様子を見ているからか、とても夫婦の絆が深まったように思います。

 

今考えても、普段の生活が主人の助けがないと乗り越えられない事だったと思います。

 

当初、主人は体外受精自体に反対だったので、説得するのに時間がかかりました。

 

それで不妊治療の話をするたびに、険悪になり、喧嘩になったりしました。

 

無理矢理病院の体外受精説明会に連れて行ってから考えが変わったようで、治療もステップアップすることができました。

 

なかなか、タイミング法から体外受精に踏み込めなくて、何年か時間を無駄にしたように思います。

 

もう少し早く治療をすすめていたら・・・と、タラレバですが、もっと早く妊娠できたのではないかと思います。

 

少しでも年齢が若い方が妊娠しやすいので時間は戻せないので少し後悔しています。

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