皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

妊活

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

妊活

【経験談】不妊治療したい時病院選びのコツは?4つ病院転院し妊娠中の女性

妊活

30代女性パートです。
夫は42歳弁護士です。

 

私たちの出逢いは、前の職場で秘書をしていた時の同僚です。
主人が独立するため職場退職時に連絡先を交換して,交際に発展しました。

 

交際開始〜結婚までの期間は2年

妊活 >>>今まで何度も失敗、奇跡を起こしませんか?

生理周期が長くPMS、ピル治療が不妊原因?

妊活

 

私が,新しいパートを始めたばかりだったので,結婚当初の1年半は夫婦でまだ子どもを作ることはあまり考えていませんでした。

 

でも結婚当初から避妊はしていません。
結婚から2年が経ち,避妊してないのに自然妊娠せず,病院で不妊治療を始めました。

 

自分でも妊活と思い、雑誌や本で知識を得ました。

 

もともと私は生理不順でピルを処方してもらうために婦人科にはかかっていたのです

 

そこですすめられた漢方を飲んだり,基礎体温を計ったりも始めました

 

食生活は,ヨーグルトやグラノーラが大好きで朝や夜に異常なほど食べる生活が続いていたので一旦やめたり,冷え性を改善するために生姜入りのメニューや温かい飲み物を飲んだり・・・

 

冷えた飲料水や氷が入った飲み物は一切飲まないように心掛けました。
夏でも冬でも靴下やストッキングを履いて素足になることを避けました。

 

主人は,最初はあまり子供がほしいとは,言っていませんでしたが,私が子供がほしいと口にするようになった時「本当は結婚当初から子供が欲しかった」と告白されました。

 

しかし,主人は最初は治療となるとあまり積極的にはなれず正直少し温度差があったように思います。

 

休日になるといっぱい話合い、私が得た知識を理解してもらって、一緒に治療をすすめていくことができました。

 

夫婦はお互い逃げないで,ゆっくり話し合って理解してもらうことが不妊治療には最も大切なことだと思います。

 

子どもは一人で作れないし,産めないからです。

 

私はもともと生理周期が長かったり,生理痛が重かったり,PMSとも診断されたことがあったので,ピルを飲んで周期を維持していました。

 

妊活 >>>生理が来るたび落ち込む貴女、諦めるのはまだ早い!

 

体外受精・顕微授精とステップアップ!転院繰り返し費用300万円

妊活

 

不妊治療期間は、2年半
自費だったので,一回の治療費は,1万円くらいはしました。

 

必ず採血をするので採血の項目もホルモン値などたくさんあるのでお金がかかります。

 

人工授精は,約1万円ほどですが,体外受精採卵になると30万円くらいはしますし,顕微授精になるとさらに20万円くらい掛かります。

 

私は,採卵しても1回にあまり個数採れなかったので、採卵を繰り返し300万円くらいはかかったと思います。

 

通院頻度は,採卵までのホルモン値確認の際になかなかホルモンが上がらなかったので,注射だけでも通い,多い週は週3,4回も通院する事も

 

通院頻度も多く、お金もかかりますが、なんとか妊娠できました!
現在は,妊娠5か月になります。

 

実は、去年の12月に授かったものの,繋留流産で非常に残念な結果になってしまいました。

 

そのため,今回妊娠しても,継続できるか不安でたまりませんでした。
今でも毎日不安で、マイナスな事を考えてしまうことがあります。

 

少し下腹部痛がするだけで心配で病院に行ってしまったり,次の健診まで待てなくて急遽病院に行ってしまったりと,なかなか安心できませんでした。

 

しかし,今は安定期にもなり,性別もわかり,胎動も少し感じられるようになったので,赤ちゃんを信じてあげなきゃという思いも強くなり、妊婦生活を楽しむことができそうです。

 

タイミング法から人工授精,体外受精,顕微授精を行ったのと,転院を繰り返したのでその度に検査回数も多く,
色々な費用を合計すれば300万円近くは掛かったと思います。

 

主人が弁護士なこともあり,どうにか治療は受けられましたが,所得制限のためか公的な補助が該当しなかったりで,主人にはかなり負担を掛けてしまったかもしれません。

 

妊活サプリ >>>経験者が飲んでいる!【妊活サプリベスト3】

 

不妊治療の病院選びのコツは?4つの病院転院の後悔

妊活

 

不妊治療で辛いのは病院の通院と副作用です。

 

最初は,パート勤務も週3〜4で午後から夜のシフトだったので,午前中に病院を入れて午後から夜働いていました。

 

病院は,3時間くらい待たされることもあり,神奈川在住のため東京の病院に通っていたので,通院時間も掛かり大変でした。

 

職場では,一部の人にしか不妊治療のことを言ってなかったので,病院のためシフトに遅れてしまいそうになったり,急に休まなければならなくなった時の言い訳を考えるのが大変でした。

 

あとは,私も良い歳だったので,職場の人に子どもの話をされると精神的に辛かったです。

 

親族には不妊治療を打ち明けていて、理解してくれていたので,応援してくれてとても心強かったです。

 

友人も同じ治療をしている子もいたので,友だち同士相談しながら、情報交換して一緒に頑張れました。

 

他の友人たちも誕生日に冷え性改善グッズをくれたり,色々調べて探してくれて評判の良いサプリをすすめてくれたりしました。

 

私たち夫婦は、不妊治療をすることで,お互いに何でも言える仲になりました。

 

何でも言う段階では,喧嘩することもたくさんありましたが,相手が考えてることを理解できると自分でも配慮することができるようになりました。

 

また,子どもを授かるという大きな同じ目標に向かって頑張ることで絆が深まり,子どもに関する会話も増えました。

 

夫婦間で少し険悪になったのは、治療のステップアップの時です。

 

ステップアップすることで私への体の負担はどうしても大きくなってくるので,夫はそれを心配していました。

 

夫は「このままこの治療を続ければいいんじゃない?」と言いますが,私は早く授かりたい気持ちから意見の相違がうまれました。

 

これから不妊治療を希望されている方は、病院選びには,慎重になった方が良いと思います。

 

私は,早く子供を授かりたいため,病院の説明会には参加せずネットの評判のみで転院を重ねました。
4つの病院にお世話になってしまいました。

 

転院するたびに同じような検査をして結局時間が掛かってしまいます。

 

しっかり説明会を受けて,自分の体に合った治療方法を納得いく形でやっている病院を選ぶべきです。

page top