皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】夫が男性不妊で自然妊娠は不可能と宣告された!体外受精治療中

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30歳女性、主婦です。
夫は30歳教師です。

 

私たちの出逢いは、友人の紹介です。
何度か飲みに行く友人からスタートして交際に発展しました。

 

交際開始〜結婚までの期間は1年という短さでした。

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仕事のキャリア優先の30歳女性、避妊解禁後も妊娠せず

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私は、自分自身のキャリアを伸ばしたく、結婚して、3年間は避妊をしていました。

 

主人も「そんなに慌てなくてもいい」と、子どもよりも2人の生活を大切にしていました。
結婚3年間は避妊

 

避妊解禁後、自然妊娠せず、子作りを始めて8ヶ月目に病院で不妊治療開始したのです
避妊しないのに妊娠せずで、自分なりに妊活をしてました。

 

体調管理、本で勉強、基礎体温、妊活アプリ活用、妊活サプリを夫婦で摂取、ヨガ、子宝祈願、漢方治療、タイミング法、不妊治療をしている知人に相談、ネットで検索、ストレスをなくす事など・・・

 

又、不妊治療をしている人のブログや不妊治療をしている病院のサイトを片っ端から調べたりしました。

 

一番は、仕事のストレスが大きかったので、仕事を辞めて、穏やかな気持ちで過ごすように心がけました。

 

仕事やめた途端にすぐにできた知人もいたので、自分もすぐにできるかなと思っていました。
まずは、病院で検査を受けることに決めました。

 

自分自身が甲状腺が悪いこともあったので、おそらく、私自身に原因があるのではないかと思い、県内で有名なレディースクリニックへ行くことになりました。

 

主人はとても穏やかで、のんびり治療を進めていけばいいという感じで、自分にもできる検査があればやるよと協力的でした。

 

「今後もし、子どもができなくても二人で生きていこう」と主人は言ってくれてました

 

私自身は幼稚園で長年勤めていたこともあり、子どもが大好きで、我が子が欲しいと強く希望していました。

 

私の体の事ですが、10年以上前にバセドー病が見つかり、治療をしていました。
(現在も通院中)

 

健康診断では、よく貧血気味だと言われていましたが、治療するほどではないとのことでした。

 

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男性不妊が発覚!自然妊娠は不可能と宣告される

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不妊治療期間は、現在、6ヶ月目です。(治療途中)
検査の結果、男性不妊であることがわかり、自然妊娠は不可能だと宣告されました。

 

体外受精ならなんとかできそうという事も分かりました。

 

私が病気持ちだし、不妊の原因が私(妻側)にあると考えていたので、男性不妊と言われた時は驚きでした。

 

そして、自身が住んでいる県では、男性不妊の治療をしている病院がなく、県外での治療を余儀なくされました。
男性不妊の検査費用で5万円くらいかかりました。

 

TESEの手術で20万、精子凍結で5万ほどです。
また、遠方からの通院なので交通費も20万ほどかかっています。

 

現在、体外受精へ向けて自己注射や採卵等で40万ほどかかっています。
先日、採卵を終え、これから移植へと進んでいく予定です。

 

今は、採卵後のOHSSの危険性があるため、自宅で安静にしています。

 

幸いにも、私自身に特に異常がなかったため、自己注射や薬の感受性がよく、副作用がかなりきつく、安静にしています。

 

病院が遠方のため、すぐには病院に行くことができず、処方された薬で様子を見ているところです。

 

やはり、女性の体への負担が大きく、マイナス思考になりがちです。
気分が落ち込みぎみとなります。

 

普通ならこんな思いしなくていいのに…とついつい思ってしまいます。

 

まだ、治療途中ですが、今の時点で150万円ちかくかかっています。
県外での治療のため、交通費もかなりかかります。

 

また、全て保険適用外のため、毎回のお会計は2万円を超えることが普通になっています。

 

家族にも援助してもらって治療していますが、それでも厳しい状況です。

 

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不妊治療は夫婦二人とも最初に検査すべき!男性不妊の夫

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県外での治療のため、毎回往復8時間かけて新幹線で通っています。

 

体力的にも経済的にもかなりの負担なっています。

 

また、私は退職をして、治療を始めましたが、仕事をしながらの治療は本当に厳しかったなと思います。
不妊治療を始めて、金銭面が一番きついですね。

 

退職してしまってから主人の収入だけで、家計と治療費をやりくりするのは厳しいです。
ハッキリ言って毎月赤字です。

 

家族からの援助はありますが、やはり気持ち的に申し訳なくて、これで妊娠しなかったらどうしようと不安でしかないです。

 

周りから「子どもはまだ?」と聞かれることもありましたが、最近は周囲も何かを察しているのか、あんまり聞かれることがなくなりました。

 

結婚してすぐの時はよく「まだ?」と聞かれていましたが、もう4年経ったのもあり、聞かれることも減りました。

 

私たち夫婦は、2人で一緒に病院に行ったり、治療のことを話したりすることが多くなりました。
また、どの子どもを見ても愛おしく見えます。

 

「子どもは宝だねー」っとよく話します。

 

また、お互いの両親とも、治療の経過などを話す機会が増え、コミニュケーションが今までよりも取れるようになりました。

 

不妊治療の方針や考え方で、主人と特に険悪になったことはありません。

 

主人は、自分が原因で治療をすることになったことに負い目を感じているようで、いつも私の体調のことなど気にかけてくれます。

 

時々、「僕のせいでごめん…。」などと言うこともありますが、男性不妊になりたくてなったわけではないので、私は責めたり怒ったりすることはありません。

 

今、不妊治療を振り返ると(まだ治療中ですが)、主人の検査(精液検査)を一番初めにするべきだったと思いました。

 

主人というより、最初の段階で夫婦一緒に検査をするという事。
私の病気の事が頭にあり、不妊の原因は私(妻)と思っていたので、とてもショックでした。

 

また、避妊解禁後1年と言わず、3ヶ月くらいで子供ができなかったらすぐに病院で検査をしたらよかったと今は思います。

 

そして、ライフワークバランスについてもっと考えておいたほうがよかったと後悔しています。

 

仕事を辞めれば収入が下がります。
収入が下がれは、高額の治療費が用意できません。

 

最初の頃の私は、仕事のキャリアばかりに目が向いてしまい、卵巣年齢についてはほぼ、無関心でした。

 

妊娠しやすい年齢を学んでおくべきでした。

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