皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】一か月に一度のチャンス「タイミング時期の夫婦の仲良し」険悪に

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35歳女性派遣社員です。
夫は42歳会社員です。

 

私たちの出逢いは、共通の友人をきっかけに飲み会で知り合いました

 

交際開始〜結婚までの期間は1年間で挙式でした。

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20代で子宮内膜症と卵巣膿腫で入院!将来子どもができにくい?

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私たちは2人ともすぐにでも子供が欲しかったのですが、結婚式や新婚旅行を1年先に控えていたこともあり、その1年半は避妊をしていました。

 

結婚前に卵巣の病気になっていたので、1年半の避妊の後すぐに不妊治療の病院へ行きました。

 

病院に行くだけでなく自分でも努力、運動をしたり食生活を見直したり、パワースポットへ2人で行ったりしました。

 

子宝神社と聞けばお参り、お守りを手に入れたり・・・

 

又、葉酸サプリが良いと聞けば摂取したり、自身で基礎体温をつけたりもして、携帯アプリに記録しながら生理周期と合わせて、夫婦生活タイミングをとっていました

 

それでも、なかなかうまく結果はでませんでした。
その後もネットで勉強したり、治療を開始するまでに病院を調べたり、口コミをみたり色々な情報収集に注力しました。

 

頭の中は常に妊活の事を考えていたので、にそのことばかり考えるのもよくないと思い、子宝温泉で有名な場所へ旅行したりしてストレスが溜まらないようにしていました。

 

治療を始めてからが精神的に、経済的に、仕事の面でも全てに大変でした。
始めはタイミング法からスタートしましたが、子供は欲しい気持ちはあるものの・・・

 

タイミングの日にお互いの温度差があったり、主人が寝てしまって一か月に一度しかないチャンスを逃してしまい、私が耐えきれず(夫に気持ちを言えず)泣いてしまったりしたことも何度もありました。

 

女性は自分の身体に起こることなので毎月毎月不安でしたが、男性はタイミングの時だけですし、病院に通うことも痛いホルモン注射をすることもありません。

 

男性と女性は、やはり温度感が違うのだと思い、我慢はよくないので自分の思いなどは機会を見ながら主人に話し合いました。

 

私は20代の頃、子宮内膜症と卵巣膿腫で入院した経験があり、その時に先生から将来子供ができにくいかもしれないと言われていました。

 

ですから、1年半の避妊中も「もしかしたら避妊しなくても良いのかも・・・」とか「将来子どもが出来なかったら彼に申し訳ない」というような思いは抱えていました。

 

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不妊治療は2度の転院、3件目病院で体外受精し妊娠!

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不妊治療期間は、3年間程

 

初めはタイミング法からスタートし、タイミング法のまま1年、人工授精にステップアップの提案をされることなく行なっていました。

 

年齢も30代半ばですし、1年のタイミング法は長かったのかもしれません。

 

段々とその病院に対して不安を感じて、他の病院で卵管造影をしたら卵管が詰まっているかもと言われました

 

そこから体外受精に一気にステップアップ。
その時に卵管水腫の疑いがありましたが、体外受精を1年間続けました。

 

採卵は3回して10回以上卵を戻し、二段階移植などもしましたが一度も陽性反応がないまま凍結杯を使い果たしてしまいました。

 

その後、別の病院へ移ることにしました。
二度目の転院、3件目の病院です。

 

新しい病院では卵管水腫を指摘され、卵管摘出手術を提案されました。

 

2月にこの3件目の病院に転院、8月に卵管摘出手術を行いました。
9月に初期胚を移植しましたが、陰性。

 

12月に採卵した分を翌年1月に移植しました。
通院頻度は週に1回、毎日の注射は自己注射でした。

 

病院の方針でなるべく来院のストレスを減らすというものでした。
薬はまとめてだったので1回2万円くらいでした。

 

1月に移植した2回目の移植で見事に陽性反応をいただきました!
症状として自覚していたのは胸がとても張っていたことでした。

 

しかし、7週で出血していまい、急遽病院へ行きましたが赤ちゃんの心拍は確認
そこから3週間は仕事も休み自宅安静していました。

 

8週経過で不妊クリニックは卒業、3件目の不妊クリニックは最後まで優しく非常に対応の良いクリニックでした。

 

それからは仕事にも復帰して1日も休むことなくフルタイムで働いていて、10月に女の子を出産予定です。

 

不妊治療には莫大なお金がかかります。
毎回の注射やエコー、血液検査からサプリなど。

 

採卵のときには卵を育てるために毎日注射に通い、採卵費用から凍結費用、移植費用、移植してからホルモンを減らさないための薬など、働いても働いても足りませんでした。

 

助成金制度を利用していましたが、回数にも制限があり、私の場合は回数ギリギリで授かることができたのでありがたかったです。

 

又、2度の転院、3件目病院での不妊治療だったので、転院の都度同じような検査をするし、多額のお金がかかりました。

 

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一か月に一度のチャンス「タイミング時期の夫婦の仲良し」

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一番辛かったのは、採卵をする際の毎日の注射です。

 

もちろん働かない選択肢はなかったので、仕事を終えてからの毎日の注射は肉体的にもかなり大変でした。

 

それでも頑張れたのは、頑張ったその先に子供を授かりたいという強い気持ちがあったからです。

 

正社員で働いていたので、クリニックの受付時間に間に合うように注射に通う時期は定時で帰らせてもらっていました。

 

移植の日は有給休暇を使わせていただいたり、職場の皆さんにも協力してもらいお休みや時間調整をしていました。

 

上司には不妊治療をしていることも最初からカミングアウト。
職場の理解がなければ、私の場合不妊治療で通院は難しいものでした。

 

職場の皆さんから、私が直接何かを言われることはありませんでしたが、言われないことが逆にプレッシャーとなりました。

 

「職場の皆さんは我慢してくれている、申し訳ない・・・」と

 

そして、自分よりも後に結婚した友人が自分よりも先にどんどん妊娠していく姿はとても辛く、素直におめでとうと言えない嫌な自分がいました。

 

私は、精神的な辛さから何度も不妊治療やめようと思い、何度も泣き、その度に夫婦で話し合ってきました。
不器用な主人とは普段はなかなか治療の話はしませんでした。

 

でも、身体によい食べ物や気分転換の方法などを密かに調べていてくれたりしたのが話し合っていて分かり、「1人じゃないんだな」と嬉しく思い、心強くも感じました。

 

夫婦間で険悪になったのは、タイミング法を行なっているときの「タイミング時期の夫婦の仲良し」です。

 

一か月に一度のチャンスなのに主人が帰ってこなかったり、呑んで寝てしまうことに対して、私が思わず「もっとちゃんと考えて欲しい」と言ってしまったりしたときは険悪になりました。

 

私は主人には言ってはいけない「自分の本音」を言ってしまったのです。
険悪になったら、その月の夫婦の仲良しは、もう無しです。

 

不妊治療で後悔する事は、色々な知らないことや分からないことばかりだった事

 

始めに通院した病院の先生もあまり提案してくれる方ではなく、忙しそうだったので自分からはあまり聞かないようにしていましたが、結局それはよくないことがわかりました。

 

忙しくても嫌な顔をされても納得がいくまで先生には聞くべきだと思いました。

 

始めに通院した病院ではタイミング法で1年の期間をかけてしまいましたが、「タマゴ」は年齢と共に劣化して、妊娠しづらくなります。

 

少しでも「タマゴ」が若いうちに・・・治療の見切りや転院など、早めに考えても良かったのかもしれません。

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