皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】人工授精5回失敗、体外受精2回目移植で妊娠の30代女性

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31歳女性パート勤務です。
夫は31歳理学療法士です。

 

私たちの出逢いは、同じ大学の同級生で、学部合同のキャンプで同じ班になったことがきっかけで知り合いました。

 

交際開始〜結婚までの期間は6年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

不妊原因は学生時代からの子宮内膜症?

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私たち2人とも子供は欲しい気持ちはありましたが、結婚1年目は2人だけで過ごして、2年目から子作りを始めようと夫婦で決めていました。

 

結婚後1年間は避妊をして、その翌年から1年妊活をしてダメで、すぐに不妊治療を開始しました。

 

基礎体温を毎日測って、自分たちでタイミングをみていました。

 

その後、排卵検査薬を購入して、排卵のタイミングをみてみたり、葉酸のサプリメントを飲んでみたり、子宝祈願に行ってみたり、色々なことを試しました。

 

元々私は冷え症でもあったので、子宮を冷やさないように常に腹巻をしたり、冷たい飲み物や食べ物は避けたりして、体を温める事を意識して生活していました。

 

毎月生理がきてしまう事のプレッシャーにならないように、息抜きやストレスを溜めない、考え過ぎないようにしていました。

 

お互い子供は2人欲しいと結婚当初から言ってたんです。

 

でもなかなか授からない事に私の方がだんだんと焦ってきてしまい、もう子供ができないのかなと落ち込む事が多くなりました。

 

毎月毎月生理が来るたびに泣いてしまう私とは対象的に、旦那はあっさりとしていて「また次頑張ればいいよ」と言うだけだったので、正直旦那にイライラすることもありました。

 

旦那の優しい言葉にも、イライラと反応する私でした。

 

でも「将来的にもし子供ができなくても2人で楽しく生活できればいいよ」って言ってくれたので少し気が楽になったのを覚えています。

 

私は元々、生理痛が酷く、子宮内膜症があると言われていたので、学生時代から、婦人科で治療を受けていました。

 

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人工授精5回失敗、体外受精2回目移植で妊娠の30代女性

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不妊治療期間は、2年

 

不妊治療の専門の病院に通うようになって、すぐに排卵誘発剤を飲みながらタイミング療法を半年間おこないました。

 

その間に卵管造影検査を行ったのですが、それは異常なしでした。
その後人工授精にステップアップをして、5回人工授精に失敗

 

ステップアップで体外受精をしてみることになりました。
体外受精をするための採卵では50万近くかかりました。

 

その後の移植では10万ぐらい。
私は2回目の移植で初めて妊娠することができました。

 

今は無事に出産をして、母親になる事ができました!

 

妊娠初期ではつわりが酷く2週間で4キロ近く痩せてしまい、何も食べる事ができず、点滴に通う日々でした。

 

毎日トイレで何回も嘔吐する日々だったので、あれだけ望んでいた妊娠だったのに何度も心が折れそうになりました。

 

つわりが治まってからは安定期に入るまで毎日不安でした。

 

毎月の検診でどうか無事に成長していますようにと毎回祈りながら病院に通っていました。

 

出産して赤ちゃんの顔を見た時は本当に嬉しかったです。
夫の顔にソックリで、それも又嬉しい事でした。

 

不妊治療はとにかくお金がかかります。
人工授精でも1回5万円はかかりましたが、市の補助で8割近く賄うことができました。

 

体外受精でも初回は50万ほどかかりましたが、県の補助と市の補助を両方合わせて、9割ほど賄うことができました。

 

ですが、補助が入るのは申請してから時間がかかるので貯金を切り崩していました。

 

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毎月生理が来るたび落ち込み旦那に八つ当たり

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私の場合、仕事と治療を両立しながらやっていたので、仕事が終わってすぐに病院に直行して、家に帰ったらご飯を作って…とゆう毎日に疲れることが多かったです。

 

でも職場の上司も応援してくれて協力してもらえたので頑張れました。

 

職場の方には早めにカミングアウトしていたので、配慮もしていただき、本当に助かりました。

 

しかし、職場では治療のために急に休みを申請したり、色々な仕事を誰かに頼んだり、様々な人たちに迷惑をかけてしまう事がとても心苦しかったです。

 

家ではご飯が手抜きになったりしたことは多々ありましたが、旦那が許してくれたので助かりました。

 

治療中に私が食欲がない時は、ご飯を作る気力もでません。
旦那は、料理をする人なので、自分で作って食べたり、私にも食べさせたりしてくれました。

 

親族からの「子供はまだ?」のプレッシャーはいつもありました。

 

会うたびに「子供はまだ?お母さんたちたのしみにしてるからね」と言われて会うのが本当に憂鬱でした。

 

友達の出産にも心から喜ばない自分が本当に嫌になることが多々ありました。
生理が来た日は毎月私が落ち込んで、旦那に八つ当たりしたり、泣きながら喚いたりしていました。

 

でも毎月毎月、優しく抱きしめて慰めてくれて、この人と結婚してよかった、この人の子供を産みたいと思わせてくれました。

 

基本的に旦那とは仲が良かったし、険悪になることはありませんでしたが、私がなかなか授からなくて悲しんでいるのに「もっと気楽に考えればいいよ」とか言われて、「あなたは子供が欲しくないの?私はこんなに頑張ってるのに」と言ってしまう事や、思うことはありました。

 

今振り返ってみると治療の間は本当に本当に辛かったです。

 

毎月毎月基礎体温計を見て体温が下がって生理が来るたびに悲しくてつらくて、何度も何度もくじけそうになりました。

 

でもあの時諦めなかったから今の幸せがあるんだと思います。

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