皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】不妊治療先が見えない辛さ!休む?続ける?いつまで?どこまで?

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30代女性主婦です。
夫は30代自営業です。

 

私たちの出逢いは、学生時代の同級生で、同級会で再会して交際することになりました。

 

交際開始〜結婚までの期間は7年で式を挙げました。

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結婚2年避妊しないのに妊娠せずで不妊治療開始

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私たちは赤ちゃんを、結婚したらすぐにでも授かれたらと思いましたが、その時お互い仕事もありましたので、タイミングもなかなかとれずにいました。

 

結婚して2年経過しても、子どもが出来なかったので不妊治療をすることにしたのです。
知識:本やネットなどでひたすら不妊・妊活の情報を探しては読み漁りました。

 

基礎体温を毎朝つける、夫婦生活タイミングがはかる、妊活のお茶、サプリメントも飲みましたが、特に体調の変化はありませんでした。

 

運動不足解消のためにウォーキングやジムにも通いました。
ヨガや体操もお風呂あがりなどにおこないました。

 

骨盤矯正は週に1回通いました。
ホッカイロをお腹に張るなど体温をあげる努力をしました。

 

授かりにご利益のある神社や待ち受けやお守りなども持ち歩きました。
こう考えると、生活の全てで妊活にかけていた気がします(笑)

 

夫婦間では、毎日話し合うというわけではありませんでしたが、子供をどのタイミングで欲しいか、仕事の具合などもありましたし、両親も近くにいるため、それとなく相談したりしました。

 

夫婦間の温度差をさほどなかったので、病院に行くタイミングを話し合いました。
「あと3ヶ月経ってもダメなら病院行くことにするね」と夫に伝えた事もありました。

 

金銭面、仕事面などの相談も夫婦で話し合いました。

 

お互いが個人で不妊治療について調べていたので、その情報交換もしましたが、夫が治療を受けますと、自分から言うことはありませんでした。

 

不妊治療は女性側の事という感覚しか、夫には無かったと思います。
病院も私が一人でいきました。

 

私には毎回のように生理痛はありましたが、波があり、毎回すごく辛いというわけではなかったので、気にしていませんでした。

 

婦人科検診も年に1回検診もしていましたが、異常や問題ありませんでした。
男性が病院に付き添っても何の役にも立たない(?)のは分かっていますが、側に居て欲しかったというのが本音です。

 

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不妊治療先が見えない辛さ!休む?続ける?いつまで?どこまで?

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病院での不妊治療期間は、2年
週に1回〜2回の通院でした。

 

まずは、血液検査を行い、子宮の検査、卵管造影もしました。
血液検査は主にホルモンについての検査でした。

 

タイミングをとった翌日に病院へ行き、精液検査などをしました。

 

そのあとは、ホルモン注射を行いなから、タイミングをはかり夫婦生活、また翌日に病院へ行くというのを何回か行いました。

 

体への負担もあるため、休みをとりながら治療というかたちでした。
費用は、2000円〜10000円程度。

 

治療を継続していくと、毎回の費用が高く、金銭的にも継続がだんだんと難しくなりました。

 

「このまま治療を継続で、子どもができるのか?」と、先が見えない治療なので、精神的にも辛い時があります。

 

治療はいつまでやるのか?どこまでやるのか?難しい判断です。
もし子供が授かっても、育てる費用がかかります。

 

30代半ばにもなり、体力的も精神的にも張りつめたりするので、一度お休みをしつつ、タイミングをはかりつつ、自然の流れにまかせてみようと結論になりました。

 

やめどきは、やはり費用の問題が一番なんだと思います。
蓄えと相談しながらも現在治療継続中という感じです。

 

不妊治療も大事なのですが、今の生活を破たんさせるわけにはいきませんから。
助成も満足いくほどではなく、途中から何を頑張るのかと思うこともありました。

 

少し二人の時間を楽しみながら、治療に臨める精神状態になれば、また再開すればよいと思います。

 

一番大変だったのは、注射が続くと費用が高く、それで、タイミングがあわなければ無意味になってしまい、また次の月に...と間も長く感じました。

 

タイミングが合わない理由は色々とありますが、夫の仕事や飲み会など、待つ身は辛いです。

 

通院しお金もかかるし、私は痛い注射し、言葉が変ですが「夫のセックス待ち」の状態。

 

補助も自治体によって違いますが、私の住んでいる地域ではそれほど満足いくものではありませんでした。

 

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毎月排卵日付近の注射後は「夫婦生活を営む」義務がある

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体力的には毎回の注射や通院が一番大変でした。

 

注射は毎月排卵日付近にうち、タイミングをはかっていました。

 

効果が24時間だったので、必ずタイミングをとらねばいけなかったため、お互い、気持ち的にも辛いときもありました。

 

効果の時間を考えると、「今晩夫婦生活を営む」事をしなければなりません。

 

治療で注射をした日はタイミングをとらなくてはならず、私も夫も精神的にもプレッシャーになっていたとおもいます。

 

「今晩夫婦生活を営む」事を夫に告げるのが、恥ずかしさもあり言いづらいのです。
愛情の有無関係なく、「義務感のセックス」のような「今晩のお仕事」的な感じになってしまいます。

 

私としては、辛い注射を受けてくるわけで、夫の体調や気分次第で、その辛い注射が無駄になるのです。

 

子供欲しさに、無駄にしたくないために、さりげなく誘うのですが、やはり夫も察してしまい、セックス行為が終わると背を向けてすぐ寝てしまったりと、空しさが残ることもありました。

 

家事では、特に大変だったことありません。

 

体がつらければ、休んでよいと夫は配慮してくれたので助かりました。

 

うちの親戚には子供も多く、集まったときなど、毎回『こちらは妊娠の報告はまだかな?』という話になり、相手の方は、なんの悪気もないとは思いますが、わたしたち二人には言葉が大変なプレッシャーにはなりました。

 

辛い時期もありましたが、治療、妊活を頑張らなくても、頑張っても、今は二人が大切で、きっと必要なタイミングで授かると話し合い、前向きになれました。

 

同じ目標に向かって頑張れるんだなと自信にもなり、よい経験ができました。

 

意見の相違については、そんなに無理して、体も辛い思いしてまで頑張らなくてもいいじゃないか、と夫から言葉をかけてもらったことがあります。

 

しかし、夫からしたら「頑張ってるのは(妻)だけみたいな言い方をされて、自分(夫)は頑張ってないのか」と喧嘩になりました。

 

ふたりの中では、もっと自然なかたちで妊娠はするものだと思いましたが、「不妊治療だ!」とかまえてしまうと、夫婦の行為セックスじたいが作業のようになり、とても辛いですね。

 

お互いの思いやりが一番なんだと思いました。

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