皆がやってる妊活方法!どんな事する?やる事やった事【経験談】

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【経験談】自宅で人工授精!シリンジ膣内授精のセルフキット購入で試す

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37歳(治療開始は36歳)女性主婦です。
夫は32歳(治療開始は31歳)会社員です。

 

私たちの出逢いは、仕事関係で知り合いました。
私の勤めていた会社が夫の営業先でした。

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自然妊娠そして妊娠9か月で死産、のちに甲状腺炎が発覚

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交際開始〜結婚までの期間は2年
実は、結婚前に自然妊娠をし、流産をした経緯があります

 

なので結婚したら二人とも自然に授かればいいくらいに思っていました。

 

結婚2年目でなかなか妊娠をせず、病院でタイミング療法をしたところ自然妊娠しました。

 

しかし、自然妊娠も妊娠9ヶ月で死産となり、その後1年間妊娠しなかったため人工受精、体外受精にステップアップしました。

 

私がやった事
知識:タイミングをとる、本やインターネットで勉強する 

 

排卵日を特定する:基礎体温、オリモノをチェックする 
体を温める:カイロをお腹と背中に貼って温める、ヨモギ蒸し、冷たいものはできるだけ飲まない 

 

体調を整える:整体、鍼灸、妊活ヨガ、葉酸サプリとビタミンEのサプリを服用する、排卵日〜生理までは禁酒、カフェインをとらない、夫の禁煙 

 

その他:神社で祈祷してもらう、お守りを身につける、子どもができた時の生活を想像して暮らす
考え付く事は、子供欲しさに何でもやっていた気がします。

 

夫は子どもが欲しい気持ちはあったものの、やはり生理や女性の月のサイクル、治療について具体的なイメージがついていないようでした。

 

夫はタイミングも協力はしてくれますが、「少々ズレても大丈夫?、今日は飲み会に行ってくる」という感じで、そういう意味では温度差がありました。

 

「イヤ〜ズレたらダメでしょ・・・」とは夫には言えませんでした。

 

夫には、色々な説明をしましたが、あまりピンときていない様子でした。
子どもが欲しいという方向性は夫と同じですが、焦り具合や真剣度に温度差がありました。

 

最近になってやっとこれまでの説明が実を結んだのか、夫が不妊治療の大変さがわかってきたのか、私を労ってくれたり協力してくれるようになりました。

 

私には特にカラダの不調は今までありませんでしたが、死産をした後に甲状腺炎になっていたことが判明しました。

 

不妊や流産の原因にもなるらしく、恐らく昔からあったのだと思います。

 

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自宅で人工授精!シリンジ膣内授精のセルフキット購入

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不妊治療期間は、タイミングから合わせたらまる二年間くらいです。

 

だいたいですが、6ヶ月間タイミング療法、6ヶ月間人工受精、4ヶ月間体外受精(移植1回)です。

 

タイミング療法は一回あたり数千円、人工受精は一回あたり15000円くらい、体外受精はトータルで70万円くらいかかりました。

 

その後は夫の転勤に伴い、転院し一から検査をしつつタイミング療法をしています。
タイミング療法と人工受精の時は月に2〜3回くらいの通院でした。

 

体外受精は数えきれないくらい通院していました。
特に採卵前は2〜3日おきに通院していました。

 

これまでにした検査は血液検査(ホルモン、感染症、甲状腺、生活習慣病、その他妊娠に関わるもの)、エコー検査、卵管造影検査、子宮カメラです。

 

現在は、春に夫が転勤したことに伴い紹介書をもらい赴任先近くに転院をしました。

 

再度始めから検査をしてもらって今後の治療方針を相談中です。

 

しかし、年齢的にも、卵巣年齢的にもあまり時間がないので、体外受精でも何でもやれることはやろうと思っています。

 

現在はタイミング療法のみですが、夫の負担を考えて、インターネットでシリンジを買って(人工授精のセルフキット)、自分達でセルフ人工受精のようなことをしています。

 

排卵日付近の夫婦生活のプレッシャーが今までありましたが、精神的にも少し重荷が減った感じで助かっています。

 

体外受精だけでかかった費用は約70万円。
公的な補助は初回ということで35万円頂けました。

 

昨年までは私も仕事をしていたので経済的にも余裕があったのですが、今は無職なので今後は貯金を崩して治療をすることを考えています。

 

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体外受精となると、しょっちゅう通院しなければならないので、ギリギリの時間まで仕事して綱渡りのように病院に行っていました。

 

息を切らしながら、病院まで直行していた感じです。
病院でも待ち時間が長く、疲れます。

 

やはり仕事と家事と治療の両立は体力的にも精神的にも辛かったです。
不妊治療は生理がきたら◯日後、検査結果によって◯日後、、、と通院日が読めないので職場にはとても迷惑をかけていました。

 

職場にはかなり引け目を感じていました。

 

幸い、理解のある職場だったのですが、やはり穴をあける分、仕事で取り戻さなければというプレッシャーはありました。

 

当時の夫はそんな私をよそにマイペースに遊び暮らしていたので、見ていてとてもイライラしていました。
私たちは親や親戚からの「子供未だ?」のプレッシャーはありませんでした。

 

仕事が医療職ということもあり、私もオープンにしていたし、周りも変に気遣うこともありませんでした。
幸い、両親や義両親も孫が欲しいということは言ってきませんでした。

 

もしかしたら気を遣ってくれていたのかもしれません。
ただ、友人が次々子どもを産むのを見ると羨ましい気持ちや嫉妬心はありました。

 

友人の子どもが自宅に遊びに来たとき、夫がとてもかわいがってずっと遊んでいるのを見て、いい父親になりそうだと感じました。

 

どちらかというと子どもっぽく飽きやすい夫なので、子どもと遊ぶイメージがなかったので面倒見のよさに驚きました。

 

友人の子どもたちも加えて遊びに出かけるたびに、子どもを持つ具体的なイメージがわいてきて、二人で不妊治療にとりくむモチベーションになりました。

 

体外受精の間、2〜3日おきに通院をして、内服だけでなく点鼻薬、座薬、貼り薬、自己注射など治療で金銭的にも、体力的にも精神的にもいっぱいの私でした。

 

しかも通院するたびに数万円ずつポンポンと飛んでいくので、一生懸命節約をしていました。

 

しかし、夫は変わらずに飲み歩くし、お金も節約しないしで、かなり腹がたちます。

 

そんな私のイラつきを感じてか夫も自宅で居心地が悪そうでよく喧嘩をしていました。
後から聞くと、夫は体外受精はもう少し後でもよいと考えていたようです。

 

精神的にも経済的にも夫にこんなに負担をかけるものとは思っていなかったので、もっと話し合って夫の希望も聞きながら、協力体制を整えてから体外受精にすれば良かったかもしれません。

 

私は、何度か自然妊娠をしたこともあり、どちらかというとのんびり構えていた時間がもったいなかったと思います。

 

タイミング法とか、もっと若いうちからできたと後悔することもあります。

 

卵子は若いほうが妊娠の確立が上がるので、卵子の事を考えたら、妊活・不妊治療は早めです!

 

不妊治療は年齢の限界もあるので、始める年齢は早いに越したことはありません。

 

30歳を超えて子どもができなかったら早めに病院に相談することを勧めたいです。

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